建設委員会
○中馬国務大臣 ごあいさつ申し上げます。 本法案の御審議をお願いいたしまして以来、本委員会におかれましては、熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その御趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございまし
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発言数 979件
初発言日: 1955-03-29 / 最新発言日: 1976-11-04 / 1 ページ目 / 全体 49ページ
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○中馬国務大臣 ごあいさつ申し上げます。 本法案の御審議をお願いいたしまして以来、本委員会におかれましては、熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その御趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございまし
○国務大臣(中馬辰猪君) 近年特に高まりつつある地震発生のおそれに対応して、建設省におきましても従来よりその対策の推進に努めてまいったところでありますが、ただいまの決議につきまして、その御趣旨を十分尊重して、今後とも地震予知の研究、施設の点検、整備、都市地域の総合的防災対策並びに施設の緊急復旧体制の確立など、地震対策に努力してまいる所存であります。 よろしくお願いいたします。
○国務大臣(中馬辰猪君) おっしゃるとおりでございますから、次の改正案では車の両輪が動くようにということで考えております。
○国務大臣(中馬辰猪君) 事は人命に関するきわめて重大な問題でありますから、私どもも非常に心配し、注意いたしております。必ず次の国会には御趣旨を全面的に取り入れて提案をして御審議を仰ぎたい、こういうふうに考えております。
○国務大臣(中馬辰猪君) 最近の判例を見てもまだ固まっていないように思います。ずいぶん日照権というものについての解釈や範囲等が裁判の中においてもまだずれているといいますか、固まっていない。しかし、方向としてはやはり日照に当たる時間が多いということは人類にとっては非常に幸福なことでありますから、法律上の定義は別としても、そっちの方向に行政を進めるということは当然であると、こう考えております。
○国務大臣(中馬辰猪君) 最近各地でそういう問題が多く要望が出ておりまして、一部いわゆる進歩的な市長さんといいますか、そういうところでは実行しておるところもあるようでございまして、公共物については大変これは結構なことでありますから、そういうことが実現できるように私どもも勉強して、具体的に可能であるような方向で行政を指導してまいりたいと、こう考えております。
○国務大臣(中馬辰猪君) 私の在任中に必ずまとめて次の国会に出す準備をいたします。これはお約束いたします。
○国務大臣(中馬辰猪君) 従来、各自治体で積極的な環境保護のために行われたよい慣例というものは、なるべくこれを盛り込んでいきたいと、こう考えております。
○国務大臣(中馬辰猪君) よくわかりました。郵政省と協議し得る機関を設けて協議したいと思っております。研究いたします。
○国務大臣(中馬辰猪君) ごあいさつ申し上げます。 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま全会一致をもって議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、
○中馬国務大臣 ただいま局長が申したように、私どもも、大蔵省に対しましては必ずこういう予算が取れるように努力いたしたいと思います。
○中馬国務大臣 私も実は一回経験があるのですけれども、ダムと放水の関係、たとえば電力会社は非常に水が欲しいものですから、多少利害関係を異にする点がありますから、先般、四十七年にいろいろ方針が変わって、厳重にやっておりますが、やはりマンネリにならぬように、その都度その地区の最高責任者、地建の局長とかあるいは河川事務所の所長とか、そういう方々に対しては、今後いつも緊張してそういう問題を研究するようにということを私の方からも改めて申しておきま
○国務大臣(中馬辰猪君) 私の方が悪かったんですがね。
○国務大臣(中馬辰猪君) 事実そうです。いや、いま聞いたんです。
○国務大臣(中馬辰猪君) よくわかりました。
○国務大臣(中馬辰猪君) 北海道の北何キロかのところで篠路というところがあって、この問題できょう質問がございますということでした。それぐらいのものです。
○国務大臣(中馬辰猪君) 利も実はそういう細かい関連で申したんじゃなくて、働く人たちに提供したいという大きな意味で答えたわけでございますから、ひとつ御了解ください。
○国務大臣(中馬辰猪君) 実は住宅問題は非常に私も頭痛の種でございまして、何とかうまい手はないものか、こう考えておるんですが、ちょうど住宅宅地審議会というのにお諮りして、家賃はどうあるべきかということの根本いま学識経験者の方々に審議をお願いしておる段階でございますが、それはそれとして、こっちはこっちで極力ひとつ来年度の施策の上で何か方法を講じたい、まあこういうことにいま考えておるわけです。
○国務大臣(中馬辰猪君) 確かに公団の家賃その他を含めてかなり限界に来ている、あるいは限界を超えているということは私も思っておりますが、じゃどうするかということが実は問題でございまして、いま非常に頭を痛めておるわけです。認識は全く一緒だと思います。
○国務大臣(中馬辰猪君) すべての責任は建設大臣にあるわけでございますから、私は二つあると思うんです。 一つは、過去のいきさつを極力明らかにするということ。第二は、それを踏まえてなるべく早く解決をしてもらって、そして勤労者の方々に少しでも早く優良な住宅を提供したいと、この二つがあるわけでございますが、第二の問題を解決するために、どうしても第一のことを解明しなければ進まないわけでございますから、私もいま初めて話を聞いておりまして、どう