中村哲治 に関する国会発言

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2012-12-28 草川昭三 法務委員会 参議院

○委員長(草川昭三君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、田中直紀君、田城郁君、西田実仁君及び森まさこ君が委員を辞任され、その補欠として江田五月君、金子恵美君、磯崎仁彦君及び私、草川昭三が選任されました。  また、去る四日、中村哲治君及び桜内文城君が議員を退職され、去る十九日、真山勇一君が本委員会委員に選任をされました。  なお、一名については欠員となっております。     ─────────────

2012-11-15 轟木利治 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 参議院

○委員長(轟木利治君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、長沢広明君、藤田幸久君、中村哲治君、丸山和也君、藤川政人君及び鈴木寛君が委員を辞任され、その補欠として横山信一君、斎藤嘉隆君、森ゆうこ君、青木一彦君、高階恵美子君及び難波奨二君が選任されました。     ─────────────

2012-09-07 足立信也 本会議 参議院

○足立信也君 ただいま議題となりました法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、参議院選挙区選出議員の議員一人当たりの人口に選挙区間で不均衡が生じている状況に鑑み、各選挙区において選挙すべき議員の数につき是正を行うとともに、平成二十八年に行われる参議院議員の通常選挙に向けて、選挙制度の抜本的な見直しについて引き続き検討を行い、結論を得るものとするもので

2012-09-05 中村哲治 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 国民の生活が第一の中村哲治です。  会派を代表いたしまして、公職選挙法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。  反対の第一の理由は、本法案が野田総理大臣に対する問責決議案採決直前の八月二十八日に提出されており、まさに民主党、自民党、公明党、三党談合政治の象徴だからです。  この法案を審議する委員会の開会についても、一昨日の理事懇談会では、野党が衆議院選挙法案との一緒の審議は行えないと申し上げているにもか

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 私の質問を終わります。  ありがとうございました。    〔委員長退席、理事大久保勉君着席〕

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 そういうことを強く申し上げまして……

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 そういうふうなやり方を続けていくのであれば、日本から民主主義がなくなってしまう……

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 これだけたくさん議論をすべきことが残っているにもかかわらず、数の力で、大連立で物事を決めていこうとする……

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 議論をすべきというのが当たり前ですよ。(発言する者あり)時間、時間ということを言われますけれども……

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 まだまだ……

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 だからこそ、私たちは、問題が明らかになっていないと言っているんですよ。  今日も、質問通告している質問項目、二十項目、これからも残っています。そういった意味では……

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 これは、超党派で進めていかないといけないわけですよ。にもかかわらず、三党で進めていく、選挙が終わっても三党で協議を進めていく、これはもう大連立政権そのものじゃないですか。

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 いや、そんなことを、非常に面白い答弁でしたね。第三会派になっても第四会派になったとしても、この三党で進めていくと。  本来、社会保障にしても税制にしても……

2012-08-10 高橋千秋 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○委員長(高橋千秋君) 中村哲治君。時間が来ております。おまとめください。

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 よく分からないんですよ、なぜ今解散・総選挙を求められているのか。  社会保障と税、二つだけおっしゃいましたけれども、そうでもないんですよ。附則十八条二項が挿入されまして、そして古本議員の答弁からすると、この成長戦略や公共事業に関しても、どのような形でやっていくのかについては三党協議を行っていくということを答弁されていました。だから、これは社会保障と税の一体改革だけじゃなくて、公共事業も成長戦略も社会保障も税も四分野一体改

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 ここの答弁にすごくポイントがあるわけですよ。  結局、本来であれば、社会保障のような大きな問題を議論するのであれば三党の枠組みだけで議論すべきではないわけです。しかし、今までのこの委員会の答弁を総合いたしますと、今回の三党合意、また推進法案で定められたスキームは、今後の税制だけでなく、今後の社会保障の内容についても三党協議で決めていくという枠組みでありまして、そのことを国民会議が追認していくという仕組みになっている、こう

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 長妻さんは野党のとき、政権交代前のときから、政権交代の一番大きな意味は何があるのかという点を御主張されるときに、スウェーデンでは政権交代をしたときに政権交代した政党が中心になって原案を出して、そして超党派の協議会をつくってそこで社会保障改革に取り組めたんだ、だからこれを政権交代後にしなくちゃならないと、そうおっしゃっていたと私は記憶しておりまして、だからこそ長妻先生と一緒に社会保障改革に取り組もうと私も努力してきたつもりで

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 次に、法案の中身の質問に入らせていただきます。  社会保障国民会議についてでございます。  七月三十日の社民党福島議員の質問に対する答弁と、前回、八月三日金曜日の私の質問に対する答弁では、どのようなメンバー構成とするのかという質問について、柚木議員からは今後の検討課題だと答弁するだけでございました。全く中身は詰まっておりません。そして、次に私が長妻議員にお尋ねをいたしました。社会保障国民会議のようなスキームをつくるので

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 ということは、御自身の任期は九月いっぱいまでしかないけれども、そのときまでに決めるかどうかも分からない。そして、そのことについては詰めた話もしていないので、次の方がもし選ばれた場合には、それは三党間の合意だから守ってくださいねと申し送りをしてこの案件について処理をするというようなことでよろしいですね。

2012-08-10 中村哲治 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

中村哲治君 そういうことだということも自民党や公明党の皆さんは御認識の上で三党の党首会談が行われたということで理解しておいてよろしいですね。