「丸山昂」の過去の国会発言

発言数 1,993件

初発言日: 1966-06-21  /  最新発言日: 1983-02-10  /  1 ページ目 / 全体 100ページ

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1983-02-10 衆議院

予算委員会公聴会

○丸山公述人 私は、昭和五十八年度の総予算案につきまして、賛成の立場から意見の開陳を行わさせていただきたいと思っております。二十分でございますので、ごくかいつまんで粗筋だけ述べさせていただきたい思います。 まず、国際情勢をどう見るかということでございますが、もうすでに皆様御案内のように、かつては、第二次大戦から約二十年にわたる間アメリカが、戦略核兵器それから通常兵器、こういった軍事的な総合力を背景といたしまして、いわゆる世界の警察官

1983-02-10 衆議院

予算委員会公聴会

○丸山公述人 お答えを申し上げます。 第一番目の「防衛計画の大綱」は、昭和五十一年に制定されたものでございまして、先ほど私申し上げましたように、これはその前文に書いてございますように、日本の周辺の情勢が余り変わりがない、また国内の事情も余り変わりがないということを前提につくり上げたものでございまして、またしかも、必要最小限度のものでございまして、一応平時における警戒態勢は十分できるようにしたい。独力で対処できるのは限定的かつ小規模な

1983-02-10 衆議院

予算委員会公聴会

○丸山公述人 ちょっと余分でございますが、私先ほど申し上げましたのはアメリカとソ連の総合的な軍事力の比較でございますが、アメリカは、ソ連が凌駕しているというふうに言っておりますけれども、私はそうでないということを申し上げたのでございます。やはりアメリカ側が優位であるというふうに思います。レーガン大統領がみずから劣っているということを強調することは、アメリカが同盟国に対して与えておりますコミットメント、抑止力を弱くする結果になるわけであっ

1983-02-10 衆議院

予算委員会公聴会

○丸山公述人 先ほども申し上げましたように、防衛力というものは平和維持のために必要なんだということの観点から申し上げておるわけでございまして、たとえばエネルギーの問題でございますと、自衛隊で消費をいたしますエネルギーは、現在は日本の総消費量の一%以下でございます。問題は、そのエネルギーの国の備蓄ということが大事であると思います。 ですから、総合安保という言葉で言われておりますように、エネルギー、食糧あるいはその他の資源、こういったも

1983-02-10 衆議院

予算委員会公聴会

○丸山公述人 私も詳しく知っているわけではございませんで、新聞の報道を見た程度でございますので、あるいは間違ったことを申し上げるかもしれませんが、あらかじめ御容赦願いたいと思います。 まず第一番目のマクナマラ、シュレジンジャー、それからジョージ・ケナンとか、こういったグループだったと思います、これは御案内のように、元国防長官をやられた方々で、いわゆる軍政的な問題についての専門家でございます。核の先制使用という戦略を改めたらどうだとい

1983-02-10 衆議院

予算委員会公聴会

○丸山公述人 大変紛らわしい組織になっておりますので、ただいまの先生御指摘のような御疑問が出てくるかと思います。御指摘のとおり現在までは地方連絡部がやっておりますが、しかし、これは数の少ないときでございますと、いわゆる縁故紹介といいますか、その範囲のもので足りたのでございますけれども、来年から五十九年、六十年以降、六十三年が一つのピークになりますけれども、停年退職者につきましては在来の三倍になるわけでございます。と申しますのは、昭和二十

1983-02-10 衆議院

予算委員会公聴会

○丸山公述人 簡単に申しますと、先生のおっしゃる御指摘のとおりでございます。要するに、御案内のように久保構想は一名、脱脅威論と言われたように、脅威を算定せずに、一種のシビルミニマム的に、近代国家の日本として最小限持つべきものという発想で、できておるわけでございますけれども、私が申し上げておるのは、やはり防衛力というのは脅威を前提にして、脅威対処の方策を探るのが常道ではなかろうか、こういうふうに考えておるわけでございます。

1983-02-10 衆議院

予算委員会公聴会

○丸山公述人 青木さんは大変専門家でございますし、制服の御出身で非常によく勉強されておられる方でございますので、おっしゃることは筋としては私は当たっているように思います。しかし、青木さんは空の御出身で、陸に冷たいのかもしれませんけれども、私は、ある程度やっぱり陸海空のバランスというものは必要だというふうに思います。もちろん陸の場合には、全く島国に閉じこもって、そこで、上陸をした場合には国民をどうするか、住民をどうするかということが大変な

1983-02-10 衆議院

予算委員会公聴会

○丸山公述人 一つの航路帯で南東を考えているところがございますが、これは硫黄島にそういう基地を設けることによってできると思いますが、いずれにいたしましても、私は航空母艦を持つ必要はないというふうに思います。もし持つとしてもヘリ空母ぐらいなものでいいのじゃないかと思うのですが、洋上防空をやるためには、要撃管制のできる飛行機を持っていかなければなりません。そういう点では、最近到着しておりますが、E2Cというのが、航空自衛隊でこれは九機整備す

1983-02-10 衆議院

予算委員会公聴会

○丸山公述人 端的に申しまして、私は変わってないように思います。どうもいろいろ片言隻句の方が先行して、何か変わったような印象を国民に与えておるのではなかろうか。よくよくせんじ詰めて国会の御答弁その他を——私も全部見ているわけではございませんから、一部分でございますけれども、まあ在来の延長線のお話をされておるということで、本質的には変わっておられないというふうに私は受け取っております。

1976-07-15 参議院

内閣委員会

○説明員(丸山昂君) はい。所掌事務に必要な範囲であるというふうに考えております。 〔委員長退席、理事中村太郎君着席〕

1976-07-15 参議院

内閣委員会

○説明員(丸山昂君) ただいま申し上げましたように、防衛庁の権限として第五条に列挙してございますが、そのうちの二十号でございますが、「所掌事務の遂行に必要な調査及び研究を行うこと。」ということになっておりまして、これが根拠でございます。

1976-07-15 参議院

内閣委員会

○説明員(丸山昂君) 対潜訓練のときに使用いたします。海上自衛隊の自分で持っております潜水艦を目標にして、そのもぐっておる潜水艦を探知する場合にこのソノブイを使用いたしまして探知をする、そういうときに使用をいたしておるわけでございます。

1976-07-15 参議院

内閣委員会

○説明員(丸山昂君) 失礼いたしました。ソノブイは使用いたします。それでは事実関係をよく調べましてからお答えをいたしたいと思います。

1976-07-15 参議院

内閣委員会

○説明員(丸山昂君) いまおっしゃるのは、アメリカのがここへ設置されておるかどうかということでございますか。

1976-07-15 参議院

内閣委員会

○説明員(丸山昂君) 少なくとも、日本が直接知る限りにおきましては、宗谷、それから津軽、それから対馬でございますが、アメリカのは設置されておりません。

1976-07-15 参議院

内閣委員会

○説明員(丸山昂君) 平時は監視業務だけやっておりまして、中にもぐっているものを探すということはやっておりません。

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