「中村時雄」の過去の国会発言

発言数 2,343件

初発言日: 1954-04-22  /  最新発言日: 1969-07-11  /  1 ページ目 / 全体 118ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1969-07-11 衆議院

議院運営委員会

○中村(時)委員 いまのことで、反対の意見は同様な立場をとりますけれども、ただここで考えてもらいたいというのは、二年前の健保特例法のその理由、その当時におけるところの私たちの立場、二年間の延長はどうしてやったのか。また第二点は、総理が、異例なことではあったけれども、国会においておわびをした。ところが、おわびをしたにもかかわらず、御承知のとおり今度はいきなり——いいですか、委員長、聞いておってください。昨日話し合いもなく、いきなり修正案を

1969-05-23 衆議院

本会議

○中村時雄君 私は、ただいま議長から提案がありました本国会の会期を八月五日まで七十二日間延長したいという提案に対し、民社党を代表いたしまして、反対の討論をいたしたいと思います。(拍手) 討論の前に、私がこの壇上に立って見ますと、社会党、公明党、共産党が欠席しておりますが、与党たる自民党は、誠意を尽くし、理を尽くして、社会、公明、共産三党を説得し、正常な形でこの本会議が開かれるべきであると存じます。同時にまた、社会、公明、共産各党も、

1969-03-27 衆議院

議院運営委員会

○中村(時)委員 くどいようですけれども、私たちは、制度としては一応審議という上に立ってこれを拒否するという方向は一つも持っておりません。しかし、政治的な配慮という面においてこの問題を取り上げていくと、当然そういう結果になってくるだろうと思う。そういうことをやはりお互いに注意しながらあらゆる手段を講じ、そのように出席をさしてもらいたい。こういうことをひとつ要望しておきます。

1969-03-27 衆議院

議院運営委員会

○中村(時)委員 私は、いま賛成という方向は、制度として委員長の招集によるこの委員会なるがゆえに、私たちは賛成というところでここへ列席をしてきたわけなんですが、しかし、私たちの党としても、議長に対して、明日の午前中を通じても努力を続けていただきたいという申し入れをしているわけなんです。で、本日も社会党並びに公明党が来ていない。で、委員会を正式に開く場合においては、あらゆる努力を通じて、今後は、やはり委員長の一つの何といいますか、資格にお

1969-03-19 衆議院

議院運営委員会

○中村(時)委員 これは関連でまことに申しわけないのですけれども、時間の関係もあるから質問をしないつもりでおりましたが、いまおっしゃったことは、長官、よく考えてもらいたい。公団をつくる場合には、ほとんどがおば捨て山だ。これだけ役人が多いということですよ、反面から見たら。そうして、おば捨て山ができ上がって、一つのものができる。いま農林省の関係が話に出ましたが、長期金融の貸し付け、短期の貸し付け。かりにここに農業に対する金融機関ができますと

1969-03-19 衆議院

議院運営委員会

○中村(時)委員 私、公社、公団、特殊法人等に関する資料を要求したいと思います。 その前に委員長に一言お願いしておきたいのは、いままでの話の経過をずっとたどっておって、たとえば農林関係が出てくる、防衛庁の関係が出てくる、あるいは建設省の問題が出てくる、あるいは大蔵の問題が出てくる、せっかくここまで前向きの姿で日本の行政管理、そういう問題と取り組んでみようという御意思があるならば、竜頭蛇尾にしないという意味においても、各省別にわたって

1969-03-19 衆議院

議院運営委員会

○中村(時)委員 というのは、非常に多岐にわたる問題ですから、やはり竜頭蛇尾にならぬように、各省ごとに基準を設けてきちっと整理をしていって、やはり言いだした以上はその結論をぜひともまとめておいていただきたい。 これは行管のほうで出されるのか、あるいは内閣のほうで出されるのか、そこのところは御両者で相談をしていただいて出していただきたい、こう思うわけなんです。 まず第一に、公社、公団、特殊法人等に関する資料といたしまして、それぞれ

1969-03-13 衆議院

議院運営委員会

○中村(時)委員 参考人の方、どうも御苦労さまです。 私、時間の関係があるので、三点だけお聞きしておきたいのですが、まず天下りとしての本人の生活上の問題、たとえば生活上からくる問題というものは、五十歳前後にして云々されていくということになると、将来自分の生活の保障というものを考えなくてはならぬ。そうすると、よその会社へ出ていく。やめるときには、たとえば三百万なら三百万もらっていく。今度常務なら常務になった。三年間たって役職が交代する

1969-03-13 衆議院

議院運営委員会

○中村(時)委員 先ほど申しました政治的に云々のことですが、天下りをするということは、経済的だけでなく、政治的にも一つの目標を持ちまして、その地位を利用しでやっていく。これは極端に言えば自民党さんに多いわけでありますけれども、人ごとながら、実際にはそういうような問題があらわれてくるわけであります。そういうものに対して規制のお考えを持っていらっしゃるかどうか、そういう点をお答え願いたい。これは、人事院総裁と副長官がいらっしゃるから……。

1969-02-27 衆議院

本会議

○中村時雄君 私は、民主社会党を代表して、昭和四十二年度農業動向に関する年次報告並びに昭和四十四年度において講じようとする農業施策に関して、総理大臣及び農林大臣に対し、二、三の質問をいたしますが、私は、個々の数字的の計数の問題は委員会でやるといたしまして、少なくとも、本日は農政の根源をもって重点的な質問をいたしたいので、簡明率直なお答えをお願い申し上げます。 農業白書の提出は、今回をもって八回に及んでおります。すなわち、農業基本法制

1969-02-25 衆議院

議院運営委員会

○中村(時)委員 官房副長官、私は、やはり閣議決定というものは、一つの権威を持ったものでなければいかぬのじゃないかと思う。だから、少なくとも議運なら議運というものは一つのスケジュールを組んでやっておる。たとえば今度の場合でも、租税に関する三法というものは一括して一つの方向をとろうという一つの議題として取り上げておる。その後のスケジュールというものがあるわけです。そこで一つくずれればあとの問題が支障を来たしてくる。これはおそらく、議運の委

1969-02-25 衆議院

議院運営委員会

○中村(時)委員 国会というものが、いまのような法案の審議あるいはまた予算の審議をすることを主体にしているわけなんです。予算というような重要案件を伴うような場合には、今後——今後ですよ、きょうのことは全部承認しますが、今後においては、やはり各党を通じてそういう質疑の時間がぜひほしい。これは要望事項として、いままでの慣例、慣例で、そういう事柄は——いいものは、私はやはりどんどん慣例でけっこうだと思う。しかし、なるほどと思うものはやはり慣例

1968-04-25 衆議院

農林水産委員会

○中村(時)委員 自治大臣、農林省並びに提案者に一言お尋ねしたい。 これは過ぐる国会で、競馬法の一部を改正する法律案というものが出されてきた。その際に自治大臣並びに農林大臣は、このような法案に関しまして、今後一切行なわないことを言明しておる。これはその際の速記録をよく読んだらわかると思う。ところが、突如としてまた再びこういう問題を出してきた。一体政府としての責任はどこにあるのか、これが第一点。 第二点は、なぜ私がそういう主張をす

1968-04-25 衆議院

農林水産委員会

○中村(時)委員 いまの、農林水産委員会で云々ということはおかしいと私は思う。私がいま質問したのは、本質的なことを聞いておる。こういうことがいいか悪いか、私はそれを聞いておる。少なくとも自治大臣としては、これはいいとは思っていないと思う。そういう点を、はっきりさしていっていただきたい。

1968-04-18 衆議院

建設委員会農林水産委員会連合審査会

○中村(時)委員 いま神田委員が言った面に関して、どうも私は建設大臣のおっしゃることに納得いきかねるので、一、二点だけ明確にさせておきたい。 建設大臣はもと農林大臣をしていらっしゃる。だから農業委員会法というものは御存じのとおりであります。農業委員会法の六条、これは御承知ですか、どうですか。答弁してください。知っておるか、知らぬか。——じゃ、農地局長に。第六条の第三項にはどう書いてあるか。

1968-04-18 衆議院

建設委員会農林水産委員会連合審査会

○中村(時)委員 もう一つ、第六条にはこう書いてある。「農業及び農村に関する振興計画の樹立及び実施の推進に関する事項」こういうふうになっておる。すなわち、農業の運営に対するところの問題を適確に法的根拠に基づいて行なうことになっておる。それを、ただ話し合いの場所に入れるとか、そういうような姿の中では納得しない、これが神田委員の質問であったと思うのです。そういうふうに、重大な問題は法的根拠に基づいて行なわれておる以上、問題の取り上げ方を法的

1968-04-18 衆議院

建設委員会農林水産委員会連合審査会

○中村(時)委員 関連だから一応やめます。農林大臣がいらっしゃらないので——いま建設大臣は労働流動というものを肯定していらっしゃる。それに伴って経済価値としての農業というような問題は、一体農林大臣はどう考えておるか。いまのままの推移では、とてもじゃないが、農業の経済価値説というものはなかなかそう簡単にはいかない。そういうような観点で、農林大臣にいずれほかの問題の際に、たとえば農業振興地域の問題等において質問するとして、関連なので一応これ

1968-04-10 衆議院

農林水産委員会

○中村(時)委員 加藤先生と佐伯先生には、実は貴重な時間をいただき、また御高説を拝聴し、ありがとうございました。私も、この金融制度そのものは、これは一つの大きな意義を持つものだ、こういうふうに考えておるわけなんです。しかし、実際問題として、いままでの農業政策の上から見ますと、へたをするとこの金融制度そのものが孤立をしていくようなかっこう、そういう傾向が出てきはしないか。あるいはその結果として地方において、金があるからというので、在来行な

1968-04-10 衆議院

農林水産委員会

○中村(時)委員 どうもありがとうございました。実はいまのお話は非常に重要な問題なんで、おそらくそこまでいけば、投下労働賃金の問題であるとかいろいろな問題が基本的に出てくると私は思うのです。それが解決しない限りは、日本の農業の政策の転換はでき得ないというふうにまで極論していいのではないかと私は思う。 そこで、ひとつ最後にお願いしておきたいのは、いま言ったような方法を考えますと、たとえば、自給率の問題あるいはそれに伴ういろいろのファク

1968-04-10 衆議院

農林水産委員会

○中村(時)委員 いま加藤先生のおっしゃった、たとえば土地の流動化の問題、そういうことはよくわかるのです。あるいは経済におけるところのそういう専業的な一つの取り上げ方、それもわかる。ところが、先生のお話を聞いておりますと、要するに兼業農家と専業農家というものとどちらにファクターを置いてきっちりと当てはめようという考え方を持っていらっしゃるかどうか。 それからもう一点は、農業というものは一つの周期があるわけです。ある時期からある時期ま

← トップへ戻る