予算委員会
○政府参考人(丹呉泰健君) お答えいたします。 先ほど文科省の局長の方から御説明がありましたが、私どもとしては、この武道場につきまして、なぜ今回必要なのかという議論、それから先ほど先生からもお話ございましたが、国立青少年教育施設に造ることになるわけですけれども、現在その整備がどういう状況になっているかということにつきましていろいろ議論いたしまして、最終的には、先ほど大臣からもお話ございましたように、平成二十四年から武道が必修化される
日本の国会議事録 全文検索
発言数 136件
初発言日: 1993-11-10 / 最新発言日: 2009-05-26 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○政府参考人(丹呉泰健君) お答えいたします。 先ほど文科省の局長の方から御説明がありましたが、私どもとしては、この武道場につきまして、なぜ今回必要なのかという議論、それから先ほど先生からもお話ございましたが、国立青少年教育施設に造ることになるわけですけれども、現在その整備がどういう状況になっているかということにつきましていろいろ議論いたしまして、最終的には、先ほど大臣からもお話ございましたように、平成二十四年から武道が必修化される
○政府参考人(丹呉泰健君) お答えいたします。 補正予算に計上しております四十六の基金につきましては、それぞれの政策の円滑な実施、あるいは政策の効果を検証するために、できる限り定量的な効果あるいは目標を想定して予算措置を行っているところでございますが、ただ、その具体的な中身につきましては、例えば介護職員の場合には一人当たり平均月一万五千円の賃金を上昇させるといったようなかなり具体的なものから、例えば中小企業の信用保証につきまして枠が
○政府参考人(丹呉泰健君) 非常に明確なものに加えまして、予算の積算や何かでは具体的な数値を盛り込んでいるところでございます。
○政府参考人(丹呉泰健君) 繰り返し申し上げます。 四十六の基金において、具体性において差がございますが、定量的な効果、目標を想定しております。
○政府参考人(丹呉泰健君) 四十六の基金のうちすべてにおきまして、具体性におきましては差がございますが、定量的な効果、目標を想定しているところでございます。
○政府参考人(丹呉泰健君) 私ども財務省といたしましては、予算編成に当たりまして、まず予算を編成する、それから執行する、それからそれの後、執行した結果を調査、評価してその結果を次の予算に反映させるというPDCAサイクルを推進しております。その機能を強化する観点からは、予算の作成の段階で政策効果に着目した目標を設定し、その結果、目標に達成できたかどうかということを把握することは大変大事なことだと思っております。 したがいまして、先生御
○政府参考人(丹呉泰健君) 先生配付されました資料で御覧いただきたいと思いますけど、今回の補正予算において設けられている基金につきましては、二十四基金において事務費が総額百五十一億円計上されております。 そして、事務費を計上していない基金につきまして、私ども各省から予算作成の段階で伺いましたところ、例えば地方公共団体で実施する、その他の団体で実施する基金につきまして、関連する他の事業がございまして、その事務費で賄うことができる、例え
○政府参考人(丹呉泰健君) ここの注にございます地方自殺対策緊急基金、それから地方消費者行政活性化基金につきましては、私ども、ここについてはこれからのメニュー事業でございます。 バーの方につきましては、私ども、事務費につきましては先ほど申し上げましたように他の事業等の予算で活用するということで、特別にこの基金に対して事務費は必要ないというふうに承知しております。
○政府参考人(丹呉泰健君) お答えいたします。 予算は、予算作成時の経済社会情勢、あるいは様々なデータに基づいて編成されるため、予算作成後、時の経過によりまして、事情の変更等によりまして予算の内容を追加したり変えたりする必要が起こっていることが想定されております。このため、財政法第二十九条において、当初予算に追加したりあるいは変更したりすることができるとされており、こういった予算を補正予算と称しております。
○政府参考人(丹呉泰健君) お答え申し上げます。 独立行政法人が保有している国債につきましては、大宗が共済、保険、年金関係のものでございます。その主なものをまず申し上げますと、中小企業基盤整備機構二・三兆円、これは言わば中小企業の方からの共済掛金を原資として経営者の方に支払う退職金等の運用でございます。それから、勤労者退職金共済機構一・六兆円、これは中小企業の事業主の方から掛金を元にいたしまして、中小企業の労働者の方に将来の退職金給
○政府参考人(丹呉泰健君) お答え申し上げます。 コード番号は、予算の内容につきまして、その分析を多角的に行うため、予算書に添付している予定経費要求書において経費の最終支出を表す予算の各項目ごとに設定しているものでございます。 それでは、先生の資料、「補正予算の実態」の下段に「予算書コード番号」というのがございますので、これに沿いまして御説明させていただきます。 予算書のコード番号は全体で十一けたになっております。 それ
○政府参考人(丹呉泰健君) その他ということで、基本的には予備費だと思います。
○政府参考人(丹呉泰健君) お答え申し上げます。 財務省の分は、国債費の追加額七百六十八億円だと思います。
○丹呉政府参考人 お答えいたします。 予算編成のプロセスでございますが、当初予算におきましては、各省が七月ごろに概算要求基準をもとに作成いたしまして、概算要求の資料を八月末までに財務省に提出することが財政法その他の政令で定められておりますが、補正予算におきましてはそういった定めがございません。先般御審議いただきました二十年度の一次補正予算及び二次補正予算におきましても同様でございまして、補正予算におきましては、従来から各省から概算要
○政府参考人(丹呉泰健君) 補助金適正化法第二十二条を読み上げさせていただきます。「補助事業者等は、補助事業等により取得し、又は効用の増加した政令で定める財産を、各省各庁の長の承認を受けないで、補助金等の交付の目的に反して使用し、譲渡し、交換し、貸し付け、又は担保に供してはならない。ただし、政令で定める場合は、この限りでない。」。 以上でございます。
○政府参考人(丹呉泰健君) 官房の方から提出させていただいたというふうに聞いております。
○政府参考人(丹呉泰健君) ちょっと時間をいただければと思います。申し訳ございません。
○政府参考人(丹呉泰健君) 個別具体的に調査させていただきたいと思いますけれども、一般論として適用される場合があると思います。
○政府参考人(丹呉泰健君) お答え申し上げます。 今の繰替え使用は一時的なものでございますが、これはまず特別会計法第十五条で、特別会計におきまして、現金に不足がある場合に積立金あるいは資金、現金、その他繰替え使用できるという規定がございます。 そういったことで、今農水省の方からも御答弁がございましたように、これは当該年度の完結までに返還しなければならない一時的な資金の融通でございますが、全体として食糧証券を発行することにより生じ
○政府参考人(丹呉泰健君) 会計法二十条を読み上げさせていただきます。「各省各庁の長は、政令の定めるところにより、現金支払をなさしめるため、主任の職員をしてその保管に係る歳入金、歳出金又は歳入歳出外現金を繰り替え使用せしめることができる。」、第二項でございますが、「各省各庁の長は、前項の規定により、歳出金に繰り替え使用した現金を補填するため、その補填の資金を当該職員に交付することができる。」。 以上でございます。