「中平和水」の過去の国会発言

発言数 616件

初発言日: 1973-03-06  /  最新発言日: 1982-08-19  /  1 ページ目 / 全体 31ページ

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1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○政府委員(中平和水君) 本件の事故は、ただいま御指摘のありましたように昭和五十五年八月十六日に発生をしたわけでございますが、静岡県警におきましては、自後鋭意捜査を遂げた結果、去る八月十二日、静岡瓦斯株式会社静岡営業所の職員二名に業務上過失致死傷の刑事責任がある、こういうふうに認定をいたしまして、静岡地方検察庁に書類送致をいたしまして、警察段階の捜査は一応終結をいたしております。

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○政府委員(中平和水君) 初めに、ちょっと御了解を得ておきたいと思いますが、事件は、警察の段階が終わりましても、後、検察の段階で補充捜査もございますし、検察の段階でこれを起訴するか起訴しないかという問題が一つございますし、将来、公判廷になった場合にまだいろんな問題が出てまいるわけでございますから、実は、事柄の詳細を申し上げるわけにいまはいかぬわけでございますが、ただいまの御質問の点についてお答えを申し上げますと、飲食店の「キャット」にお

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○政府委員(中平和水君) したがいまして、こういうものにつきましては、やはりこれはビルの管理責任の中にきちっとそういうものをして、そういうものを管理監督する体制なり、そういうものがやっぱり本来私はあるべきものであろうと、こういうふうに考えております。

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○政府委員(中平和水君) この事故は二回にわたって爆発が起こっておりまして、それぞれの爆発について何が原因であったか、いかなる状態において起こったか、そうしたことの鑑定がきわめて複雑多岐であり、困難をきわめたわけでございます。 第一次の爆発の原因につきましては、綿密な鑑定を遂げた結果、一応地下の湧水槽にたまっておったメタンガスが何らかの着火原因に結びついて爆発をした、これはきわめて例のないケースでございまして、それをまず確定するのに

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○政府委員(中平和水君) 鑑定の詳細を申し上げるわけにはまいりませんが、関係者の供述の中には、大変臭いにおいがしたと、そういうふうな関係者からの証言はあるわけでございます。 それから、私どもの方では、そこにたまったヘドロをとりましてこれは実験もいたしておるわけでございます。そこでもメタンが発生し、それについての爆発の可能性があると、そういうことも実験の結果からも出てまいっておりまして、これは爆発に至るためには、いろいろな気象条件等い

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○政府委員(中平和水君) それを日常チェックする機関があれば、まさにその者に刑事責任を問い得るわけでございまして、したがいまして本件の場合には、一応形式上はビルの管理者が地下の湧水槽の管理をしている。もともと湧水槽にはそんなものが入るわけのない仕掛けでございます、本来の雑排水というのは、別のルートで流れていくわけでございますから。したがいまして、そういうものをチェックするシステムは、当該ビルあるいは当該の個々の管理の責任等を追及してまい

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○政府委員(中平和水君) 被災者の会の方がどのような結論を出したか、あるいはその詳細については私存じ上げないわけでございますが、私どもも、少なくとも私どもの科学警察研究所の総力を挙げ、地元の静岡薬科大学でございますか、地元の大学の協力も得、事件の当初から事件の現場に入り、あるいは現場から相当多数の資料あるいは証拠写真、そういうものを押収し、あらゆる可能性を除去した後残ったのはメタンの問題でございます。 そのプロセスを簡単に申し上げま

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○政府委員(中平和水君) 私どもの捜査した結果では、当初、消防等も言っておりますが、やはりその段階ではガスはすでに、これは第一次の爆発によりましてガス管が破断しているわけでございますから、したがってガスは出ておったと、こういう状況で当然あったはずでございます。

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○政府委員(中平和水君) 御案内のように、刑事責任というのはきわめて個別かつ具体的なものでございます。 〔理事亀長友義君退席、委員長着席〕 したがいまして、この問題につきましても、当然末端で具体的なそうしたアクシデントを起こした行為者の刑事責任をまずこれは追及をしてまいるわけでございます。そうして、その過失に踏まえて上部の管理者の責任がなかったかどうか、こういうプロセスを経てこの種の事件の刑事責任の追及というのは行われてまいる

1982-08-19 参議院

地方行政委員会

○政府委員(中平和水君) 御質問いただくお気持ち、私も大変よくわかるわけでございます。しかし、刑事責任というものはこれはあくまでも具体的な証拠に基づいて問うべき筋合いのものでございますので、したがいまして、そういう立場から申し上げますと、確かに現場に行った職員の措置はこれは適切ではなかった。したがって、これは今回の刑事責任を問われるわけでございますが、しかし、ガス会社がそれぞれやっぱり保安体制を組んでおるわけでございまして、それは要する

1982-08-05 衆議院

交通安全対策特別委員会

○中平政府委員 お答えいたします。 本件につきましては、かねてから申し上げておりますように、直接事故を起こした片桐機長の刑事責任の有無の問題と、それからそれを運航管理あるいは健康管理の衝にあった会社側の刑事責任の有無と、この二つの魚度から現在捜査を進めている、こういう状況でございます。 お尋ねの鑑定の件でございますが、先般の事故調の中間結果等からもうかがわれますように、本件の墜落事故というのは片桐機長の異常操縦によって惹起されて

1982-08-05 衆議院

交通安全対策特別委員会

○中平政府委員 まず第一点でございますが、刑事責任を問うためには本人の責任能力がなければいかぬわけでございます。したがって、心神喪失だとかいうような結果が出ますと、たとえば精神分裂病で本人は心神喪失の状態にあった、こういうことになりますと、これは刑事責任能力なしということになるわけでございます。心神喪失までいかない、まあ心神耗弱の程度、若干その辺の責任を問うあれが、心神耗弱だという結論が出てまいりますと、これは刑事責任を問う余地が出てま

1982-07-07 衆議院

決算委員会

○中平政府委員 藤井さんとおっしゃる方が、三十二万五千ドルでございますか、それをお返しをしたいというお気持ち、協会の方はお受け取りになる用意がある、こういうお答えを先ほどやりとりの中でされておりましたが、そのことと私どもの立場とは全く関係がございませんので、私どもとしてはその問題については直接介入する立場にない、このように考えております。

1982-07-07 衆議院

決算委員会

○中平政府委員 この問題につきましては、私ども警察の関係には御案内のように、ICPOという世界的な警察の情報のネットワークがあるわけでございます。したがいまして、今後必要によりそういう機関の協力も得つつ事実関係の解明に当たってまいりたい、このように考えております。

1982-07-07 衆議院

決算委員会

○中平政府委員 現時点では先ほど申しましたように、関係者からの事情聴取等を通じまして事実関係の把握に努めてまいっておる、こういう段階でございまして、その事実関係の把握をさらに深めるために必要な場合あるいはその把握がさらに深まった場合、そういう場合にそういう機関を使う用意もあるという意味で必要によりと申し上げたわけでございます。

1982-07-07 衆議院

決算委員会

○中平政府委員 お答えいたします。 警察としましてもこの問題についてはかねてから関心を持っておりまして、現在中央競馬会の関係者の方々の協力も得つつ情報の収集あるいは事実関係の解明にいま当たっている、こういう段階でございます。したがいまして、警察としてはこれらの事実関係の把握の上に立って今後いかように対処してまいるか、こういうことを考えてまいりたい、かように考えております。

1982-07-07 衆議院

決算委員会

○中平政府委員 関連情報の収集あるいは事実関係の把握の上で必要な範囲におきまして逐次事情を聞いてまいっておる、こういうことでございます。

1982-07-05 参議院

決算委員会

○政府委員(中平和水君) お答えいたします。 事故発生の直後に、福島県警察では現場検証のほか、この土どめ工事の発注者でございます県の会津若松の建設事務所の設計担当者とか、あるいは現場の監督員、こういう人たちに対しまして、工事設計の適否及び施工に至るまでの状況、あるいは現場での工事の監督の実施状況、そういう事実、それから現実に土どめ工事をやっておりました工事の請負業者に、これは佐久間建設というところのようでございますが、そこの工事の責

1982-06-30 参議院

予算委員会

○政府委員(中平和水君) お答えいたします。 過去五年間に警察が検挙いたしました贈収賄事件の状況でございますが、トータルで申し上げますと、件数で三千七百四十二件でございます。収賄者の数が千八十三名、贈賄者の数が二千三百二十名でございます。この収賄者の千八十三名の内訳を申し上げますと、国家公務員が百四十八名、地方公務員が八百四十九名、みなす公務員が八十六名と、こういうことになっております。

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