「中西一郎」の過去の国会発言

発言数 2,186件

初発言日: 1954-08-20  /  最新発言日: 1992-05-20  /  1 ページ目 / 全体 110ページ

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1992-05-20 参議院

本会議

○中西一郎君 外交・総合安全保障に関する調査会における調査の経過と結果につきまして御報告申し上げます。 本調査会は、外交・総合安全保障に関して長期的かつ総合的な調査を行うことを目的に第百十五回国会の平成元年八月七日に設置され、以来三年間にわたり調査を進めてまいりました。 この間、国際情勢は激変著しく、また、環境問題等が新たに国際政治の場に浮上してくるなど、まさに新しい国際秩序が模索される中で調査を進めてまいったのであります。

1992-05-18 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会

○会長(中西一郎君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会を開会いたします。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、第百十五回国会に設置されて以来三カ年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の外交・総合安全保障に関する調査報告書案がまとまりました。 つきま

1992-05-18 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会

○会長(中西一郎君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-05-18 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会

○会長(中西一郎君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本調査会は、平成元年八月、外交・総合安全保障に関し長期的かつ総合的な調査を行うために設置されました。 顧みますと、この間に、ソ連邦の消滅に象徴されるように国際情勢は激変し、新たな国際秩序の構築が求められております。他方、地球的規模の環境破壊が、人類に対する新たな脅威として浮かび上がってきたのであります。 このような状況のもとで、本調査会は、「九〇年代の日本の役割−

1992-05-18 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会

○会長(中西一郎君) ただいま、赤桐さんから過分なお言葉をいただきました。 私ごとになりますが、皆様方の御尽力によりまして、本調査会での仕事は私にとりましても大変思い出に残るものと相なりました。重ねて厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十一分散会

1992-04-27 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会

○会長(中西一郎君) 以上で各会派の意見表明は終わります。 引き続きまして、委員の意見の交換を行います。発言順序等は特に定めませんので、自由に意見交換を行っていただきます。 それでは、会長案のうち、「環境安全保障を目指して-「共生と循環」この部分について委員の意見をお述べいただきます。 意見表明を希望される方は、会長の指名を待って御室言ください。また、できるだけ多くの方々が発言できるよう、御発言は一、二分程度におまとめ願いま

1992-04-27 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会

○会長(中西一郎君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会を開会いたします。 外交・総合安全保障に関する調査を議題といたします。 本調査会は、第百十五回国会において設置されて以来、調査を進めてまいりました。今や最終報告をまとめるべぎ段階に至っております。このため、本日は、このような状況を踏まえて意見交換を行うことといたしました。 既に委員各位にお配りしてあります会長案は、理事会の了承のもとに、これまでに聴取した参考人

1992-04-27 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会

○会長(中西一郎君) 他に御発言もなければ、「環境安全保障を目指して-「共生と循環」この部分についての意見交換は終わります。 引き続きまして、会長案のうち、「新しい時代の平和秩序を求めて」の部分について自由に御意見をお述べ願います。

1992-04-27 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会

○会長(中西一郎君) 他に御発言もなければ、「新しい時代の平和秩序を求めて」の部分についての意見交換は終わります。 委員各位には貴重な御意見をいただき、まことにありがとうございました。 会長といたしましては、本日の意見交換を踏まえ、各理事とも御相談の上、最終報告書を取りまとめてまいりたいと存じます。委員各位の御了承をお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十二分散会

1992-04-23 参議院

法務委員会

○中西一郎君 まず初めに、御提案になった趣旨説明を伺いました。御苦心の上の策だと思います。 そこで、よかれと思っておやりになったことでしょうから、改めて立法理由など聞く必要もないかと思いますが、それはそれとして、今後の問題もあると思いますので若干の質問をさせていただきたいと思います。朝の糸久先生のお話を伺っておって少しダブる点もあるんですけれども、お許しいただきたいと思います。 まず申し上げたいのは、この三つのグループ、一年未満

1992-04-23 参議院

法務委員会

○中西一郎君 答弁はなるべく簡単にしてもらいたい。 今の三つの分け方というのは、諸外国の例を大分御勉強になっておるようですけれども、諸外国ではそれが通例なんでしょうか。諸外国それぞれもうばらばらなんでしょうか。

1992-04-23 参議院

法務委員会

○中西一郎君 次に、三年以上と、それから一年未満ですね。先ほど来のお話を聞いていまして、写真と署名と家族事項ですか、というようなお話があった。片方に指紋というのがあったわけですよね。ある意味ではイコールのごとく、ある意味では違うんだというような御説明なんですね。すると、その差は何なんだということなんですけれども、審議会ですか、有識者の懇談会などがあったとお聞きしたんですが、そういう場で、入国してくる人、それから国の側、両方の調整が必要だ

1992-04-23 参議院

法務委員会

○中西一郎君 次の問題は、この指紋ということと人権というのが絡んで取り扱われることで問題が出てくる。そこで、韓国は指紋は国民全部にやっているようですけれども、日本は我々やってない。それで、韓国が日本にいろんなことを申し入れしてきたのはどう理解したらいいのかということなんですけれども、これは人権の問題じゃなしに内国人扱いしろというようなことなんだろうかと思うんですね。すると平等ということなんですよね、人権の話じゃなしに。 そこで、外国

1992-04-23 参議院

法務委員会

○中西一郎君 以上、外国人登録法の関連なんですけれども、実はこの問題は、人間といいますか人格を中心にした話、また国と国との関係ということでのテーマだと思うんです。それで、少し時間がありますので恐縮なんですけれども、これは質問というよりも考え方を申し上げて、むしろ皆さんの批判を仰ぎたい点なんです。 最近目に入ったのはドイツ民法の改正なんですよ。これは日本文で二行ですけれども、まず、動物は物でないと書いてある。あとつけたりは申し上げませ

1992-04-23 参議院

法務委員会

○中西一郎君 今作業中なんですけれども、参議院に外交安全保障調査会というのがあり、不肖私が会長として預かっているんですけれども、作業をやっているんです。こういう動きがあるんですよ、人間と人間、国家と国家の共生、ともに生きる、ここも大事なんですが、同時に人間と自然と両方とも、何というのかな、どっちが優位ということでなしに、ともに生きるということが必要なんじゃないかと。これは京都におられる梅原猛さんが来られまして、約二時間我々とディスカッシ

1992-02-27 参議院

外交・総合安全保障に関する調査会

○会長(中西一郎君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会を開会いたします。 外交・総合安全保障に関する調査を議題といたします。 まず、先般行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。 なお、本日は、報告、説明、質疑及び答弁とも御発言は着席のままで結構でございます。赤桐操君。

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