決算委員会
○丸山参考人 花嫁の問題でございますが、実は花嫁は日本で入籍をして、妻として呼び害せるという手続で、初めてブラジル国ならブラジルのビザ、査証を与えておるのでございます。したがいまして、戸籍は当然両方とも熟知をしておるはずでございますし、また文通あるいは写真等によりまして、相当長い間つき合いをして、それから入籍をして出ていくということになりまして、もっぱら本人の自由意思というか、本人の意思によって決定してもらっておるのでございます。私ども
日本の国会議事録 全文検索
発言数 64件
初発言日: 1956-08-03 / 最新発言日: 1966-06-21 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○丸山参考人 花嫁の問題でございますが、実は花嫁は日本で入籍をして、妻として呼び害せるという手続で、初めてブラジル国ならブラジルのビザ、査証を与えておるのでございます。したがいまして、戸籍は当然両方とも熟知をしておるはずでございますし、また文通あるいは写真等によりまして、相当長い間つき合いをして、それから入籍をして出ていくということになりまして、もっぱら本人の自由意思というか、本人の意思によって決定してもらっておるのでございます。私ども
○参考人(丸山幸一君) 失礼しました。実は私は融資を担当いたしておらないのでございまして、業務を担当しておりますので、ほんとうに申しわけございません。したがいまして、さっそくよく実情調査をいたしまして善処いたしたいと存じます。
○参考人(丸山幸一君) その事実については、私どもはまだ承知をいたしておらないわけでございますが、若干想像でございますが、肥料等の購入資金については短期営農資金でございますが、融資の制度があるわけでございます。三十万円程度貸せるというシステムになっております。したがって、こちらから融資をして、それで三井なら三井の商社に払ってやればいいわけです。それを保証ということになりましたのは、あるいは、想像でございますが、融資限度の三十万円をオーバ
○丸山説明員 先ほど申しましたとおり、ウイスキーとかブランデーが相当携帯品で入ってきております。それからまた、これは必ずしも普通の旅客、観光客あるいは業務渡航のお客に限らず、船員についても一本程度のウイスキーの持ち込みを認めておるわけでございます。そういう船員からの横流れとか、あるいは香港を往復しておる普通のお客さんが帰りに六本まで持ち込めるので、それを六本持ってきて、そうして横流しをするというようなことも考えられるのでございます。
○丸山説明員 今回いろいろの免税基準を非常にきびしくしたわけでございますが、大体みやげものに免税するという規定は、どこの国にもないわけなのです。身の回り品については免税するのだ、いわゆる無税とするということであります。しかし実際に時計を二個持っていた場合に、これが自分のものであるか、あるいはおみやげであるかということは、ちょっと判断ができないわけです。したがいましてある程度の身の回り品、携帯品の適当の量と考えられるものについては、免税し
○丸山説明員 免税額については、いまちょっと下持ちの資料がございませんけれども、大体時計につきましては十一万個程度入ってきております。これは日本に入ってきます高級時計、いわゆる鑑定価格六千円以上のものとしては大体同量になっております。ゴルフ・セットもかなりの量が入っておりまして、大体日本の輸入量の七五%というものが携帯で入ってきております。またウイスキーにつきましても大体八十六万本入ってきております。これは日本のウイスキーの総輸入量が百
○丸山説明員 いまここにはちょっと資料を用意してございませんが、最近の密輸の傾向と申しますのは、食料品とか、そういうものはわりあいに少なくなっておりまして、貴石、金属、そういうものが多くなっております。また国内でまだ輸入割り当てをしておるようなもので、簡単に輸入のできないようなもの等で、国内で非常に需要の高いもの、あるいは国産品の価格をかなり引き上げておって、そうして外国製品のほうが安いというもの、こういう品物につきまして密輸入が行なわ
○丸山説明員 通関の面につきましては、人と物の関係両方あるわけでございますが、いずれにいたしましても、簡易迅速にこれをやりたい、こう考えております。 物の面につきましては、たとえば選手個人用品等につきましては、これは携帯品として無条件に免税していく。それからまた、特殊の競技用物品、ボートとかヨット、こういうものは、再輸出免税として簡易に通関させる。その他自動車等ございますけそれも、これもみな再輸出免税ということで簡易に通関させる。ま
○丸山説明員 ただいま御指摘の点は、私ども常に十分配慮してございます。オリンピックのときに限らず、いわゆる日本の玄関口としての羽田空港の税関の職員の態度は、親切そして厳格でなければならないと考えております。 なお、オリンピックに対しましては、昨年からすでに語学の研修、あるいはいろいろ通関についての態度その他について各税関におきまして研修を行なっております。と同時に、また大蔵本省におきましても、本年二月からこういった関係の職員の研修を
○丸山説明員 種子の件につきましては、一部食糧庁の手持ちの種子をお願いいたしたいと考えておるわけでありますが、現在試験をいたしておりまして、場所によっては相当いい成績でございます。私どもは、まあまあと申しますか、七〇%以上の発芽率がなければならぬというふうに考えておりますが、こういうものを回したいということであります。なお、価格等につきましては、食糧庁のほうから答弁するのが適当かと存ずるわけでございますが、私ども、麦の種子の補助金につき
○丸山説明員 先ほど申しましたように、助成はいたしますけれども、いかなる方法でやるか、たとえば、遠くから運ぶため輸送費等が相当かかるわけであります。また、これは主として小麦でございますけれども、関東地方にひょう害があるとかその他で、実は残念ながらできがよくないわけであります。したがいまして、遠くから運びますと、相当かさむかと思います。しかし、農家の方々にとって、遠くから屈んで、地元の分よりも非常に格差がつくということばお気の毒でございま
○丸山説明員 私は必ずしも専門家でございませんから、お許し願いたいと思います。 赤カビが出まして、これが稲に伝染するということにつきましては、これは絶対皆無ということではないようでございますけれども、まずまず考えられないということでございます。 それから麦わらをすき込んだ場合、有機物がたくさん入る関係上、地力が消耗するのじゃないかということでございますが、これは北陸地方等においてレンゲなんか相当すき込んでおるわけであります。ある
○説明員(丸山幸一君) 私どもは移住会社並びに海協連の海外の関係のあれを、直接には関係がございませんので、まだ実はお伺いいたしておりません。
○説明員(丸山幸一君) 農林省といたしましても、ただいま移住局長から御答弁申し上げたとおり、私ども移住につきましては、どれかの機関が独占的あるいは排他的にやるという筋合いのものではないと承知しております。あらゆる民間の機関、特に農協組織も大いに活用、助長していく。全体の何と申しますか、総力をあげて移住を促進して参りたいというつもりでおるわけでございます。先ほど全拓連があるいはブレーキになっておるのじゃないかというような御指摘があったわけ
○説明員(丸山幸一君) 移住関係、先ほど先生御指摘になりましたように、まあ国内のこういう産業構造の変化もございますし、また、農村の私どものほうは構造改善をやっておるわけでございます。だんだん御存じのように人が少なくなって参りまして、全体のこの状況が変化をして参りましたので、なかなか私ども事志と違いと申しますか、思うようになっていないのが実は実情でございます。しかし、潜在的というか、ひとつ外へ出たいという気持は、これは相当あると思うのでご
○説明員(丸山幸一君) 実は地方海外協会というのは、地方の何といいますか、自主的な組織でございまして、県及び国から補助金を出しております。地方の地域的なあるいはちょっとオーバーかもしれませんが、一つの血縁的な地域組織であるわけであります。したがって、その地域の特殊性等も各県によっていろいろあろうかと存じております。これを事業団支部ということの縦割りの全国一律的な線に切りかえるということが支部組織であるわけであります。そこらあたりの調整を
○説明員(丸山幸一君) 私ども農林省といたしましてというか、私どもといたしましては、支部に反対だということは全然申し上げておりませんので、地方の実情等よく御意見を拝聴し、外務省とも御相談をいたしまして結論を出したい。決して反対ということは終始申し上げておらない次第でございます。
○説明員(丸山幸一君) 終始、農林省としては、支部設置反対ということは申し上げておらないわけでございます。
○説明員(丸山幸一君) 目下フランクに外務省とよく検討中でございます。
○説明員(丸山幸一君) 私ども海外移住の一つの方式として、国内開拓のような方式、いわゆる農地も会社で造成をしてやる、ある程度の基本的なおぜん立てをしてやって、そうしてそこへ計画的に移住者を入れてやるというようなことは、これは国内の開拓の場合にはそういう方式をとっているわけでございます。したがって、そういう一つの手厚いバック・グラウンドのもとに送出したらどうかということで、あの事業が拓連系で始まったのであります。ところが結果は、実は一番大