「中村幸一郎」の過去の国会発言

発言数 66件

初発言日: 2011-03-24  /  最新発言日: 2013-04-26  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2013-04-26 衆議院

環境委員会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 新しい冷媒というものが開発をされ、また、それに伴いまして、市場に導入されるに当たっての安全確保というのが非常に重要だと思ってございます。 今先生の方から御指摘のありましたプロパンガスを例にとりますと、基本的にはエアコン等の冷凍設備につきましては高圧ガス保安法の規制の対象としておりますけれども、一日に冷凍する能力が一定以下の小規模の設備であれば、法の適用除外としてございます。 昨今、業界

2013-04-11 衆議院

災害対策特別委員会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 更新が必要とされる灯外内管についてでございますけれども、現在の残存量は三百十九万本でございます。総延長本数に対する残存割合、二三・七%でございます。

2013-04-11 衆議院

災害対策特別委員会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、大手の四大ガス事業者でございますけれども、こちらにつきましての残存割合が二二・八%でございます。それから、四大ガス事業者以外の事業者でございますけれども、二五・四%ということでございまして、その二分類を含めたトータルとしてが二三・七%という形で先ほど申し上げた数字でございます。 これにつきまして、その進捗状況について差が出てきているということでございますけれども、四大ガス事業者の方に

2012-08-01 衆議院

農林水産委員会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の佐久間、秋葉、船明の発電用ダムについてでございますけれども、設置者がこれらダムを電気事業法に基づく技術基準に適合させる義務を負ってございます。この技術基準につきましては、ダムが地域に応じて想定される地震力に耐えられるものであるということを求めてございます。 天竜川水系の御指摘のダムにつきましても、この技術基準を満たしているということを我々として確認しておりまして、したがいまして、そ

2011-08-09 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村幸一郎君) 使用済燃料プールの分析を行っているのは、これは東京電力でございますので、東京電力の方から入手した結果だというふうに思います。

2011-08-09 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村幸一郎君) お答え申し上げさせていただきます。 本件、具体的なところについては、なぜそういうような事態になったかということについては、現在、私どももJNESとよく話をしているところでございます。 また、この件も含めまして、耐震それから耐津波との関係におきまして、安全評価それから安全審査において十分な事前の対策ができなかったというところにつきましては事故調査・検証委員会において検証それから評価されるものと思ってご

2011-08-09 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村幸一郎君) そこの三号機の、これは三号機の使用済燃料プールでございますけれども、その時点で、燃料貯蔵体数はそこに書いてあるとおりでございまして、そのものについての三月十一日時点でのその崩壊熱がそこに記載されている〇・五四と……

2011-08-09 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村幸一郎君) 先ほど御指摘のあった点、プール水の分析結果の点、それから今の御指摘の点につきまして、直接的になぜこういうふうな形で表記をしたのかというところは、今すぐここでお答え申し上げられませんけれども、いずれにしましてもちょっと御指摘を踏まえて確認をさせていただきたいというふうに思います。

2011-05-24 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村幸一郎君) 良好事例と同時に、今後の規制活動の実効性を更に強化するように、あるいは事故、故障の発生を防止するようにという意味での改善とそれから示唆というものがなされたわけでございますので、そういった指摘については十分これから、そのとき重要なものだというふうに認識をしておりまして、それ以降、きちっと取り組んでいく必要があるという形で受け止めておりました。

2011-05-24 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(中村幸一郎君) お答え申し上げます。 今委員の方から御指摘のありました特に重要な何点かのところにつきましては、私どもの方では、原子力安全・保安院の審議会でございます保安部会の下に検討を行ってございます。そこでの検討を踏まえた結果、今後の規制課題という形で整理をいたしまして、指摘されたもののうち幾つかにつきましては、例えば人材育成の強化でありますとか、実効性ある審査、検査の実施でありますとか、そういったところの幾つかの具

2011-04-21 衆議院

安全保障委員会

○中村政府参考人 お答えを申し上げます。 毎年度、防災訓練をこれまで法律に基づいてやってきておりましたけれども、これまでの訓練の前提としているところは、基本的には機器の故障ということでございまして、今回のような形で、電源が長期にわたって途絶して冷却機能が喪失するというような訓練というものはこれまで行ってきておりませんでした。 今後、今回の事故を検証しまして、防災訓練のあり方も含めて、安全体制、防災体制について検討していく必要があ

2011-04-20 衆議院

外務委員会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 それぞれ、私が担当するのが適切なところについて発表するというものについては、私が担当して発表しているというふうに私としては理解をしてございます。

2011-04-20 衆議院

外務委員会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 福島第一原子力発電所におきましても、地震観測記録によりますと、局所的ではありますけれども基準地震動を超えたということは御指摘のとおりでございます。 これも繰り返しになりますけれども、発電所については一定の裕度というものがございますので、それから考えまするに、直ちに安全上問題となるとは考えておりません。

2011-04-20 衆議院

外務委員会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 燃料が溶けていく可能性があるということが今後考えられるということは、会見のときに申し上げたことは事実でございます。

2011-04-20 衆議院

外務委員会

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げましたとおり、あの会見のときに、燃料が今後において溶けていく可能性があるということを申し上げたことは事実でございます。(河野委員「いや、そうじゃありませんよ、溶けていたんでしょう。溶けていたというのは事実なんでしょう。今、溶けていたというのが事実だとわかったでしょう」と呼ぶ)

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