中西泰男 に関する国会発言
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○説明員(中西泰男君) お話でございますが、私ども、別に言論をどうこうというようなつもりは毛頭ございませんで、少なくとも、納税者に無用の誤解を与えることのないようにというような立場からだけ気を配っているのでありまして、なお、後段の人員の再配置と申しますか、この点につきましては、御案内のように、法人は年々四%くらいふえて参っておりまして、しかも、そのふえ方のテンポが、地方と東京とか大阪というふうに、いわゆる大都会との間に非常に較差がござい
○説明員(中西泰男君) 私の言葉が少し強かったかも存じませんが、先ほども申し上げましたように、脱税を勧める疑いがあるというような立場から、長官と編集長が会いまして、十分御注意を願うようにということで、一種の懇談と申しますか、あるいは、私先ほど警告という言葉を使ったように記憶いたしておりますが、少なくとも納税者に誤解を与えるというようなことのないように注意をしてほしい、こういう意味で、懇談と申しますか、注意と申しますか、そういう話し合いが
○説明員(中西泰男君) 文書では、警告文と申しますか、そういったものは出しておりませんが、公論社の編集長に庁にきていただきまして、長官から具体的に、こういった内容にわたる事項については十分注意してほしいということで、警告されたのであります。
○説明員(中西泰男君) 内容はいろんな事項にわたっておりますが、形式的に、たとえば、年末現在に扶養親族をふやすために養子を取り、またあとでその養子縁組を解けばいい。これは、ある場合非常に一つの、軽くとれば、笑い話のようなことにとれぬとも限りませんが、法で定めました形式的な基準を、形式を整えておればそれでいい、実態はあとでどうにでもなる、あるいは、限られた税務行政のワク内においては、そういった形式の実態をなかなかつかみにくかろう、従って、
○説明員(中西泰男君) 大へん失礼いたしました。御質問の後段の民主商工会の系統の、いわゆる全商連と申しますかの団体の方から、三十五年分の確定申告にあたりまして、いわゆる分離申告を納税者に勧めるというような動きがございまして、これは、簡単に申し上げますと、八百屋さん、魚屋さんといったような個人の営業者の所得の申告にあたりまして、業主自体の給与所得と事業から得る所得とを分けて申告しろ、こういった慫慂の動きがありましたことは、私ども、業主が、
○説明員(中西泰男君) ただいまの大矢委員の話、われわれ部内におきましても、いわゆる節税と申しますか、合理的な税の節約というような一つの標語と申しますか、そういった考え方がまま使われて参りまして、その中身によりましては、いたずらに納税者に誤解を招くといいますか、行き過ぎと申しますか、そういった記事なり動きなりがまま自につくようになって参りました。ただいまお話の週刊公論に取り上げられましたいろいろの記事なりを私どももしさいに検討いたしまし
○説明員(中西泰男君) さようでございます。
○説明員(中西泰男君) 東京国税局の調査官が調査をいたしております。
○説明員(中西泰男君) その仕事の段取りは、いろいろの計画をしておりますので、いつまでということはちょっと今ここでお約束申し上げかねるのでございまするが、性質上、当然すみやかにやる計画は立てているわけでございます。
○説明員(中西泰男君) ただいまのところ、すでに日新製糖との関係におきましても、お示しの通り、いろいろ利害関係の取引がございます。こういった資料を私どももこまかく整理をいたしておりまして、いずれ引き続いてこの調査を行う予定でございます。
○説明員(中西泰男君) だれがそもそもの計画者であったか、まだ確認いたしかねております。
○説明員(中西泰男君) 架空経費、あるいは工事費の水増し、こういった方法によりまして簿外にいたしました資金の出納のために別途帳で整理をいたしておったわけであります。
○説明員(中西泰男君) この最終的な決定に引き続きまして、すみやかに行う予定であります。
○説明員(中西泰男君) 当然課税処理を行なうべきものであります。
○説明員(中西泰男君) 認定賞与ということになります。
○説明員(中西泰男君) この法人税の処理に引き続きまして、個人の認定賞与の問題として課税の手続を行うべきものであります。
○説明員(中西泰男君) この今お話申し上げました四十万株自体が、会社の自己株であって、それを前社長が贈与を受けたという性格のものでなしに、もともと個人所有のものであったから、それを返してもらうのが筋だと、こういうところに争いの中心があるようであります。
○説明員(中西泰男君) 御意見の通りであります。
○説明員(中西泰男君) 処分済みでございます。
○説明員(中西泰男君) この株式の贈与の点につきましては、会社の重役へ会におきまして、四十万株に相当するものを前社長に贈るという決議をいたしております。そして同町にその株式の処分についても、委任状と申しますか、これは会社の方に出ておったわけであります。従いまして、ここに掲げました八千七百六十万円という額は、当該四十万株を処分いたしましたかわり金を前社長に贈った、こういうことになっておるわけであります。