中西一郎 に関する国会発言

← 検索ページへ

1,502件  /  76ページ  /  1 ページ目

2000-10-12 田中宗孝 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○参考人(田中宗孝君) 日本大学法学部の田中でございます。  大変重要な法律案の審査に際しまして意見を述べる機会をいただきまして、まことに光栄でございます。倉田委員長を初め、関係の皆様に心より感謝申し上げる次第でございます。  なお、先ほどお伺いいたしましたところでは、本日の委員会には野党各党の委員はほとんど出席されていないとのことでございます。与野党の各委員が出席されている委員会において意見を申し述べることができますことを期待して

2000-02-24 佐藤謙一郎 農林水産委員会 衆議院

○佐藤(謙)委員 その十分配慮という官僚的な言い方の中に、私は少しも意欲が感じられない。今度の一連の、例えば持続型農業促進法についても、心ある農家の方々は、本当にこんなもので魂が入るんだろうかと。現実に、農業改良普及センターもそれほど積極的にそういうことを言っているわけでもないし、都道府県の説明会を受けても、ぜひこういう方向をとにかく推進しようという意欲がほとんど感じられないというようなことを言われています。  私は十年ほど前に、当時

1995-02-15 細谷昭雄 国際問題に関する調査会 参議院

○細谷昭雄君 まず最初に、本調査会の基本テーマであります「二十一世紀に向けた日本の責務」、そしてサブタイトルの「アジア太平洋地域の平和と繁栄に向けて」、我が国の国際的責務を果たすに当たっての基本的な社会党としての考え方、姿勢、こういったものについて最初に申し述べたいと思います。  本年は太平洋戦争の終結から五十周年に当たるが、我が国が過去に行った行為は国民に多くの犠牲をもたらしたばかりでなく、アジア・太平洋地域の近隣諸国の人々に今なお

1994-06-07 加藤六月 農林水産委員会 衆議院

○加藤国務大臣 私は、今から七、八年前に農林水産大臣を仰せつかったのでありますが、そのとき、有機農法、自然農法、いろいろ検討しました。それは、我が国の農業というものについての考え方もあったわけでありますが、土づくりということ、そこから、我々は土から農作物はつくる、もちろん水耕栽培というのもありますが、そこら辺でいろいろ考えて、私のときに初めて全国的な調査費をつけて、ひとつ有機農法、自然農法の概念というものを固めたらどうだろうか、こういう

1993-06-02 田中恒利 農林水産委員会 衆議院

○田中(恒)委員 大臣、今の御答弁、役人が書いた答弁書だと思うのです。ある程度わかるところもあるのですが、どうも国会の答弁というのはこれだからおもしろくないのです。今政治改革でわんわんやっておるが、中身のことはさておいて、与野党が議論をし合って、なかなかいいですよ。ああいう論議をしてもらいたいのですよ。今の御答弁について、いろいろな人が、だんだん回数が後になるにしたがってあなたの生の声が、いわゆる断片が聞かれたのですよ。それに対しては反

1992-05-20 中西一郎 本会議 参議院

中西一郎君 外交・総合安全保障に関する調査会における調査の経過と結果につきまして御報告申し上げます。  本調査会は、外交・総合安全保障に関して長期的かつ総合的な調査を行うことを目的に第百十五回国会の平成元年八月七日に設置され、以来三年間にわたり調査を進めてまいりました。  この間、国際情勢は激変著しく、また、環境問題等が新たに国際政治の場に浮上してくるなど、まさに新しい国際秩序が模索される中で調査を進めてまいったのであります。

1992-05-20 長田裕二 本会議 参議院

○議長(長田裕二君) 御異議ないと認めます。外交・総合安全保障に関する調査会長中西一郎君。     —————————————    〔調査報告書は本号末尾に掲載〕     —————————————    〔中西一郎君登壇、拍手〕

1992-05-18 中西一郎 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○会長(中西一郎君) ただいま、赤桐さんから過分なお言葉をいただきました。  私ごとになりますが、皆様方の御尽力によりまして、本調査会での仕事は私にとりましても大変思い出に残るものと相なりました。重ねて厚く御礼申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十一分散会

1992-05-18 中西一郎 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○会長(中西一郎君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  本調査会は、平成元年八月、外交・総合安全保障に関し長期的かつ総合的な調査を行うために設置されました。  顧みますと、この間に、ソ連邦の消滅に象徴されるように国際情勢は激変し、新たな国際秩序の構築が求められております。他方、地球的規模の環境破壊が、人類に対する新たな脅威として浮かび上がってきたのであります。  このような状況のもとで、本調査会は、「九〇年代の日本の役割−

1992-05-18 中西一郎 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○会長(中西一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

1992-05-18 中西一郎 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○会長(中西一郎君) この際、お諮りいたします。  ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-05-18 中西一郎 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○会長(中西一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

1992-05-18 中西一郎 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○会長(中西一郎君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会を開会いたします。  調査報告書の提出についてお諮りいたします。  本調査会は、第百十五回国会に設置されて以来三カ年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。  理事会において協議の結果、お手元に配付の外交・総合安全保障に関する調査報告書案がまとまりました。  つきま

1992-04-27 中西一郎 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○会長(中西一郎君) 他に御発言もなければ、「新しい時代の平和秩序を求めて」の部分についての意見交換は終わります。  委員各位には貴重な御意見をいただき、まことにありがとうございました。  会長といたしましては、本日の意見交換を踏まえ、各理事とも御相談の上、最終報告書を取りまとめてまいりたいと存じます。委員各位の御了承をお願いいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十二分散会

1992-04-27 中西一郎 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○会長(中西一郎君) 他に御発言もなければ、「環境安全保障を目指して-「共生と循環」この部分についての意見交換は終わります。  引き続きまして、会長案のうち、「新しい時代の平和秩序を求めて」の部分について自由に御意見をお述べ願います。

1992-04-27 中西一郎 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○会長(中西一郎君) 以上で各会派の意見表明は終わります。  引き続きまして、委員の意見の交換を行います。発言順序等は特に定めませんので、自由に意見交換を行っていただきます。  それでは、会長案のうち、「環境安全保障を目指して-「共生と循環」この部分について委員の意見をお述べいただきます。  意見表明を希望される方は、会長の指名を待って御室言ください。また、できるだけ多くの方々が発言できるよう、御発言は一、二分程度におまとめ願いま

1992-04-27 中西一郎 外交・総合安全保障に関する調査会 参議院

○会長(中西一郎君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会を開会いたします。  外交・総合安全保障に関する調査を議題といたします。  本調査会は、第百十五回国会において設置されて以来、調査を進めてまいりました。今や最終報告をまとめるべぎ段階に至っております。このため、本日は、このような状況を踏まえて意見交換を行うことといたしました。  既に委員各位にお配りしてあります会長案は、理事会の了承のもとに、これまでに聴取した参考人

1992-04-23 中西一郎 法務委員会 参議院

中西一郎君 今作業中なんですけれども、参議院に外交安全保障調査会というのがあり、不肖私が会長として預かっているんですけれども、作業をやっているんです。こういう動きがあるんですよ、人間と人間、国家と国家の共生、ともに生きる、ここも大事なんですが、同時に人間と自然と両方とも、何というのかな、どっちが優位ということでなしに、ともに生きるということが必要なんじゃないかと。これは京都におられる梅原猛さんが来られまして、約二時間我々とディスカッシ

1992-04-23 中西一郎 法務委員会 参議院

中西一郎君 以上、外国人登録法の関連なんですけれども、実はこの問題は、人間といいますか人格を中心にした話、また国と国との関係ということでのテーマだと思うんです。それで、少し時間がありますので恐縮なんですけれども、これは質問というよりも考え方を申し上げて、むしろ皆さんの批判を仰ぎたい点なんです。  最近目に入ったのはドイツ民法の改正なんですよ。これは日本文で二行ですけれども、まず、動物は物でないと書いてある。あとつけたりは申し上げませ

1992-04-23 中西一郎 法務委員会 参議院

中西一郎君 次の問題は、この指紋ということと人権というのが絡んで取り扱われることで問題が出てくる。そこで、韓国は指紋は国民全部にやっているようですけれども、日本は我々やってない。それで、韓国が日本にいろんなことを申し入れしてきたのはどう理解したらいいのかということなんですけれども、これは人権の問題じゃなしに内国人扱いしろというようなことなんだろうかと思うんですね。すると平等ということなんですよね、人権の話じゃなしに。  そこで、外国