予算委員会
○参考人(中川隆進君) お答えをいたします。 当時、どういう指摘をし、どういうふうにそれをもとに銀行が措置をされたかということを今承知をしていないというふうに申し上げたわけでございます。
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発言数 125件
初発言日: 1989-11-28 / 最新発言日: 1999-03-09 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○参考人(中川隆進君) お答えをいたします。 当時、どういう指摘をし、どういうふうにそれをもとに銀行が措置をされたかということを今承知をしていないというふうに申し上げたわけでございます。
○参考人(中川隆進君) お答えをいたします。 私の検査部長の在任は、平成七年の五月の終わりから平成九年の七月十二日でございましたかでございました。私の検査期間の間ではございません。ございませんといえども、もちろん検査部長であったわけでありますけれども、今申し上げましたように、当時の平成五年の検査につきまして私承知をしておらないと申し上げたわけでございます。
○参考人(中川隆進君) お答えをいたします。 先ほどの御質問にお答えしたわけでございますが、私の検査部長の期間が七月の中旬の途中まででございますので、今の御質問について適当に御答弁をできる立場にはないのではないかというふうに思っております。
○参考人(中川隆進君) お答えを申し上げます。 今、山口参考人から話がありましたが、当時、銀行局からも日債銀の置かれている状況についていろいろ報告を受けておりまして、検査に出ます前には検査官と打合会というんでしょうか、準備会をするわけでございますが、その際私からは、今ありましたような日債銀の経営再建策の状況等をよく把握して臨むようにということは当然でございますけれども、日債銀の検査自身いわゆる総合的な検査というか、全体を見る検査でご
○参考人(中川隆進君) お答えをいたします。 今、委員からプレ検査というお話がございましたが、実は金融検査部としてはその時期にプレ検査といったものは私はやっていなかったというふうに承知をしております。 銀行局が日債銀の自己査定の状況をチェックされたということは記憶しておりますが、そういう状態であったかと思いますので、山口参考人から御答弁いただいた方がいいのではないかなという気がいたします。
○参考人(中川隆進君) お答えをいたします。 私の記憶では検査に入りましたのは四月中旬でございました。検査の示達というか終わりましたのは九月でございましたが、今、林委員御指摘のように、私は実は七月のちょうど真ん中ぐらいでございますが、人事異動で検査部長を交代いたしたわけでございます。 したがいまして、申し上げられますのはその間の状況ということになってしまわざるを得ないわけでございますけれども、私の在任期間中はまだ本当に検査途中と
○参考人(中川隆進君) 御指摘のとおりでございます。 平成十年四月から早期是正措置が法律上導入されるということの準備といたしまして、実質的に金融機関に自己査定を早目に準備していただくという趣旨もございまして、私の名前で通達を出しました。 通達といいますのは、金融検査官向けの通達でございまして、金融検査官にこういうふうに査定をする、何という名前だったか記憶しておりませんが、資産査定についてという名前だったかというふうに承知いたして
○参考人(中川隆進君) まず、事実関係でございますが、四月五日ではなかったと思います。もう少し後、四月十六日からではなかったかと記憶しております。 今の御質問でございますけれども、先ほど言いましたように、あくまでも平成十年四月からの早期是正措置の導入でございますので、実際の適用はもちろんそのときからでございますけれども、いきなりというわけにいきませんので、各金融機関に準備をしてほしいというより、金融検査官に対する通達でございますから
○参考人(中川隆進君) 正確に御答弁できるかどうかちょっと自信がないんですが、通達で書きましたのはあくまでも十年四月からだというふうに書いたと思います。ただし、今申し上げましたように、なるべく早く準備してくださいという意味でいいますと、特に金融検査官の査定のやり方ということにつきましては従来の場合とそれほど大きく違った中身ではございません。 したがいまして、そこに書いてあるようなやり方で査定をするという御理解で結構だというふうに思い
○参考人(中川隆進君) 七月の時点で検査官が銀行に対する立入検査を切り上げまして帰ってまいりました。実は私のちょうどその異動の直前でございましたけれども、検査官から報告を聞いたわけでございます。そのときに全体的な状況、先生今おっしゃったことだけではなくて、あらゆる全体の検査でございますから、あらゆる観点から検査官から検査の印象、検査の状況というのを聞いた記憶がありますけれども、まだあくまでも検査の途中の話でございまして、そうした状況を踏
○参考人(中川隆進君) お答えをいたします。 決裁というのはどういう御趣旨かよくわかりませんが、検査の最後にはいわゆる示達書というのを渡すわけでございますが、これの決裁といいますと、おっしゃるとおり、九月、いつかわかりませんけれども、私の後任のときでございます。
○参考人(中川隆進君) お答えを申し上げます。 私ども金融検査部といたしましては、確認書という問題につきましては全く関知をいたしておりませんでした。先ほど来申し上げておりますように、検査は四月の中旬に入りまして、ゴールデンウイークもございますし、五月のころというのはまだまだ金融機関からいろいろ資料を出していただいて議論を詰めている、そういう段階であったかと思います。そういう状況でございます。 そういうことで、主任検査官というのが
○参考人(中川隆進君) お答えをいたします。 九三年、平成五年の検査のときにどういう状況であったかというのは、今ここで私自身も何ともお答えしかねるわけでございますが、今、先生御指摘のような関係会社の状況につきまして、当然この平成九年四月の検査の時点でいろいろ検査をし、先ほど来議論になっておりますように九月の示達の時点で指摘をしたと、こういうふうに理解をいたしております。
○参考人(中川隆進君) お答えをいたします。 九三年、平成五年の検査の状況について、私、今承知をしていないというふうな前提でお答えをさせていただきました。 いずれにいたしましても、検査部門といたしましては、当時そういう問題があるということであれば、適正に検査をし、適正に指摘をしたと私は今推測いたします。申しわけありませんが、そのときの検査につきましては今お答えすることはできません。
○中川(隆)政府委員 お答えを申し上げます。 融資の回収可能性のチェックでございますから、当然担保の状況を見ているというふうに思います。
○中川(隆)政府委員 第一勧銀から提出された資料をもとに判断をいたしたということでございます。もちろん、その資料に基づきまして第一勧銀に対しまして検査官は必要な質問をしたというふうに考えております。
○中川(隆)政府委員 お答えを申し上げます。 大和信用に対して、当局、大蔵省は検査をしたのかという御質問でございます。 銀行法に基づきまして銀行本体はもちろん検査をするわけでございますが、銀行法二十五条で、銀行の子会社、五〇%超の資本を有する子会社に対しましては直接間接に検査をすることができるわけでございますけれども、その先の、それ以外のものに対しましては検査権限はないということでございます。 御指摘の大和信用につきましては
○中川(隆)政府委員 先に、大臣の前に事実関係といいますか若干の補足をさせていただきますが、いわゆる銀行の関連ノンバンク、資本関係等がありますところにつきましては、その融資先あるいはその関連ノンバンクの実態等は当然検査をいたしますし、資産内容、融資先につきましても、当該銀行が得ている情報をもとに検査をいたします。資本関係五〇%超であれば直接検査をすることも可能でございます。 しかしながら、それ以外のいわゆるノンバンク、通常ノンバンク
○中川(隆)政府委員 検査の見直し、検査の充実についての御指摘でございます。 申し上げるまでもなく、この第一勧銀の問題につきましては、現在、捜査当局による捜査が継続中でございますし、第一勧銀みずから、引き続き事実関係を調査しているということでございますから、いずれにいたしましても、事実関係を明らかにした上で判断をする必要があろうかというふうに思います。 ただ、これまでももちろん、私どもの金融機関に対します検査で問題点があれば当然
○中川(隆)政府委員 ラインシートに基づいて検査をしたというふうに承知をしております。