法務委員会
○説明員(中川豊吉君) 籍を置いたことはございません。
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発言数 49件
初発言日: 1959-11-12 / 最新発言日: 1965-09-30 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○説明員(中川豊吉君) 籍を置いたことはございません。
○説明員(中川豊吉君) 人数は大体六十人くらいでございますが、外郭団体がございます。それで内閣の重要政策に関する情報の収集をやっております。
○説明員(中川豊吉君) 外郭団体の数は七つくらいでございます。たとえば、いろいろな通信とか、それから海外事情調査のためにつくった団体とか、そういうものであります。
○説明員(中川豊吉君) 十一ございます。
○説明員(中川豊吉君) いま七つと申し上げましたけれども、十一でございます。日本放送協会、内外情勢調査会、共同通信社、ラジオプレス、共同通信社開発局、海外事情調査所、世界政経調査会、東南アジア調査会、国際情勢研究会、国民出版協会、民主主義協会というものを持っております。
○説明員(中川豊吉君) 調査室でやるものもございます。
○説明員(中川豊吉君) 外務省と緊密に連絡をとることはもちろんでありますが、海外諸国のラジオ放送や通信社のニュース、それから海外新聞、雑誌、書籍等刊行物による調査、海外旅行者、海外研究家及び居住者等から資料や研究結果の提供を直接または委託団体を通じて受けて調査をしておるわけでございます。
○説明員(中川豊吉君) これは承知しておりません。これは私のところにはございません。
○説明員(中川豊吉君) 内閣調査室韓国景武台機関というものはございません。
○説明員(中川豊吉君) 今度の判決がございましてからその判決文を拝見しまして初めてこういうことが載っているということがわかったわけでございます。それまで全然知りませんでした。
○説明員(中川豊吉君) さようでございます。
○説明員(中川豊吉君) 私のほうは何も存じておりません。
○中川説明員 幸いに農林大臣の方も非常に困難な事情はあるにもかかわらず米の買付を承諾していただきましたのでございます。そうすれば、かねてから話し合いのありましたことも解決する次第でありますし、漁夫の問題もその前に先行して解決していくものだ、こういうふうに考えております。
○中川説明員 本件につきましては、御承知のように、事件の起こりました翌日、アジア局長が柳大使に直ちにとりあえずの抗議をしておいたのでありますが、その後海上保安庁その他関係の機関よりいただきました資料に基づいて、とりあえずのところとして正式の抗議をその後三日くらいあとでしたわけでございますが、それに対して韓国側の方から、事実関係が異なっているという逆抗議が来ておるわけでございまして、現在、その逆抗議がはたして正しいかどうかという点につきま
○中川説明員 普通の場合にはいろいろ方法があるのでございますけれども、韓国の場合には、御承知のように、わが方の出先の機関が京城にないわけでございます。従いまして、普通の場合では、柳大使に通知するとともに、出先機関としてありますわが方の大使にも連絡して、十分わが方の意のあるところを確認するのでございますけれども、韓国の場合は、柳大使が日本におるだけでございますので、結局柳大使を呼んで厳重に抗議をするというやり方しかなかろうかと考えます。
○中川説明員 刑期の終えた者を、まだ帰しておりません。
○中川説明員 米の問題は前からもあったのでありまして、たまたま時期が一つになった次第でありますが、釜山における漁夫の釈放と大村におきます韓国の収容者の送還、この二つをまず実施いたしまして、そのあとで、空気のよくなったところで、韓国米の取引もするし、それから、在日韓国人の地位その他の日韓間の懸案がありますが、そういう問題も話し合おうかという話し合いをしておるわけです。
○中川説明員 出ておるわけでありますが、直接には関係せずに、直接にはいわゆる漁夫の相互送還をまず実施する。そうして、空気がよくなれば、それにつれまして、貿易の再開とか、それからその他の懸案の解決ということに進むわけでございますけれども、その貿易の再開の中には、かねてからの非常なアンバランスの問題もあるので、ぜひ米を買ってもらいたいという話があるわけであります。
○中川説明員 韓国もいわゆる人質政策のようなことはいつまでも続けることはないと考えております。
○中川説明員 いつまでも人質外交のようなことは韓国はしないはずでございます。