中平和水 に関する国会発言

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1989-11-01 野間友一 予算委員会 衆議院

○野間委員 時間が参りましたので、今の答弁に対して一言お聞きしたいと思いますけれども、私は、申し上げたように、民間の一会社、これをつくるのにいろいろなそういう指導をしてやる、こんなことは権限外だということを重ねて申し上げますと同時に、この疑惑を徹底解明するために、既にもう理事会でも我々申請しておりますけれども、平沢勝栄警察庁の保安課長、それから中平和水警察庁の元刑事局長、それから松波哲正前全遊協の理事長、柳勲前全遊協の副理事長、これを証

1989-10-25 森廣英一 予算委員会 参議院

○政府委員(森廣英一君) お答えします。  レジャーカード株式会社につきましては、中平和水氏と渡辺宏氏、それから日本ゲームカード株式会社につきましては高田朗雄氏でございます。

1989-10-25 森廣英一 予算委員会 参議院

○政府委員(森廣英一君) 会社名日本レジャーカードシステム株式会社、所在地は東京都港区西新橋二丁目二十三番一号でございます。設立の日は昭和六十三年十月四日、発起人は日本電信電話株式会社ほか数社の役員でございます。会社役員といたしましては、代表取締役谷口芳男氏、代表取締役副社長中平和水氏その他でございます。資本金は発行する株式の総数八万株、額面四十億円でございます。

1989-10-24 上田耕一郎 予算委員会 参議院

○上田耕一郎君 中平和水氏は警察庁OBではございませんか。

1989-10-24 森廣英一 予算委員会 参議院

○政府委員(森廣英一君) お答えします。  会社名日本レジャーカードシステム株式会社、所在地は港区西新橋二丁目二十三番一号でございます。設立の日が昭和六十三年十月四日、発起人は日本電信電話株式会社あるいは三菱商事、第一勧業銀行ほか数社でございます。会社役員といたしましては、代表取締役社長谷口芳男氏、代表取締役副社長中平和水氏その他でございます。資本金は、発行する株式の総数八万株、四十億円でございます。

1989-06-20 森廣英一 地方行政委員会 参議院

○政府委員(森廣英一君) 中平和水さんは何をバックにして出ておるかと、バックという意味がちょっとよくわからないんですが、警察出身の元刑事局長でございます。

1989-06-20 佐藤三吾 地方行政委員会 参議院

○佐藤三吾君 そうしますと、中平和水さんというんですか、副社長、元刑事局長。例えば、谷口さんは三菱商事ですね、ですから社長でわかりますよ。これはどこをバックにしているんですか。

1982-08-19 中平和水 地方行政委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) 御質問いただくお気持ち、私も大変よくわかるわけでございます。しかし、刑事責任というものはこれはあくまでも具体的な証拠に基づいて問うべき筋合いのものでございますので、したがいまして、そういう立場から申し上げますと、確かに現場に行った職員の措置はこれは適切ではなかった。したがって、これは今回の刑事責任を問われるわけでございますが、しかし、ガス会社がそれぞれやっぱり保安体制を組んでおるわけでございまして、それは要する

1982-08-19 中平和水 地方行政委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) 御案内のように、刑事責任というのはきわめて個別かつ具体的なものでございます。    〔理事亀長友義君退席、委員長着席〕 したがいまして、この問題につきましても、当然末端で具体的なそうしたアクシデントを起こした行為者の刑事責任をまずこれは追及をしてまいるわけでございます。そうして、その過失に踏まえて上部の管理者の責任がなかったかどうか、こういうプロセスを経てこの種の事件の刑事責任の追及というのは行われてまいる

1982-08-19 中平和水 地方行政委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) 私どもの捜査した結果では、当初、消防等も言っておりますが、やはりその段階ではガスはすでに、これは第一次の爆発によりましてガス管が破断しているわけでございますから、したがってガスは出ておったと、こういう状況で当然あったはずでございます。

1982-08-19 中平和水 地方行政委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) 被災者の会の方がどのような結論を出したか、あるいはその詳細については私存じ上げないわけでございますが、私どもも、少なくとも私どもの科学警察研究所の総力を挙げ、地元の静岡薬科大学でございますか、地元の大学の協力も得、事件の当初から事件の現場に入り、あるいは現場から相当多数の資料あるいは証拠写真、そういうものを押収し、あらゆる可能性を除去した後残ったのはメタンの問題でございます。  そのプロセスを簡単に申し上げま

1982-08-19 中平和水 地方行政委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) したがいまして、こういうものにつきましては、やはりこれはビルの管理責任の中にきちっとそういうものをして、そういうものを管理監督する体制なり、そういうものがやっぱり本来私はあるべきものであろうと、こういうふうに考えております。

1982-08-19 中平和水 地方行政委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) それを日常チェックする機関があれば、まさにその者に刑事責任を問い得るわけでございまして、したがいまして本件の場合には、一応形式上はビルの管理者が地下の湧水槽の管理をしている。もともと湧水槽にはそんなものが入るわけのない仕掛けでございます、本来の雑排水というのは、別のルートで流れていくわけでございますから。したがいまして、そういうものをチェックするシステムは、当該ビルあるいは当該の個々の管理の責任等を追及してまい

1982-08-19 中平和水 地方行政委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) 鑑定の詳細を申し上げるわけにはまいりませんが、関係者の供述の中には、大変臭いにおいがしたと、そういうふうな関係者からの証言はあるわけでございます。  それから、私どもの方では、そこにたまったヘドロをとりましてこれは実験もいたしておるわけでございます。そこでもメタンが発生し、それについての爆発の可能性があると、そういうことも実験の結果からも出てまいっておりまして、これは爆発に至るためには、いろいろな気象条件等い

1982-08-19 中平和水 地方行政委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) 初めに、ちょっと御了解を得ておきたいと思いますが、事件は、警察の段階が終わりましても、後、検察の段階で補充捜査もございますし、検察の段階でこれを起訴するか起訴しないかという問題が一つございますし、将来、公判廷になった場合にまだいろんな問題が出てまいるわけでございますから、実は、事柄の詳細を申し上げるわけにいまはいかぬわけでございますが、ただいまの御質問の点についてお答えを申し上げますと、飲食店の「キャット」にお

1982-08-19 中平和水 地方行政委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) この事故は二回にわたって爆発が起こっておりまして、それぞれの爆発について何が原因であったか、いかなる状態において起こったか、そうしたことの鑑定がきわめて複雑多岐であり、困難をきわめたわけでございます。  第一次の爆発の原因につきましては、綿密な鑑定を遂げた結果、一応地下の湧水槽にたまっておったメタンガスが何らかの着火原因に結びついて爆発をした、これはきわめて例のないケースでございまして、それをまず確定するのに

1982-08-19 中平和水 地方行政委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) 本件の事故は、ただいま御指摘のありましたように昭和五十五年八月十六日に発生をしたわけでございますが、静岡県警におきましては、自後鋭意捜査を遂げた結果、去る八月十二日、静岡瓦斯株式会社静岡営業所の職員二名に業務上過失致死傷の刑事責任がある、こういうふうに認定をいたしまして、静岡地方検察庁に書類送致をいたしまして、警察段階の捜査は一応終結をいたしております。

1982-07-05 中平和水 決算委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) お答えいたします。  事故発生の直後に、福島県警察では現場検証のほか、この土どめ工事の発注者でございます県の会津若松の建設事務所の設計担当者とか、あるいは現場の監督員、こういう人たちに対しまして、工事設計の適否及び施工に至るまでの状況、あるいは現場での工事の監督の実施状況、そういう事実、それから現実に土どめ工事をやっておりました工事の請負業者に、これは佐久間建設というところのようでございますが、そこの工事の責

1982-06-30 中平和水 予算委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) お答えいたします。  過去五年間に警察が検挙いたしました贈収賄事件の状況でございますが、トータルで申し上げますと、件数で三千七百四十二件でございます。収賄者の数が千八十三名、贈賄者の数が二千三百二十名でございます。この収賄者の千八十三名の内訳を申し上げますと、国家公務員が百四十八名、地方公務員が八百四十九名、みなす公務員が八十六名と、こういうことになっております。

1982-06-29 中平和水 予算委員会 参議院

○政府委員(中平和水君) 最近、暴力団が極端な国家主義的な主張を掲げまして街頭宣伝等のいわゆる右翼的な活動を行う傾向が強まってきていることは、これは事実でございます。これは暴力団の取り締まりが強化されたということの反面、暴力団が取り締まりを免れるために右翼を仮装し活動する傾向が強まってきているということが一つあろうと思います。  もう一つは、ことしの十月から御案内のように商法の一部改正がございまして、この辺の取り締まりが強化されるわけ