中林正夫 に関する国会発言

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1976-11-02 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) お答えいたします。  第一・四半期の事業収入の伸びは対前年に対しまして一一・六%、第二・四半期の伸びは九・六%、大体、両方平均しまして一〇%でございます。

1976-10-28 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) 公社の収支状況は、近年、悪化の傾向をたどってまいりましたが、技術革新と経営の合理化によって四十八年度までは辛うじて収支均衡の道をたどってまいりました。四十八年度におきましては二百九億の利益金がございます。しかし、四十九年度の状況は急激に悪化いたしまして、四十九年度には千七百五十三億円、五十年度には二千八百十二億円と非常に大幅な借金を計上するに至っております。  こういったふうに四十九年度から急激に収支の悪化を生

1976-10-26 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) もともと部門別の収支は全部が一本に出ておりますので、決算の数字からこれを相当大胆な前提を用いて分計しておるものでございます。特に支出の場合は、支出の八〇%以上というものは部門別には出ていないと、それはまあ職員数であるとか、あるいは収入であるとか、あるいは固定資産であるとか、そういったものを用いて一応分計しておるのでありまして、いまの先生のおっしゃられた通信処理方式その他というものも、これは全部データ通信のために使

1976-10-26 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) 先生のお手元の資料というのはちょっとわかりかねるんですが、私ども提出しました資料では、情報処理方式の経年の推移といたしまして、五十年度損建合わせて百八億、損益四十四億、建設六十四億という資料を提出しているはずでございます。

1976-10-26 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) さようでございます。

1976-10-26 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) 数字だけの問題でお答えいたしますが、ただいま先生のおっしゃいました百八億と申しますのは、情報処理方式の研究費のうちの損益ということを合わせたものでございまして、損益だけでございますと四十四億というふうに相なっております。事業別分計におきまして、分計、集計いたしておるのは、これは支出でございます。損益だけでございます。ですから、運用というものは、調査研究費のうちの損益部分の累計でございます。

1976-10-26 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) そのとおりです。

1976-10-26 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) 決算の数字としては出ていないんで、われわれ一つの前提に基づいて分計いたしておる、こういうことでございます。

1976-10-26 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) 研究開発費につきましては、部門別には、これは決算上も出ていないわけでございまして、ほとんどまあ研究開発費というのはいろんな事業にかかわりがあるわけでございますが、非常にこの部門別に出すということは困難なわけでございます。  ただ、われわれとしましては、部門別の収支というものを検討するために、一つの前提を置いてこれを分計いたしておるわけでございます。一応、五十年度の研究開発費、損益二百九十億を固定資産の比率によっ

1976-10-19 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) 先生、先ほどいろいろ御指摘の「テレトピア」の記事も、五十年度の収支の悪化というものは単に人件費の増加ということだけを申しておるわけではございませんで、まず収入面での二年続きの不況の影響による収入額の伸び悩み、それから利用度の低い住宅用電話の増大による収入の伸び悩み、それから支出面ではいま申し上げました人件費の増加、それから借入金の増大というようなものを挙げておるわけでございまして、収支悪化の一つの一因としまして人

1976-10-19 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) 前回の国会におきまして三千億を超える赤字というふうに申しましたのは、昨年の秋の五十年度の補正後の予算におきまして予算上の赤字が二千七百億程度でございます。それに、当時の大体五十年度の収入の見込みが四百億程度収入欠陥という予測をいたしましたので、これを加えまして三千百億ちょっとの赤字ということで三千億を超える赤字というふうに申したのでございますが、その後、収入の見通しは大体予想どおりでございましたが、支出の面でいろ

1975-04-22 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) その訓練参加者のこれは気持ちでございますから、その人が反主流派と称しておるのは何を称しておるのかわかりませんが、恐らく公社と組合との間の労使近代化の路線、この路線というものを守っていこうというような考えの者を称して主流派と称し、その路線に反対する者を反主流派というふうに呼んでおるのじゃないかと思いますが、それはあくまでその人の個人のなにであって、それが公社の労務対策の方針であるというものではない。また、その中には

1975-04-22 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) 先ほども申しましたように、それは訓練の参加者が一応職場の日常管理を通じての自分の感想というか気持ち、そういったものをあらかじめレポートに出したという性質のものでございまして、それでお互いの討論の効率化のためにプリントしておるのでございますので、それが公社の一つの労務政策なり指導文書なりあるいはその訓練での教材なり、そういった性質のものとは全く異なるところであります。

1975-04-22 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) われわれは、先ほども言っておりますように、労使関係について労使近代化路線、こういうものを進めていく。もちろん労使近代化路線というものは、これは労使関係というものを単なる対立の関係としてとらまえるということでなくて、いわば労使の理解と協力の関係としてとらまえていく。  それで先ほどの話し合いの気風という立場でございますけれども、理解と協力の関係ということは決していわばなれ合いといいますか、そういったような関係では

1975-04-22 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) 公社の労務管理者としまして、労使関係の安定あるいは近代的労使関係というものを進めていくということについて意を使っていくのは、これは当然のことだと思います。そういった面から労働組合の運動面というものを公社なりに分析をする、またこういったふうにありたいという、そういったその人の考え方というものをそこに述べておることでございますから、それが不当労働行為になるというふうには考えていないわけであります。

1975-04-22 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) いま申し上げましたように、そういった訓練生が生の感想というものをお互いにぶつけ合って討論をするというようなことでございますから、何といいますか、多少問題のような考えあるいは公社の方針にそぐわないような考えというようなものも生で出し合って、そこでお互いに討論をされて、間違っている点についてはチューターといいますか、本社の何が出ておりますので、そこからそういった点は指摘をし是正をする、そういった考え方でそれはつくられ

1975-04-22 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) 最初に先生御指摘のそのレポートでございますが、それの性格について御説明をさせていただきたいのでありますが、実は、この訓練の中で訓練生の相互間で日常管理の過程における体験を通じて得た感想といいますか、そういう生の感想というものをお互いに出し合って討論をする、こういった訓練の時間がございますが、その場合にその時間的な制約がございますので、大体各訓練生が発言をしたいという生の気持ちというものをレポートの形でそういうふう

1975-04-22 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) 公社の訓練規程に規定されておる、具体的には管理者訓練の一つでございます。

1975-04-22 中林正夫 逓信委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) 労務管理科指導班訓練ですが、これは訓練の目的といたしましては、新任の現場管理機関の次長あるいは通信局の労務担当の調査役というものに対しまして、労使近代化の推進、人事労務管理上のいろんな問題に対処するために当面の労務問題等の知識を習得させ、それでまたそういった訓練生が通信局以外の労務担当者の訓練の指導に当たると、こういった目的で実施をいたしておるものであります。

1975-03-27 中林正夫 社会労働委員会 参議院

○説明員(中林正夫君) 電電公社におきましても、職員の採用につきましては公募によって広く人を求めると、こういうことで行っておりますけれども、御案内のように、公社の主な業務というものは二十四時間サービスでございますので、夜勤であるとかあるいは宿直とか、そういった勤務が多い関係上、比較的年齢の若い人を中心に採用をしておるということでございます。ただ、公社の職員であった夫の人と死別をされたような場合、そういったような場合はかなり年齢の高い人を