逓信委員会
○説明員(中林正夫君) お答えいたします。 第一・四半期の事業収入の伸びは対前年に対しまして一一・六%、第二・四半期の伸びは九・六%、大体、両方平均しまして一〇%でございます。
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発言数 104件
初発言日: 1968-03-08 / 最新発言日: 1976-11-02 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○説明員(中林正夫君) お答えいたします。 第一・四半期の事業収入の伸びは対前年に対しまして一一・六%、第二・四半期の伸びは九・六%、大体、両方平均しまして一〇%でございます。
○説明員(中林正夫君) 公社の収支状況は、近年、悪化の傾向をたどってまいりましたが、技術革新と経営の合理化によって四十八年度までは辛うじて収支均衡の道をたどってまいりました。四十八年度におきましては二百九億の利益金がございます。しかし、四十九年度の状況は急激に悪化いたしまして、四十九年度には千七百五十三億円、五十年度には二千八百十二億円と非常に大幅な借金を計上するに至っております。 こういったふうに四十九年度から急激に収支の悪化を生
○中林説明員 料金改定遅延に伴います収入欠陥につきましては、いまお答えしましたように、経常支出の削減のほか、建設工事の繰り延べ等によって対処してまいりたいと思っておりますが、しかしながら、これらの繰り延べられた工事を含む五十一年度から五十三年度の建設計画、これは現在の料金改定の基礎となっているものでありますが、これはこれまで公社が公約してまいりました五十二年度末の電話の積滞解消だとか、あるいは自動改式の推進、地方中小局の加入区域拡大等の
○説明員(中林正夫君) 研究開発費につきましては、部門別には、これは決算上も出ていないわけでございまして、ほとんどまあ研究開発費というのはいろんな事業にかかわりがあるわけでございますが、非常にこの部門別に出すということは困難なわけでございます。 ただ、われわれとしましては、部門別の収支というものを検討するために、一つの前提を置いてこれを分計いたしておるわけでございます。一応、五十年度の研究開発費、損益二百九十億を固定資産の比率によっ
○説明員(中林正夫君) 決算の数字としては出ていないんで、われわれ一つの前提に基づいて分計いたしておる、こういうことでございます。
○説明員(中林正夫君) そのとおりです。
○説明員(中林正夫君) 数字だけの問題でお答えいたしますが、ただいま先生のおっしゃいました百八億と申しますのは、情報処理方式の研究費のうちの損益ということを合わせたものでございまして、損益だけでございますと四十四億というふうに相なっております。事業別分計におきまして、分計、集計いたしておるのは、これは支出でございます。損益だけでございます。ですから、運用というものは、調査研究費のうちの損益部分の累計でございます。
○説明員(中林正夫君) さようでございます。
○説明員(中林正夫君) 先生のお手元の資料というのはちょっとわかりかねるんですが、私ども提出しました資料では、情報処理方式の経年の推移といたしまして、五十年度損建合わせて百八億、損益四十四億、建設六十四億という資料を提出しているはずでございます。
○説明員(中林正夫君) もともと部門別の収支は全部が一本に出ておりますので、決算の数字からこれを相当大胆な前提を用いて分計しておるものでございます。特に支出の場合は、支出の八〇%以上というものは部門別には出ていないと、それはまあ職員数であるとか、あるいは収入であるとか、あるいは固定資産であるとか、そういったものを用いて一応分計しておるのでありまして、いまの先生のおっしゃられた通信処理方式その他というものも、これは全部データ通信のために使
○説明員(中林正夫君) 前回の国会におきまして三千億を超える赤字というふうに申しましたのは、昨年の秋の五十年度の補正後の予算におきまして予算上の赤字が二千七百億程度でございます。それに、当時の大体五十年度の収入の見込みが四百億程度収入欠陥という予測をいたしましたので、これを加えまして三千百億ちょっとの赤字ということで三千億を超える赤字というふうに申したのでございますが、その後、収入の見通しは大体予想どおりでございましたが、支出の面でいろ
○説明員(中林正夫君) 先生、先ほどいろいろ御指摘の「テレトピア」の記事も、五十年度の収支の悪化というものは単に人件費の増加ということだけを申しておるわけではございませんで、まず収入面での二年続きの不況の影響による収入額の伸び悩み、それから利用度の低い住宅用電話の増大による収入の伸び悩み、それから支出面ではいま申し上げました人件費の増加、それから借入金の増大というようなものを挙げておるわけでございまして、収支悪化の一つの一因としまして人
○中林説明員 部門別収支につきましては、決算の数字を一定の前提を置いて分計したものでございますが、データにつきましては、四十八年度から申し上げますと、四十八年度が二百四十三億の赤字で、収支率は一七六%でございます。四十九年度が三百五億の赤字で、収支率は一六四%でございます。それから五十年度は三百六十億の赤字で、収支率は一五七%というふうになっております。
○中林説明員 五十一年度は決算の数字が出ておりませんので、ちょっと見通しはわかりません。
○中林説明員 四十八年度は二百九億円の黒字でございます。四十九年度は千七百五十三億円の赤字でございます。五十年度も二千八百十二億円の赤字でございます。以上が、これは決算の数値でございますが、五十一年度は予算上は四百八十九億円の黒字となっておりますが、これは六月からの料金値上げというものを見込んでおりますので、この料金値上げが遅延しておりますので、現在は損益収入だけですでに三千億近い収入欠陥が出ておりますので、かなり大幅の赤字になるかとい
○中林説明員 お答えいたします。 部門別収支についてでございますが、決算は事業全体を一本で決算をいたしておりまして、ある前提に基づいて部門別に収支を出しておる、こういったものでございます。 まず電話につきましては、四十八年度は千百五十億円の黒字でございます。それから四十九年度は四百九十一億の赤字でございます。五十年度は千三百五十三億の赤字でございます。 次に専用は、四十八年度は百四十三億の黒字でございます。四十九年度も百四十
○中林説明員 お答えいたします。 四十九年度のデータ部門の項目別の数字でございますが、これは支出額の全体が七百八十四億円でございまして、この内訳は、労務費が百六十三億円、減価償却費が三百七十七億円、それから金融費用が百四十一億円、その他が百三億円、こういうふうに相なっております。 なお、その他の事業費の百三億円の内訳でございますが、これは分計のまた分計で非常に困難な数字でございますが、非常に大胆な前提でこれを分けますと、営業費が
○中林説明員 五十年度の公社の赤字は二千八百十二億でございます。
○中林説明員 お答えいたします。 阿部先生もよく経緯は御存じのようでございますが、昨年の秋に公社の料金改定案を策定する段階で、昭和四十九年、五十年度の赤字を四千九百億というふうにいたしましたのは、昭和五十年度の赤字というものを、五十年度の補正後の予算に計上されました二千七百四十七億というものに、大体五十年度の収入の落ち込みというものをその当時四百億程度と予想いたしまして、これをプラスいたしまして三千百五十億というふうに予想をいたしま
○説明員(中林正夫君) その訓練参加者のこれは気持ちでございますから、その人が反主流派と称しておるのは何を称しておるのかわかりませんが、恐らく公社と組合との間の労使近代化の路線、この路線というものを守っていこうというような考えの者を称して主流派と称し、その路線に反対する者を反主流派というふうに呼んでおるのじゃないかと思いますが、それはあくまでその人の個人のなにであって、それが公社の労務対策の方針であるというものではない。また、その中には