中村幸一郎 に関する国会発言
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○吉野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官山下史雄君、経済産業省大臣官房審議官渡邊宏君、経済産業省大臣官房審議官今林顯一君、経済産業省大臣官房審議官中村幸一郎君、経済産業省大臣官房審議官後藤収君、環境省大臣官房審議官鎌形浩史君、
○坂本委員長 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官山下史雄君、警察庁警備局長高橋清孝君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長清木孝悦君、厚生労働省大臣官房審議官高島泉君、厚生労働省大臣官房審議官鈴木俊彦君、厚生労働省大臣官房審議官西藤公司君、厚生労働省大臣官房審議官神田裕二君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長岡田太造君、経済産業省大
○村上(誠)委員 この国の政府はいつからこんなちゃらんぽらんになってしまったんでしょうか。 ここにありますと、実は十二日の午後二時十五分に、一号機の測定データからして、一号機に炉心溶融、メルトダウンとしか考えられないことが起きているというふうに当時の中村幸一郎審議官が言っています。ところが、それからしばらくして、午後九時半になったら、発言者が中村氏から野口哲男首席統括安全審査官に変更された。 実は中村さんの言っていることが正しか
○吉田委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件、特に農産物貿易(農林水産物等中国輸出促進協議会、TPPを含む)等について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官佐藤一雄君、消費・安全局長高橋博君、食料産業局長針原寿朗君、水産庁長官佐藤正典君、内閣官房内閣参事官高田潔君、内閣情報調査室内閣審議官兼原信克君、消費者庁審議官神宮司史彦
○政府参考人(中村幸一郎君) 先ほど御指摘のあった点、プール水の分析結果の点、それから今の御指摘の点につきまして、直接的になぜこういうふうな形で表記をしたのかというところは、今すぐここでお答え申し上げられませんけれども、いずれにしましてもちょっと御指摘を踏まえて確認をさせていただきたいというふうに思います。
○政府参考人(中村幸一郎君) 使用済燃料プールの分析を行っているのは、これは東京電力でございますので、東京電力の方から入手した結果だというふうに思います。
○政府参考人(中村幸一郎君) 五の九の方につきましては、この記載では三号機の四月二十八日になってございます。
○政府参考人(中村幸一郎君) そこの三号機の、これは三号機の使用済燃料プールでございますけれども、その時点で、燃料貯蔵体数はそこに書いてあるとおりでございまして、そのものについての三月十一日時点でのその崩壊熱がそこに記載されている〇・五四と……
○政府参考人(中村幸一郎君) 今お尋ねの資料四の五の八でございますでしょうか。
○政府参考人(中村幸一郎君) お答え申し上げさせていただきます。 本件、具体的なところについては、なぜそういうような事態になったかということについては、現在、私どももJNESとよく話をしているところでございます。 また、この件も含めまして、耐震それから耐津波との関係におきまして、安全評価それから安全審査において十分な事前の対策ができなかったというところにつきましては事故調査・検証委員会において検証それから評価されるものと思ってご
○政府参考人(中村幸一郎君) お答え申し上げます。 今委員の方から御指摘のありました特に重要な何点かのところにつきましては、私どもの方では、原子力安全・保安院の審議会でございます保安部会の下に検討を行ってございます。そこでの検討を踏まえた結果、今後の規制課題という形で整理をいたしまして、指摘されたもののうち幾つかにつきましては、例えば人材育成の強化でありますとか、実効性ある審査、検査の実施でありますとか、そういったところの幾つかの具
○政府参考人(中村幸一郎君) 委員御指摘のとおりでございます。
○政府参考人(中村幸一郎君) 良好事例と同時に、今後の規制活動の実効性を更に強化するように、あるいは事故、故障の発生を防止するようにという意味での改善とそれから示唆というものがなされたわけでございますので、そういった指摘については十分これから、そのとき重要なものだというふうに認識をしておりまして、それ以降、きちっと取り組んでいく必要があるという形で受け止めておりました。
○政府参考人(中村幸一郎君) はい、それで結構でございます。そのとおりでございます。
○小野次郎君 次に、経産省にお伺いしますが、実は、予算委員会で海江田大臣と、何度か聞いて、私から見ればかみ合っていないような回答をいただいている部分がございます。 それは、中村幸一郎審議官はどういう理由で突然更迭されて、どこに配置転換されたのかという質問なんですが、予算委員会では、この議事録を読みますと、海江田大臣は、やはり保安院の発表というものは本当に国民に分かりやすくなければいけないわけでございますから、国民により分かりやすく事
○平野委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房審議官甲斐行夫君、外務省北米局長梅本和義君、文部科学省大臣官房審議官伊藤洋一君、文部科学省科学技術・学術政策局次長渡辺格君、農林水産省大臣官房総括審議官實重重実君、水産庁増殖推進部長成子隆英君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官黒木慎一君、資源エネルギー
○小平委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員長代理久木田豊君、同委員会委員代谷誠治君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として警察庁交通局長石井隆之君、法務省入国管理局長高宅茂君、文部科学省大臣官房審議官伊藤洋一君、経済産業省貿易経済協力局長厚木進君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院審
○政府参考人(中村幸一郎君) 私どもの方では、例えばモニタリングの結果につきまして、原子力発電所の外のモニタリングの結果につきましては、これは文部科学省あるいは都道府県の、とりわけ福島県でございますけれども、やった結果につきましてそれを、結果を公表すると同時に、それの内容について原子力安全委員会の方におかれまして、その結果というものが意味するということにつきまして御意見あるいは御提言というものをいただいております。 また一方で、IA
○政府参考人(中村幸一郎君) お答え申し上げます。 私どもとしては、できるだけ迅速に、かつ正確に原子力発電所で発生している事故、あるいはその環境のモニタリングやその結果ということを、地域の皆様、それから国内の皆さん、それから海外の皆様に情報を提供していくということが必要だと思っております。 しかしながら、一方で、現地におきまして情報が錯綜する中で、あるいはいろいろとその対応をしていく中でどうしても時間とのせめぎ合いの部分がござい
○政府参考人(中村幸一郎君) お答え申し上げます。 今回の地震被害情報でございますけれども、私どもは、これまで発災以降、昨日で約百報を重ねましたけれども、大体一日平均二報ないし三報ぐらい出してございます。そういったものにつきまして、当初の段階から英語版も作成をし、ホームページに掲載をしております。 今お尋ねのどれぐらいの時間が掛かっているかということでございますけれども、大体、日本語版を作成をした後、約数時間後にホームページの方