社会労働委員会
○丸茂重貞君 委員長、議事進行。
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発言数 642件
初発言日: 1962-08-28 / 最新発言日: 1977-05-26 / 1 ページ目 / 全体 33ページ
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○丸茂重貞君 委員長、議事進行。
○丸茂重貞君 趣旨説明は冒頭にあったと私は記憶しておりますが、政府委員、どうなんだ。
○丸茂重貞君 ぼくは、法案を審議するために開かれた会なんだから、傍聴人に聞かせることは私も賛成だよ、だから、傍聴人が後で入ってくるならば、質疑は始めるべきであると考えるから、これは当然開会すべきだ、私はそう思います。
○丸茂重貞君 佐々木委員の緊急動議については、ぜひお取り上げ願いたいと思います。
○丸茂国務大臣 このたびの政務次官の発言につきましては、きわめて遺憾のことでございます。すでに総理大臣あるいは官房長官から本人に対しまして厳重な注意が行われましたが、私からも厳重に注意をいたしております。私といたしましても二度と、かようなことが繰り返されないように厳しく指導してまいりまして、ますます環境行政の推進を図ってまいりたい所存でございます。 なお今回、問題になりました瀬戸大橋でございまするが、これはいまだ瀬戸大橋の架橋が、本
○丸茂国務大臣 先般来、当委員会で島本先生からいろいろ御質問のあった、ただいまの廃棄物、特に廃油処理の問題は、確かに一歩誤れば環境保全上、大事な問題だと私も非常に心配しております。 さて、その具体策はどうなのかということになりますと、いままでの所管、余り言いたくない言葉ですが所管は、やはり厚生省が主として廃棄物処理法に基づいて処理をやる主管省でありますので、心配はいたしておりますが、私どもとしても、なかなかいい知恵がなかったというの
○丸茂国務大臣 こういう問題は、実情がいろいろ、すっかりわかりませんと、長官といたしまして、それに対しまして、あれこれ言う知識も何も持ち合わせておりませんので、答弁は差し控えさせていただきます。
○丸茂国務大臣 いままで局長がるるお答え申し上げておるとおりでして、環境庁といたしましては、こういうことはなかなか看過しがたい問題だ、そういうふうに考えております。
○丸茂国務大臣 局長の先ほどからのお答えは、先生と同じ趣旨のことでお答えしていると私は感じておりましたが、決して悪質でないとか言っておらないと思います。看過しがたいことである、こういうことでございます。
○丸茂国務大臣 一般論の御質問でございますから、私も一般論として申し上げますが、政治献金ということで自治省にも届け出してあるという御指摘でございますので、その限りにおいては私は政治献金を受けたということで取り立てて言うほどのものは一般論として持ちません。ただし、犯罪があったかどうかということは後で出たことでしょうし、それらの因果関係をいま短絡して御質問のようでございますが、その当時にさかのぼれば、どうも短絡できるかどうかということについ
○丸茂国務大臣 ただいまのような事実を指摘して御質問があったことをお伝えします。
○国務大臣(丸茂重貞君) このたびの政務次官の発言につきましては、まことに遺憾なことでございまして、すでに総理大臣並びに官房長官から本人に厳重な注意がございました。また、私からも厳重に注意をいたしておきまして、今後かかる不用意な発言をしないように戒めております。今後は絶対このようなことが起こらないように、大臣といたしましても責任を持ってやるつもりでございますので、何とぞ御了解のほどお願いする次第であります。
○丸茂国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、八号地埋め立てにつきましては、もうすでに三つの条件が整わなければならぬということですから、それを整えるかどうかが、わが方で認定する基準になる、こういうことでございます。
○丸茂国務大臣 統一見解をまとめるまでの経緯については先生すでに御承知だと存じます。そのとおりの経過をたどりまして、そういう統一見解が出たわけであります。
○丸茂国務大臣 環境庁を預かる者といたしまして、所定の手続を踏みまして、すでに資料がわが方へ来ております。したがって、その資料を慎重に検討いたす、こういうことを申し上げたわけであります。
○丸茂国務大臣 先ほど来しばしば申し上げておりますように、すでに資料をこちらへいただいて検討中でございます。その検討の結果を踏まえまして慎重に対処をいたします。
○丸茂国務大臣 この問題は中断をいたしましたときに三つの条件を指摘して中断してあるはずであります。したがって、この条件が解決されない限りは、その状況はいまでも続いておる、かように認識しております。
○丸茂国務大臣 そのとおりでございます。
○丸茂国務大臣 私が先ほどお答えしたのは、繰り返すようですが、八号地が中断に至りまする経緯は、三つの条件がありましたので中断をいたしました。その後、県がどういうふうな具体的な計画をお立てになっているかどうかは、つまびらかにいたしておりません。しかし、八号地埋め立てということに関しては、その三つが整わなければ、これはだめだということは県も十分、承知してはおるはずだ、こういうことを申し上げておるはずであります。
○丸茂国務大臣 前回も先生の御質問に、その点があったと思います。私は、三条件が解決しなければ八号埋め立てばだめだということは、環境庁はいまでも姿勢や態度を変えておりません。それは県も十分承知でございましょう。したがって、特に行政指導はしておりません。する必要はありませんという含みで申し上げたのですね。そこで、その後で、実は事務サイドでやっておるということで安心しなさいと、あなたから言われたのを私よく承知しておりますが、私は基本線さえ、き