「中村哲治」の過去の国会発言

発言数 1,859件

初発言日: 2000-11-06  /  最新発言日: 2012-09-05  /  1 ページ目 / 全体 93ページ

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2012-09-05 参議院

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○中村哲治君 国民の生活が第一の中村哲治です。 会派を代表いたしまして、公職選挙法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、本法案が野田総理大臣に対する問責決議案採決直前の八月二十八日に提出されており、まさに民主党、自民党、公明党、三党談合政治の象徴だからです。 この法案を審議する委員会の開会についても、一昨日の理事懇談会では、野党が衆議院選挙法案との一緒の審議は行えないと申し上げているにもか

2012-08-10 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村哲治君 それは、ないんでしょう。 特に、委員長が御自身の不信任の動議の件で、理事会の協議では調わず、つまり全員一致の合意がなかったにもかかわらず、委員長職権で討論や採決のやり方を決めたという先例はありますか。(発言する者あり)

2012-08-10 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村哲治君 では、そうすると、近いうちにとおっしゃって、今の民主党としての代表の任期が九月末までということになりますと、解散ができるのは国会開会中ですので、九月八日の今国会の会期中に、御自身の任期中だということで、解散をされるというふうに考えるのが普通だと考えられますが、いかがでしょうか。

2012-08-10 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村哲治君 ということは、御自身の任期は九月いっぱいまでしかないけれども、そのときまでに決めるかどうかも分からない。そして、そのことについては詰めた話もしていないので、次の方がもし選ばれた場合には、それは三党間の合意だから守ってくださいねと申し送りをしてこの案件について処理をするというようなことでよろしいですね。

2012-08-10 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村哲治君 自分の任期中に信を問うという、その信を問うというのは御自身が主体ではないんですか。次の代表として選ばれる方の判断も、三党間の合意だからそれも引き継がれるということを前提として交渉されていたということでよろしいんですか。

2012-08-10 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村哲治君 そんなこと、ないんですよ。 自分の不信任の案件が出ているときに、その討論について申出がある、しかし、それについて自分でその必要はないと決めるようなことは、先例はないわけです。そういうことを委員長はされたんですよ。 こういうふうなやり方で国民の生活に多大な影響を与える大増税が決められていく。まだまだ問題点は多いです。解決されていないところも多い。しかし、強行されていくと。 私は、高橋千秋委員長を民主党にいたときか

2012-08-10 参議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○中村哲治君 ということは、近いうちにすると。しかし、自分が任期中のときには自分が最終的に決めればできるわけですよね。しかし、次の人だと、それは別に先延ばしにされるわけじゃないですか。 今日の朝日新聞には面白い記事が載っていました。シチズン時計がビジネスマン四百人を対象にした意識調査で、食事に誘うときの近いうちにを一か月後と受け止める人が四三%、一週間後という人が二五%だそうです。一方、実際にはしない、社交辞令と考える人も一八%いた

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