「中曾敬」の過去の国会発言

発言数 21件

初発言日: 1974-02-21  /  最新発言日: 1975-03-14  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 ただいま日本では、いわゆる航空法に適格となるような飛行船、そういった飛行船では建造中のものはないというふうに承知しております。

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 羽田の場合、日本航空の工場を、たとえばアメリカのFAAの役人が参りましてチェックいたしまして、認定工場にしているという事実はございます。

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 航空機につきましては、先生御承知のとおり耐空証明を受理しなければ飛んではならないということになっておるわけでございますが、耐空証明を出す前提といたしまして、申請者の方で申請書を出すということになっておりますが、そういう申請がただいまの段階では出ておりませんので、私どもはそういうものは承知しておらぬわけでございます。

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 最近でございますと、那覇の飛行場の上空でブルーインパルス隊の曲技飛行の展示飛行をやりたいので許可してくれという申請がございました。

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 試験飛行の場合は、航空法第十一条のただし書きの「許可」という制度がございますので、その許可を出すことによって飛行してもらっておるということになっているというのが例でございます。

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 いわゆる航空法で申します航空機という形での無操縦者航空機というものは現在は存在していないというふうに私どもは承知しております。

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 現在わが国におきまして、いわゆる航空法上の飛行船と称せられるものは一機だけでございます。

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 その飛行船の所有者はオリエンタル飛行船でございますが、現在ちょっと故障いたしまして、係留して修理中でございます。

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 ただいま現在のところ正確な情報は持っておりませんが、しばらく前の情報によりますれば、桶川というところに係留いたしまして修理しておるというふうに聞いておりました。

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 ただいまの局長の説明の補足になりますが、どこに自衛隊側からの要請があったかということでございますけれども、先ほどお話もございますまず百里空域でございます。これが二カ所ほどでございます。それから島根県沖でございます。山陰の西部一カ所。それから沖繩が二カ所。以上五カ所となっております。

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 民間機の場合でございますが、まだ法律が成立しておりませんけれども、私どもといたしましては実質上の行政指導をやりまして、つけてもらっておるのでございますが、定期運送に従事しております航空機につきましては、ほとんどがついております。ほとんどと申しますのは、実は近くリタイアが予定されておるような飛行機、そういった飛行機はつけましても余り意味がございませんのでつけておりませんけれども、それ以外の航空機につきましてはまずほとんどが

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 この問題につきましては、雫石事故の事故調査委員会の報告書をまとめられました委員会の場におきまして、いろいろと外国の文献その他研究をなさったようでございます。その文献を私ども拝見しておるわけでございますが、それによりますと、たとえばジェット機なんかの場合、向こうからジェット機が来ます。その際に、人間が視認し得る距離でございますけれども、これは大体、天気のいいときには十四キロメーターくらい。たとえば727なんかのジェット機の

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 たとえば日本航空の場合でございますが、外国の主要基地には運航管理者が配置してございます。主要基地でないいわば補助基地というふうなところには運航管理者は配置しておりませんが、運航補助者というかっこうで人間が配置してございます。そこでこの法律七十七条に書いてございますようないわゆる運航計画を変更しなければならないような場合に会ったときには、主要基地に非常に近いところにおきましては直接運航管理者の承認を得る手続をするわけでござ

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 国内線におきましては、ただいまちょっと話が出ましたように各所に航空保安施設がございます。この航空保安施設の距離が大体三百マイル以内ということになっておりまして、問題はほとんどないわけであります。問題は海外航路に出た場合、特に洋上でございますね、そうした場合に多少距離が長くなりますと、推測航法という方法がございますけれども、風に流されたりいたしておる間に、いつの間にかかなりの距離が狂ってくるということがあり得るわけでござい

1975-03-14 衆議院

運輸委員会

○中曾政府委員 確かに先生のおっしゃいますとおり、最近の大型機の整備におきましては、一人の人間でもって十九条に書いてございますようなあらゆる整備を確認することは、全部にわたって自分で確認して回るということはむずかしいと思います。そこで、当然大きな航空機につきましては、どこの航空会社でもやっておりますように、組織体の中におきまして、分業で個々のところを整備を確認いたしまして、そして最終的に、この法律で資格を取りましたところの一等航空整備士

1974-03-26 参議院

運輸委員会

○政府委員(中曾敬君) ただいまの御質問に対しお答えいたします。 お話のように、飛行船はスピードが普通の飛行機に比べておそうございます。特にジェット機なんぞに比べますと相当おそいわけでございます。せいぜい百キロ程度しか出ないのであろうかと思います。詳しいデータは手元にございませんので若干不正確ではございますけれども、そのように思います。それからもう一つは、非常にお客の搭載人員が少のうございます。まあ昔ツェッペリンというような飛行船が

1974-03-26 参議院

運輸委員会

○説明員(中曾敬君) プロペラ機とジェット機の比較でございますが、プロペラ機とジェット機は、現在のプロペラ機は大体タービンエンジンを使ってやっておりますので、原理的にはジェット機と同じエンジンを使っておるわけでありますが、ただジェット機とプロペラ機の違いはスピードが違うということであろうかと思います。このスピードが違うということが、非常に輸送効率という面においてジェット機とプロペラ機の差というものを生んでいるんではなかろうかというふうに

1974-03-26 参議院

運輸委員会

○政府委員(中曾敬君) モノレールの内側に入るように進入してこいという一つの行政指導をやっておるわけでございます。ただ正確に、何と申しますか、一定のルートを守るということは飛行機の種類と申しますか、搭載しておる重量、そういったものによっても旋回半径が大きくなったり小さくなったりいたします。したがいまして、海外線に使われておりますような大型の飛行機になりますと、非常に回りにくいというふうな面が出てまいります。それからもう一つは風が吹きます

1974-02-21 衆議院

内閣委員会

○中曾政府委員 お答えいたします。 この件に関しましては、私どものほうで、一月二十四日、それから二月十三日以降数日にわたりまして、いわゆる飛行検査と申しまして、飛行機を飛ばしまして検査をする方式がありますが、この特別飛行検査を実施いたしておりましたところ、二月の十四日に至りまして、千歳のNDBの周波数に対しまして、これは二百二十キロサイクルでございますけれども、西北のほうから出ております外国の放送周波数が混信しておるという状況が認め

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