「中野明」の過去の国会発言

発言数 4,365件

初発言日: 1967-05-10  /  最新発言日: 1989-06-20  /  1 ページ目 / 全体 219ページ

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1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 それでは、A型の事業を導入することによって水資源開発公団の事業はどの程度促進されるというふうに考えておられるのか。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 ただいまおっしゃったように、資金融通業務が本来の業務でございますが、無利子貸付業務というのは臨時の業務というふうに我々理解しておりますが、この臨時の業務が本来の業務を圧迫しているようなことにならないかどうかという心配ですね、その辺もう一度。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 もう一度お尋ねしますけれども、仮に民間にやらせるとしても、今そういう例もあるんですけれども、公共の側から安全の確保に対する厳重なチェックというものがぜひ必要ですね、公共は受けなくても民間でやらす場合。どのようなシステムでこれを行おうとされているのか、もう一度。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 これまで水資源開発公団の事業はNTTのB型を活用する制度になっておったんですが、今回A型事業を導入するということになるわけですが、この重立った理由をおっしゃっていただけますか。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 現在水資源開発公団が実施しているダム事業の現状、これはどのようになっておりますか、ちょっと教えてください。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 ただいま同僚委員から財源の問題について種々議論がありました。本当に私どもも株価の低迷、これによって大蔵大臣の発言等も勘案しますと非常に心配な面があります。しかしながら、行政の継続性ということを先ほどもおっしゃっておりましたが、最初に大臣に、その問題について行政の継続性で心配要らぬということを確認しておきたいと思います。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 NTTの問題はこれは限度があるのですから、当然そのようにお考えいただくのが妥当だと思います。 法案の中身に入りますが、NTT株式の売却収入を活用した国のこの制度というものは、六十二年度に創設をされて以来毎年毎年拡充されておるんですが、これまでのNTTのA型事業の執行状況を改めてもう一度説明をいただきたい。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 今回の改正によって具体的にどのような事業をどのようなところで行おうと考えておるのか、その辺もう一度おっしゃってください。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 このNTTのA型事業の推進を図っていく場合に、地元の要望というものを十分にくみ上げていくということが必要だと思うんですけれども、具体的にどのように進めていこうと考えておられるのでしょうか。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 このA型事業というのは収益回収型の事業でございますので、事業の採算性をチェックするのはだれがどのような基準に基づいて行うのか、その辺はいかがなっておりますか。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 これから夏に向かうわけですが、渇水期を迎えるに当たって、各ダムの貯水状況はどうなっておるのか、ことしの夏がまた渇水となるおそれはないのかどうか、その辺ちょっとお尋ねいたします。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 心配ないようなお話でございます。 先日、鶴見川の浸水予想区域図というものが公表されました。こうしたマップは防災上非常に効果があると思われるのですが、これまでの公表の実績と今後の公表予定、これはどういうふうになっておりますか。先日もちょっと新聞等で発表になっておりますが、鶴見川のことについては出ておりましたけれども、その点説明してください。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 これはぜひ実行していただきたいなと思います。 その次は、資金融通業務と無利子貸付業務がいずれも道路、公園、下水道等の公共施設の整備を伴うものを対象としているんですが、その仕分けはどうなっているのか。これらが競合することはないのかどうか、その辺ちょっと気になりますので。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 本改正案は、第三セクターが都市計画区域外において行う河川等の公共施設の整備に関する事業に対して民間都市開発推進機構が無利子貸し付けを行うことができるようにする、こういうことなんですが、なぜ民間都市開発推進機構が都市計画区域外で事業を行う必要があるんだろうか、こういうことなんですが、お答え願いたい。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 今回の改正によって、河川敷等を利用して今まで無料で使用してきた野球場とかゲートボール場あるいは公園等のレクリエーションの施設が有料化されることが心配されるんですが、そのような懸念はないですか。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 その心配がないということですので、それでは結構でございます。 今回の拡充されるNTTlA型の事業というものは、河川とか砂防とか地すべり、急傾斜地、海岸等の防災上の非常に重要な、まかり間違えば人命にもかかわる工事でございますが、このような工事を民間事業者である第三セクターに任せてよいのかどうか。本来公共がやるべきものではないかと私どもも思うわけですが、その辺はどうお考えでございますか。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 そうすると、そんなことは予想しちゃいかぬのですけれども、もし何か事故があったときは責任はどうなるんでしょうか。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 特に、東京の地価の上昇は一応頭打ちになったというものの、地価の水準というのはこれはもう異常なものであります。この東京の地価を現状のままで置くんじゃなしに大幅に引き下げる対策、これが必要だと思うのですけれども、現在政府はどのような施策を重点的に行ってこの地価を引き下げる努力をなさっているのか、その辺をちょっとお伺いします。

1989-06-20 参議院

建設委員会

○中野明君 代々の建設大臣の所信表明における住宅に関する所信を調べてみましたところ、六十一年の江藤大臣までは、「良質な持ち家取得の促進を図る」云々ということが述べられておるわけです。しかし、それ以後の大臣の所信からはこの持ち家取得の促進という言葉がないわけです。先日の野田大臣の所信でも持ち家取得という言葉はなくて、かわって公共賃貸、民間賃貸住宅の供給促進が強調されておるわけです。このことは、建設省の住宅政策の重点が、六十一年を境にして持

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