本会議
○中馬弘毅君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 明治憲法下における官僚は、天皇の官吏として、使命感に燃えて、欧米先進諸国に追いつき追い越せの国家目標に邁進し、多大な役割を果たしてきたことは御承知のとおりであります。 戦後は、国民全体の奉仕者、いわゆる公僕と位置づけられましたが、戦後の復興に戦前と同等のシステムと気概をもって当たり、中央集権、官
日本の国会議事録 全文検索
発言数 3,209件
初発言日: 1977-03-02 / 最新発言日: 2009-06-25 / 1 ページ目 / 全体 161ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○中馬弘毅君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 明治憲法下における官僚は、天皇の官吏として、使命感に燃えて、欧米先進諸国に追いつき追い越せの国家目標に邁進し、多大な役割を果たしてきたことは御承知のとおりであります。 戦後は、国民全体の奉仕者、いわゆる公僕と位置づけられましたが、戦後の復興に戦前と同等のシステムと気概をもって当たり、中央集権、官
○中馬委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○中馬委員 ただいまの福田昭夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中馬委員 御異議なしと認めます。よって、河本三郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長河本三郎君に本席を譲ります。 〔河本委員長、委員長席に着く〕
○中馬委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○中馬委員 ただいまの福田昭夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中馬委員 御異議なしと認めます。よって、河本三郎君が委員長に御当選になりました。 委員長河本三郎君に本席を譲ります。 〔河本委員長、委員長席に着く〕
○中馬委員 御異議なしと認めます。よって、今井宏君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長今井宏君に本席を譲ります。 〔今井委員長、委員長席に着く〕
○中馬委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○中馬委員 ただいまの吉良州司君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中馬国務大臣 ただいまの御決議の趣旨を踏まえ、民間との人事交流を促進するとともに、現在実施されている人事評価の試行を進めつつ、公務執行等の実績を適切に反映するような能力・実績主義の人事管理の早期確立に努めてまいります。 また、労働基本権のあり方につきましては、予見を持つことなく検討する場を立ち上げることとしておりまして、この場においても、国民意識を十分に踏まえて、幅広く検討してまいります。
○国務大臣(中馬弘毅君) ただいまの公務員の早期勧奨退職慣行の見直し等、公務員制度改革につきましては、審査措置の要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。
○中馬国務大臣 現在、国を挙げての一つの行政改革と申しましょうか、こうした国家運営の方策そのものを改めていく、あるいはまた効率化していくという形の法律も、先日、逢坂さんの方からも御質問をちょうだいして、これが成立したわけでございます。 その観点とは、もちろんそのことの御質疑もあるんだと思いますが、一般的には、図書館、これはやはりその地域社会なりまた国の大きな財産だと私は思うんですね。これをどう利用していくか、またこれをちゃんと守って
○中馬国務大臣 少し違うと思いますね。やはり公共のサービスではありましょう。ただ、それを民間に任せたらより効率がよくなるという面もあるのかもしれませんが、私は、基本的には公共サービスとして、やはり一つの地域社会の自治体が、あるいはまた国が、ある程度しっかりとした運営の基本的なことは決めたり、あるいはそれを監督する義務はあるんじゃないかと思います。
○中馬国務大臣 先ほど申しました今回の行政改革推進法でも、こうした国家運営全体の中で、行政減量といいましょうか、公務員の数を行政の場合は五・五%減らすということまでもはっきりとした規定をしたわけでございますが、行政が命令を下すとかといった形ではない国会とか、あるいは今の国会図書館もそうでございましょうし、裁判所、こういったものがございます。こういったことには、やはりこれは一つの国の方針であるから、昨年十二月の重要方針、閣議決定、この中で
○中馬国務大臣 冒頭に申しましたように、これは国の宝でございますから、この宝が持ち腐れになったら何にもなりません。ですから、これは、ただ国会の立法事務に、これがもちろん主たる業務ではございますけれども、しかし、それ以外にもいろいろな方々からこれを利用していただくということも、私は十分にその機能を発揮しなければいけないと思っています。それにはもちろんかなり人手が要るのかもしれませんが、かなり人手を使って機能を維持する、発揮するということで
○中馬国務大臣 一つには、人口が多いから、もちろん倍のあれがあってもおかしくはないと思います。 ただ、もう一つ言えることは、向こうは議員立法が主ですよね。全部議員の名前をつけて何々法と言うぐらいでございますから、日本のように閣法がほとんどだということではなくて、議員立法でいっております。 そういうことから、各議員がそうしたスタッフを持っておりまして、立法のことまでもできる秘書を大抵持っていますよ。そして、その方が図書館等を利用し
○中馬国務大臣 国会図書館の今回の行政改革のことについても触れられましたが、これはやはり、ただ惰性に流れて人手でやっているといったことも、場合によっては効率化が十分でない、そのことをやってもらいたいということの趣旨はもちろんここでわきまえていきたいと思います。 と同時に、今委員の方から御指摘がございましたような形で、それぞれの地域社会やまた国が持っている大きな宝でもございます、これを、利便性を高めながら、そして本当にこれを活用しなが
○国務大臣(中馬弘毅君) 先週末に、この参議院におきましても、今回の行政改革法ほか関連も含めまして五法でございましたが、これを御採決いただきまして、可決いただきましたことに心からお礼を申し上げる次第でございます。 その中のこの総人件費改革、正にこれも、無駄とは言いませんが、時代的な役割を終わったものも、これは、あるいはまた、もう公務員でなくても、民間でも十分に公共サービス、この任務は担えるんじゃないか、その方がサービスの質が良くなる
○国務大臣(中馬弘毅君) 福本委員おっしゃるとおりでございまして、やはりこれはかなり大幅な配置転換を要する場合もありましょう。もちろん、何というのか、定期採用、これを少し減らして、増員を減らして、そこにすき間を空けてそこに移ってもらうとか、いろんな方策を検討いたすことにいたしておりますが、ともかくそれを調整する部署といたしまして、内閣に国家公務員雇用調整本部、これを設置することにいたしました。ここで全体の調整をさせていただきます。