「中西泰男」の過去の国会発言

発言数 83件

初発言日: 1954-11-05  /  最新発言日: 1961-05-19  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1961-05-19 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○中西説明員 本事案のさらに詳細な検討によりまして、新しい判断をした方が適当であるというような事態になりますれば、当然またそういった判断に従うべきであろうかというふうに感ずるのでありますが、重ねて申し上げるわけでありますけれども、ただいまのところ、今までの事案のあれでは重ねての措置はいかがであろうかという現在の気持を申し上げた、かように御了解を願いたいと思います。

1961-05-19 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○中西説明員 まず最初に、有馬先生からお話のありました労使関係のあり方という点につきましては、これは私ども大臣、長官の意を体しまして、正常なる労使関係のあり方というものにかねがね努力をいたしておるところでありまして、この点をまず最初に申し上げておきたいと存じます。 横山先生から御質問の仙台の早坂税理士に関します事案の推移につきましては、大体お話のような推移のもとに、農業所得に関します確定申告の際の経緯はああいう格好になっております。

1961-05-19 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○中西説明員 お話の御意見まことにごもっともでございまして、私ども、税理士のあり方という点につきましては、税理士会並びに当局側と協力をいたしまして、税理士の品位の向上と申しますか、真に納税者の依頼にこたえて、りっぱな税理士として税理士業務の執行に当たり得るようにということで、かねがね努力はいたしておるところでありますが、この方向につきましては私ども一そう努力を傾注いたしまして、税理士業界の改善発展のために努めたい、かように考えておる次第

1961-05-19 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○中西説明員 早坂税理士がかっての税界出身の先輩であるということで、今のお話によりますと、仙台に置かないぞとかなんとかいう発言があったかどうかは私は確認いたしておりませんが、いろいろな発言が、かっての先輩であったというゆえをもって、職員に、無用の不安と申しますか、いやな気持を持たせるという点を御配慮いただいておるのではないかと存じます。およそこういうことは言わずもがなのことではございますが、人事権は、一般の局員、署員につきましては国税局

1961-05-19 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○中西説明員 特定の事実関係あるいはまた特定の部外者の意見というものが職員の人事に直接響くというようなことは、先ほども申し上げましたように、適正なる、また公正な人事管理という点がおよそ行政運営の基本であるという観点に立ちまして、適正に人事というものはやっていく所存であることを重ねて申し上げたいと、かように思います。

1961-05-19 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○中西説明員 税理士に対します監督権の姿という点につきましては、懲戒その他の権限は国税庁長官が実は持っておりまして、事案に応じまして懲戒に該当する事案がありました場合には国税局長から長官に上申をする、こういう形になっております。事案の軽重に応じまして、懲戒処分といたしましては、登録の取り消し、それから業務停止、戒告、こういった三つの段階に応じてまして懲戒処分を行なっておるわけでありますが、本事案につきましては、早坂税理士が、平素の地声と

1961-05-19 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○中西説明員 先ほども申し上げましたように、正常な労使関係の確立という点につきましては、おっしゃる通り一そうの努力を続けて参る所存であります。仙台の事案につきまして、部内の問題につきまして、新聞発表云々の問題にからむわけでありまするが、職員団体におきましても、すらっとした気持であれば、ことさらそういったこちらに正式に申し出てどうこうするということと並行して発表するということには、おそらくならなかったのではなかろうかというふうな感じもいた

1961-05-19 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○中西説明員 早坂税理士に対する措置並びに第三の点につきましては御意見の部内職員に対する措置の問題があるわけでございます。もちろん、部下を持つ管理者といたしましては、部下の士気高揚をはかるという点に常に意を用うべきは当然であろうかと存じます。そういった見地におきまして、それぞれの職場において断然そういった配慮があるべきものと私ども考えております。ただ、御指摘の仙台南署におきまして、署長、課長がその後どういう措置をとったのかという点につき

1961-05-19 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○中西説明員 御意見のこの事案につきましては、当該職員に混乱、混雑の時期に計算間違い等がありましても、これは私どもやむを得なかった、あの混雑しておる時期でございますので、若干のミスがあったからといって、それにことさらに目くじら立ててどうこうという気持は持っておりません。また、先刻申し上げましたように、早坂税理士が人事にかかわるような発言があったといたしましても、もちろん人事権者としての局長が適正なる人事配置、人事の運用という観点から行な

1961-05-19 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○中西説明員 私ども窓口におきまして大へんかたくなな態度をとっておるようにお感じのようでございまするが、私ども別に窓口におきましてこれをどうこうという問題ではありませんで、要は、やはり利害というものと、それから、相互の交渉を持つ時間と申しますか、相互に交渉という格好で話し合ってきめていくという問題については、交渉を集約的、能率的に運営していくという見地から、詰めるだけは詰めて、論点をしぼりつつ交渉の効率的な運営をはかるという気持でおるわ

1961-05-19 衆議院

大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会

○中西説明員 まず第一点の転勤に伴う内示と申しますか、事前通知と申しますか、その点に関することでございますが、御案内のように税務行政というものの特殊性と申しますか、相当の転勤率になっておるのは現実の姿でございます。これにつきまして、事前に本人に通知するなり、あるいは内示をしたらどうかという御意見でございますが、何分にも多数の職員について特定の時期に相当の固まった異動というものが行なわれるのが実際の姿であるわけでありますので、これにつきま

1961-03-27 参議院

予算委員会第四分科会

○説明員(中西泰男君) ただいまの大矢委員の話、われわれ部内におきましても、いわゆる節税と申しますか、合理的な税の節約というような一つの標語と申しますか、そういった考え方がまま使われて参りまして、その中身によりましては、いたずらに納税者に誤解を招くといいますか、行き過ぎと申しますか、そういった記事なり動きなりがまま自につくようになって参りました。ただいまお話の週刊公論に取り上げられましたいろいろの記事なりを私どももしさいに検討いたしまし

1961-03-27 参議院

予算委員会第四分科会

○説明員(中西泰男君) 大へん失礼いたしました。御質問の後段の民主商工会の系統の、いわゆる全商連と申しますかの団体の方から、三十五年分の確定申告にあたりまして、いわゆる分離申告を納税者に勧めるというような動きがございまして、これは、簡単に申し上げますと、八百屋さん、魚屋さんといったような個人の営業者の所得の申告にあたりまして、業主自体の給与所得と事業から得る所得とを分けて申告しろ、こういった慫慂の動きがありましたことは、私ども、業主が、

1961-03-27 参議院

予算委員会第四分科会

○説明員(中西泰男君) 内容はいろんな事項にわたっておりますが、形式的に、たとえば、年末現在に扶養親族をふやすために養子を取り、またあとでその養子縁組を解けばいい。これは、ある場合非常に一つの、軽くとれば、笑い話のようなことにとれぬとも限りませんが、法で定めました形式的な基準を、形式を整えておればそれでいい、実態はあとでどうにでもなる、あるいは、限られた税務行政のワク内においては、そういった形式の実態をなかなかつかみにくかろう、従って、

1961-03-27 参議院

予算委員会第四分科会

○説明員(中西泰男君) 文書では、警告文と申しますか、そういったものは出しておりませんが、公論社の編集長に庁にきていただきまして、長官から具体的に、こういった内容にわたる事項については十分注意してほしいということで、警告されたのであります。

1961-03-27 参議院

予算委員会第四分科会

○説明員(中西泰男君) 私の言葉が少し強かったかも存じませんが、先ほども申し上げましたように、脱税を勧める疑いがあるというような立場から、長官と編集長が会いまして、十分御注意を願うようにということで、一種の懇談と申しますか、あるいは、私先ほど警告という言葉を使ったように記憶いたしておりますが、少なくとも納税者に誤解を与えるというようなことのないように注意をしてほしい、こういう意味で、懇談と申しますか、注意と申しますか、そういう話し合いが

1961-03-27 参議院

予算委員会第四分科会

○説明員(中西泰男君) お話でございますが、私ども、別に言論をどうこうというようなつもりは毛頭ございませんで、少なくとも、納税者に無用の誤解を与えることのないようにというような立場からだけ気を配っているのでありまして、なお、後段の人員の再配置と申しますか、この点につきましては、御案内のように、法人は年々四%くらいふえて参っておりまして、しかも、そのふえ方のテンポが、地方と東京とか大阪というふうに、いわゆる大都会との間に非常に較差がござい

1959-08-25 衆議院

大蔵委員会

○中西説明員 お答えいたします。お話のように墨田の税務署には職員組合の分会ができておりまして、登録されております。従いまして、職場の問題につきましては、分会の執行部と署長との間にいわゆる交渉は随時持たれておるのであります。すべてこれを拒否しておるということはないはずでございます。

1959-08-25 衆議院

大蔵委員会

○中西説明員 各何月何日がどうであったかということは、はなはだ恐縮でございますが、私ただいま記偉いたしておらぬのは申しわけないのですが、交渉を持ちます場合には、署の仕事の段取り、あるいは署長のいろいろな事務上の予定、こういった関係もありますし、お互いが都合のいい日を話し合いまして、また議題について一種の予備交渉と申しますか、そういったあれを経まして交渉を持つ、こういう形になるわけでございます。ただ、議題によりまして、すでに十分討議された

← トップへ戻る