中川進 に関する国会発言
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○大久保事務総長 このたび、外務委員会専門員の中川進君から、一身上の都合により退職いたしたいとの願いが出てございますので、同君の退職について御承認をお願いしたいと思います。 また、その後任といたしまして、ポーランド国特命全権大使をしておりました高杉幹二君を外務委員会専門員に任命し、調査室長にいたしたいと存じます。履歴書はお手元にお配りしてございますので、何とぞ御承認のほどをお願い申し上げます。
○河上委員 国内法との関係はおっしゃるとおりだと思います。 そこで、二つほどお尋ねして私は、きょうは時間がございませんので質問を終わりますが、一つはかってこの論議のありましたときに、六七年でありますが、第五十五回の国会のときでありますけれども、そのときにケース・バイ・ケースという決めるときの一つの要素として、本人の人権の尊重と同時に、これを置く方の側の内政、それから外交上の国益、公安の維持というようなものとを勘案して決めるというよう
○藤野事務総長 このたび、外務委員会専門員の亀倉四郎君から、一身上の都合により退職したいとの願い出がございました。同君の退職について御承認をお願いいたします。 また、その後任といたしまして、ベネズエラ国駐剳特命全権大使をしておりました中川進君を外務委員会の専門員に任命し、調査室長にいたしたいと思います。履歴書はお手元に配付してございますので、何とぞ御承認をお願いいたします。
○政府委員(中川進君) 私のまいる前でございますか。その前にはもちろんやったはずでございます。
○政府委員(中川進君) はい。
○政府委員(中川進君) 合同委員会の運営は、私が申し上げるまでもなく、先生よく御存じのように、所管は外務省でございまして、外務省がやっているはずでございます。科分会だけ申し上げますが、法務省の入国管理局で関係いたしますのは、まさに御指摘の分科会の地位協定の協定の適用を受けなかった入国管理令の関係でございます。これは私が就任いたしまして二年半たちますが、これまでは、私の知っている限りでは一回も開かれておりません。
○政府委員(中川進君) 先ほど先生みずから言われましたごとく、基地の中に発着しまして、そこからつまり入国ないし出国する米軍の構成員に関しましては、私どもはこれは出入国管理の対象になりませんし、また実際問題として基地にも入れないという点もございましてわからないのでございます。まあ野放しということばは適当かどうかということは別としまして、事実上ノータッチでございます。そこで先ほど御指摘のとおり、伝染病の問題なり何か起るのじゃないか。これは実
○政府委員(中川進君) 大村も横浜もそういう点におきましては性質は同じでございまして、退去を命じまして一向に退去しないから置いてあるというかっこうでございますが、ただ、事実問題といたしましては、大村は国の費用で年にいま三回やっておりますが、本日たまたま出帆しましたが、釜山まで送り届けるわけでございまして、これは定期的にあくわけでございます。大体三ヵ月置きますと掃除ができるといいますか、だけど、こっちの横浜のほうはむずかしいことが多うござ
○政府委員(中川進君) 出入国管理令に違反しまして、退去を命ぜられておる者でございます。
○政府委員(中川進君) 不法入国者は、昭和四十三年におきまして七百四十九名、昭和四十二年におきまして八百七十五名、こういうふうになっております。 ただ、お断わり申し上げますのは、これはこの年につかまえた数でございまして、実際に入った数は、たとえばきょう帝国ホテルあたりでゆうゆうとやっておるかもしれませんし、これはわかりません。四十三年で言いますと、実際に日本の国に入った数は幾らあるかということは、これはつかまらない人もあるわけでござ
○政府委員(中川進君) いま先生最後におっしゃいましたように、確かに日本に来る外人客、あるいは日本から出ていく日本人の数がふえることは事実でございますが、無制限に必ずしもふえるわけではないのでございまして、そこに私どもとしましては一つの救いと申しますか、めどを置きまして、そうしてとにかく数がふえることは、しかしそれでも事実でありますから、そのふえた、まあわれわれの取り扱いの対象になる方々に御不便をかけないように、少しでも愉快な思いで日本
○政府委員(中川進君) 何のあり方ですか。
○政府委員(中川進君) ただいま四十年ごろからの資料を持ち合わせておりませんので、およその判断でございますが、大体お客のほうは一五%から一六、七%伸びておりますが、定員のほうは大体一〇%から一二、三%の伸びであったと記憶いたします。したがいまして、その点において若干アンバランスといえばアンバランスなんでございますが、何よりも執務の合理化と申しますか、機械化とか、そういうふうなことで人手を少しでも倹約する方法で、ない知恵をしぼりまして間に
○政府委員(中川進君) 羽田は、おっしゃるとおり非常に繁忙をきわめておりまして、現在百三十一名でやっておるわけでございますが、ことにあそこの特徴といたしましては、飛行機の出発ないし到着というものが一日じゅうまんべんなくあるとよろしいのでございますが、大体夜分に集中するわけでございまして、忙しいときは非常に忙しくなるというのが特徴でございます。そこで私どもとしましては、これを班をつくらせまして、班長以下十一名、六つくらい班をつくりまして、
○政府委員(中川進君) 仰せのとおりでございます。
○政府委員(中川進君) けさほど中尾委員にお答え申し上げましたごとく、現在、出入国港が百十三ございますので、これはやはり地元の御要望もございます。何よりも日本の貿易の振興とかいうことにたいへん役立つわけでございますので、できましたらこの出入国港全部に置いておきたいと、かように考えておるわけでございます。無限に何もふやすわけではございません。
○政府委員(中川進君) もちろん役所側といたしましては、定員の多きこと、それから予算の多きことを望む次第でございますが、いかんせん、刻下、現状から多くを望み得ませんので、それで十分であるかないかというよりも、むしろこれでとにかく間に合うようにやるという、はきものに足を合わすか、足にはきものを合わすかという問題でございますが、この二名という定員で全能力をあげて職務に遺憾なきを期したいと、かように考えております。
○政府委員(中川進君) 退去を強制した例があるかどうかは、ちょっとよくいま覚えておりませんが、資格の変更を認めてやった例は、私、判こをつきましたので覚えております。資格を変更する場合、つまり構成員でなくなって、一般の在日米人となって、学校の先生をするとか何とか、そういうように、何というか、除隊して、そしてそのまま日本に残りたいというようなことがございまして、そういうようなことで新しい、資格変更というか、資格をやるわけでございますね、在留
○政府委員(中川進君) その点は、米軍と日本との何と申しますか、この地位協定の運用に関する申し合わせがあると思うのでございますが、私、先生の御質問存じませんので、勉強してまいりませんでしたから、この次までに調べてまいります。
○政府委員(中川進君) 不開港に船が入るというのは、単に米国の軍艦その他に限りませんで、一般の第三国の商船などにもよくある例でございまして、そのときには近くの入国管理事務所の出張所からかけつけまして、そうしてそこで臨時に入国審査事務をやっておる、そういうことでございますから、おそらく米軍の場合も、くどいようでございますが、同じようなことになっておると思います。