法務委員会
○中川(進)政府委員 そのとおりでございます。
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発言数 686件
初発言日: 1956-02-21 / 最新発言日: 1969-07-22 / 1 ページ目 / 全体 35ページ
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○中川(進)政府委員 そのとおりでございます。
○中川(進)政府委員 たいへん広範な資料の御要求でございまして、御勉強していただくことはこの法案の審議のために必要だと存じますが、何ぶんいま承りましただけで、その資料御要求になるものがあるかないかもわかりませんし、できるか、できないかわからないものもたくさんございますし、出せるか出せないか、よく検討さしていただきたいと思います。
○中川(進)政府委員 いや、私が申し上げたのは、先生のおっしゃいましたように、法務省以外のことがずいぶんございますので、それについては私はあるともないとも言えないから申し上げたんでございまして、私どもである限りのものは、出せるか出せないか、検討した上で出すことにいたしたいと思います。
○中川(進)政府委員 関係人は、ただいま申しましたが、そういう飛行機に乗り込み云々ということがここにございますのでそのことを申し上げたのでございますが、そのほかにも、いま猪俣委員御指摘のごとく、たとえば日中友好協会、日朝協会というようなものの役員で、そういう方が外国人の日本入国に対するいわゆる身元保証人となっているような場合におきまして、その責任者が関係人になっていただく場合もあるわけでございます。
○中川(進)政府委員 入管行政が始まりましてから特別在留許可を与えました数は、昭和四十三年末で二万九千七百九十人となっております。
○中川(進)政府委員 その点に関しましては、罰則の適用があるわけでございます。
○中川(進)政府委員 それはいわゆる御本人の刑事責任に関する問題でございまして、行政権の取り調べないし調査の対象として何か質問があった場合に、それを質問に拒否するとかあるいは虚偽の陳述をする場合におきまして処罰の対象になるという法令は、この法令のみならず、たとえば外国為替及び外国貿易管理法でありますとか、船員法でありますとか、そのほかたくさんあるわけでございまして、それらがみな憲法違反というそしりは聞いておりませんので、出入国管理法にお
○中川(進)政府委員 その点はかつて御答弁申し上げたと思うのでございますが、たとえば商用活動者というようなものが参りますと、これは商用活動者と申しましても非常に在留資格の分け方が荒いのでございまして、その中でまたさらに縦割りに対して横割りというようなことを考えておるのでございます。たとえば、ただいま申し上げました商用活動者につきましても、貿易に従事するという者がございますし、または企業、投資その他の営利事業の管理業務に従事する者というも
○中川(進)政府委員 これはただいま参事官が申しましたが、必要があると認めるときでありまして、その必要というのは、私もしばしばこの席で御答弁申し上げましたごとく、最小限度のことを考えておるのでございますが、しかし、少なくとも法務大臣においてその必要性を認められる限りにおいては、そういう遵守事項を定めることができる、かように解する意味におきまして、いま先生御質問のように、行政官庁に遵守事項を定める権限がある、その授権規定であると、かように
○中川(進)政府委員 それは、ここに書いてありますとおり、保安上必要があるときだけに制限するのでございまして、弁護人が保安上特に心配を与えるというような事態を起こす方がおるとは考えられませんので、弁護人の面会を禁止するつもりはございません。
○中川(進)政府委員 これは先生御存じだと思いますが、現在すでに法務省の収容所警備規程という昭和二十七年法務省訓令十三号というものがございまして、それの十四条というのにこれと同じことが書いてあるのでございます。面会とかなんとかいうことに関連いたしますので、新しくそういう訓令からはずして、法律の中にうたい込んだということでございまして、現行規定と何ら変わらないのでございます。
○中川(進)政府委員 これは、この入国審査官の職務の執行に関しまして直接に関係があるんでございまして、普通ここに考えられますのは、飛行機でございますと、パーサーでありますとかあるいは機長でありますとか、そういうようなことでございまして、単なる友人、知人というものを含めておりません。
○中川(進)政府委員 これはたとえば日航のスチュワデスとか、日航のパーサーとか、機長とかいうものがございますので、当然含まれるわけでございます。
○中川(進)政府委員 お答えいたします。まず、最初の羽田の出国でございますが、先生御承知だと思いますけれども、羽田は一日約二千人の外国人が出たり入ったりするわけでございまして、あそこにおいでになるとよくわかりますが、ブースにおります入国ないしこれは出国も兼ねておるわけでございますが、名前は入国審査官、この入国審査官はただ出国を確認するだけでありまして、一人一人たくさん並んでどんどん出るところを、旅券が正しくあるかというような書式でござい
○中川(進)政府委員 これは先生、外国へおいでになったことがあるかと存じますが、そのとおりでございまして、日本人が出る場合でも外国人が出る場合でも、出国の場合には旅券をチェックいたしまして、それに違法がなければ、出国の確認の判こを押す。何月何日、羽田なら羽田というサインをするわけでございます。 〔進藤委員長代理退席、委員長着席〕 両側に人がついて歩いていたのは、これは先生、少しえらい人が来るとそんなことはしょっちゅうあるのでして
○中川(進)政府委員 米田議員御承知だと思いますが、旅券がございますね、旅券には写真が張ってございます。それからどこへ行くということが書いてございます。そこで、たとえば羽田でございますと、この場合は韓国行きの——何に乗ったか知りませんが、何々航空会社のどの飛行機というふうにアナウンスいたします。そうするとお客が入っていくわけでございますが、入国審査官——この場合出国審査官でございますが、出国審査官は、その持ってきた人の旅券を見まして、そ
○中川(進)政府委員 それは、私どものところで尹さんに聞いて、そういう出国の特別の便宜をはかったとか、はからなかったという報告がございませんから、私現在は承知いたしませんので、さっそく帰りましてから聞いてみますが、ただ一般的には、非常に重要な人が出国される場合には、そういうことは間々あることでございまして、むしろVIPでございます。そのほかには、病気なんかで出国のあれを通るのがつらいという場合には、やはりございます。だから、本件は、私い
○中川(進)政府委員 普通には考えられないことでございまして、普通なら、先ほどおっしゃった改札口みたいな、要するにブースと普通申しますが、そこを一人ずつ通っていただくのが、普通の手でございます。ただし、日本におります外交官憲から特別の依頼がありますと、これは国際コーテシーの問題といたしまして、外国にある日本の大使館でも、入国の飛行場の場長なりあるいはイミグレーションの大将なりに頼みまして、入国ないし出国の普通のブースを通ったらいろいろ都
○中川(進)政府委員 私は、そんな問題があろうとは夢にも考えませんでしたので、そういう点がございましたら、そのとき御指摘いただけばさっそく調べたのでございますが、私はあのときに、先生でございますか、亀田委員でございますか忘れましたが、カッターシャツか何かとスリッパだったとかくつだったとか、そういうような点は確かに調べまして、おっしゃるとおりくつではございませんで、スリッパか何かで出た、これは先生のおっしゃるとおりでございます。だから、非
○中川(進)政府委員 その点は、ただいま米田委員御指摘のとおりでございまして、帰りましたときに、それまでに新聞に漏れたというか、新聞に出ましたことなどと本人の申し立てと理由が違いましたので、そこで羽田に着きましたらすぐ羽田の係官が呼びまして、そしてこういうことはどうなんだということを聞いたのでございますが、これまたいま御指摘のとおり、本人はきょうは非常に疲れておるのでひとつかんべんしてくれ、後日必ず来るからと言いましたので、私どもは、疲