中川豊吉 に関する国会発言
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○説明員(中川豊吉君) 私のほうは何も存じておりません。
○説明員(中川豊吉君) さようでございます。
○説明員(中川豊吉君) 今度の判決がございましてからその判決文を拝見しまして初めてこういうことが載っているということがわかったわけでございます。それまで全然知りませんでした。
○説明員(中川豊吉君) 籍を置いたことはございません。
○説明員(中川豊吉君) 内閣調査室韓国景武台機関というものはございません。
○説明員(中川豊吉君) これは承知しておりません。これは私のところにはございません。
○説明員(中川豊吉君) 外務省と緊密に連絡をとることはもちろんでありますが、海外諸国のラジオ放送や通信社のニュース、それから海外新聞、雑誌、書籍等刊行物による調査、海外旅行者、海外研究家及び居住者等から資料や研究結果の提供を直接または委託団体を通じて受けて調査をしておるわけでございます。
○説明員(中川豊吉君) 調査室でやるものもございます。
○説明員(中川豊吉君) 十一ございます。
○説明員(中川豊吉君) いま七つと申し上げましたけれども、十一でございます。日本放送協会、内外情勢調査会、共同通信社、ラジオプレス、共同通信社開発局、海外事情調査所、世界政経調査会、東南アジア調査会、国際情勢研究会、国民出版協会、民主主義協会というものを持っております。
○説明員(中川豊吉君) 外郭団体の数は七つくらいでございます。たとえば、いろいろな通信とか、それから海外事情調査のためにつくった団体とか、そういうものであります。
○説明員(中川豊吉君) 人数は大体六十人くらいでございますが、外郭団体がございます。それで内閣の重要政策に関する情報の収集をやっております。
○説明員(中川豊吉君) ただいまの要請の趣旨は大臣まで申し上げます。
○説明員(中川豊吉君) ただいまお話の趣旨は上の方に申し上げまして、問題の要点をお話ししたいと思います。私の方で従来説明を怠っていたわけじゃございませんで、局長から全部交渉の経緯というものは申し上げ御指導いただきながらやっていたわけでありますけれども……。
○説明員(中川豊吉君) ただいま水産庁の次長もおっしゃいましたように、これは水産庁の方のお考えと外務省の考えは、内部的には若干意見の相違があります。それはやはりその権利、国際法上の慣習権が二つあるわけでありますが、それがいずれが優先し、いずれが優先しないというふうなことは、正直なところ、これは法理論としてはなかなかむずかしい問題であろうと思います。ただ演習区域の設定につきましては、関係国に適切なる考慮を払うべきである、関係国の損害を少な
○説明員(中川豊吉君) 演習区域の設定について反対をした国は、ビキニの演習等の、要するに水爆とか、あるいは原子爆弾につきましては、反対した国はございますが、演習区域の設定等につきましての反対は、ジュネーブの会議におきましても非常に少なかったように記憶しております。
○説明員(中川豊吉君) そういう意味で申したのではございません。法理論で衝突すると言いましたのは、日本側にも沖縄周辺の海域に漁業を求める自由、公海の自由の原則を主張する自由がありますとともに、米側でもやはり関係国に一定の合理的な考慮を払えば演習区域を設定できるというのが、国際法上認められた慣習法の規則であるということでございます。
○説明員(中川豊吉君) 横須賀の機関と申しましたのは、横須賀の米軍の海軍司令部の中にできました調整機関でありまして、これは技術的な問題を扱うところでございます。たとえば演習区域等に関します調整を行う技術的な機関でありまして、あくまで外務省の折衝の相手はアメリカ大使館でございます。
○説明員(中川豊吉君) もともと本件は、那覇の無電放送の問題から起こったわけでございますので、その問題の解明が終りますと、引き続きましてナイキなり、かねてありましたいろいろの撤廃という問題が出てきたわけでございます。従いまして、われわれとしましてはそれらにつきまして、次々起こってくる事態に応じながら折衝するということでございます。
○説明員(中川豊吉君) 水産庁と御相談いたしまして、私の、アジア局の方だけで考えておるのでございます。