中曾敬 に関する国会発言

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1974-03-26 中曾敬 運輸委員会 参議院

○政府委員(中曾敬君) モノレールの内側に入るように進入してこいという一つの行政指導をやっておるわけでございます。ただ正確に、何と申しますか、一定のルートを守るということは飛行機の種類と申しますか、搭載しておる重量、そういったものによっても旋回半径が大きくなったり小さくなったりいたします。したがいまして、海外線に使われておりますような大型の飛行機になりますと、非常に回りにくいというふうな面が出てまいります。それからもう一つは風が吹きます

1974-03-26 中曾敬 運輸委員会 参議院

○説明員(中曾敬君) プロペラ機とジェット機の比較でございますが、プロペラ機とジェット機は、現在のプロペラ機は大体タービンエンジンを使ってやっておりますので、原理的にはジェット機と同じエンジンを使っておるわけでありますが、ただジェット機とプロペラ機の違いはスピードが違うということであろうかと思います。このスピードが違うということが、非常に輸送効率という面においてジェット機とプロペラ機の差というものを生んでいるんではなかろうかというふうに

1974-03-26 中曾敬 運輸委員会 参議院

○政府委員(中曾敬君) ただいまの御質問に対しお答えいたします。  お話のように、飛行船はスピードが普通の飛行機に比べておそうございます。特にジェット機なんぞに比べますと相当おそいわけでございます。せいぜい百キロ程度しか出ないのであろうかと思います。詳しいデータは手元にございませんので若干不正確ではございますけれども、そのように思います。それからもう一つは、非常にお客の搭載人員が少のうございます。まあ昔ツェッペリンというような飛行船が