予算委員会第三分科会
○説明員(久保亀夫君) ただいま手元にある数字で申し上げますと、貨物の輸送トンキロで三倍強かと思います。あるいは、若干他の小さいのが入っておりますから。それから旅客は……。
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発言数 633件
初発言日: 1954-05-24 / 最新発言日: 1959-03-26 / 1 ページ目 / 全体 32ページ
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○説明員(久保亀夫君) ただいま手元にある数字で申し上げますと、貨物の輸送トンキロで三倍強かと思います。あるいは、若干他の小さいのが入っておりますから。それから旅客は……。
○説明員(久保亀夫君) ただいま正確な数字は覚えておりませんが、たとえばパンフレットの発行あるいはテレビ、ラジオ、そういったものを通じて国鉄の実態の広報に努めておる、そういったものをいろいろ合せまして、それからいろいろ一般に、たとえば新聞の発行とか、いろいろたくさんございますから、そういったものまで含めますと、たとえば交通新聞一つでも約七、八千万円になりまするし、そういったものを除きますと、直接、今申し上げましたようなテレビとか、そうい
○説明員(久保亀夫君) それでは私からお答え申し上げます。小海線の経営改善という問題に関連するわけですが、非採算線区の改善という面につきましては、いろいろと努力しておりまして、小海線につきましても全体の経営改善ということで、御承知かと思いますが、あそこに一部ディゼルカーがすでに入っております。これを来年度できるだけ早い機会に大幅に増車いたしまして全線をディゼルカーにいたしましてサービスの改善をする、また一面、私ども増資をするということを
○説明員(久保亀夫君) 管理所につきましては、先ほど小柳委員もおっしゃったように、今日現在約十個所、すでに発足いたしております。 そして、今の労働問題につきましては、管理所による管理運営、この考え方は、これは先ほど総裁から申された通りでございますが、具体的に職員の配置転換を伴う場合については、もちろんこれは配置転換としては、組合との話し合いを当然各地区によってやっているわけでございますが、管理所そのものをおきます場合について、もちろ
○説明員(久保亀夫君) 小柳委員のおっしゃいました資料は、どういう資料を作って参ったらよろしいのでしょうか。
○久保説明員 では私から数字について御説明を申し上げます。ただいま久保委員の申されたように、三十四年度運輸収入の見込みは、ごく最近にとりました三十三年度の実績見込みに対しまして、旅客収入では五・七%、貨物収入では七%の増加を見たわけでございますが、これのよりどころは、昨年十二月に経済企画庁で出されました三十四年度の経済見通しというものによりまして出したわけでございます。これによりますと、まず貨物から申しますと、貨物輸送につきましては全国
○久保説明員 大蔵省とは、もちろんこちらの要求数字を出しまして、いろいろと議論もし、またその中間で、企画庁の経済成長の見通し、こういったものも入れて結論を出したわけでございまして、実を申しますと、ことしの予算につきましては、私ども当初要求いたしました予算に対して、むしろ若干減少しておる。と申しますのは、貨物収入の見込み等は、去年の夏から十二月につきまして、予算を最終的にきめる段階になってむしろ悪くなったというようなこともありまして、当初
○久保説明員 ただいまはっきりしておりますのは、新線の開業、今、久保委員のおっしゃったようにこれが予定通り開業いたしますと、こまかい査定はいたしておりませんが、大体三百人前後必要かということには相なるわけで、これは申されたように、先ほど総裁が申しました配置転換その他で生み出していきたい。それから新幹線につきましては、この予算に出ておりますように来年度は百人ということでこの予算にもお願いいたしておりますし、その人員でやって参りたいと考えて
○久保説明員 ただいまおっしゃったように、長期臨時雇用員というものが四千人くらいいるかと思いますが、現在おりますことは事実で、この中に、仕事によりましては若干季節的波動に備えたものもございますが、若干おることは事実でございます。ただ業務の内容につきましては、実際運転関係は絶対に困るということで極力避けまして、単純労務職というと言葉は悪うございますが、庫内手でありますとか炭水手等につきまして、やむを得なかった場合に臨時に行われているという
○久保説明員 ただいまの人員振りかえの点でございますが、お説のように、来年度損益勘定へ千人他の中間勘定から振りかえます。その内容は、車両工場から四百、諸工場百人、それから炭鉱勘定から五百人という振りかえを実は予定いたしております。工場につきましては、先ほど久保委員も申されたごとく、本年度車両修繕回帰の延長とか、技術の進歩あるいは材質の向上といったようなことで、修繕費の合理的節約という面から回帰の延長を各車種について実施いたしまして、その
○久保説明員 三十四年度の修繕費予算が三十三年度より若干減少しておりますことは事実でございますが、これにつきましては、一つにはこの三十三年度つまり本年度の予算をきめました当時の鋼材等、特に鋼材でございますが、鋼材の価格が相当高い見込みだったということ、それに比べますと今度の予算をきめましたとき、すなわち現在は鋼材その他セメント等について、ことに鋼材については相当下っておるというような要素を一つ一つ計算して出したものであります。もう一つは
○久保説明員 初めに車両の関係のお話でございましたが、確かに、蒸気機関車につきましては新造いたしておりませんので、古くなる一方ということで、かたがた輸送量もふえるということで、これは不本意ながら使っているという面もあったのでありますが、三十三年度輸送量が若干緩和したのを機会にいたしまして、先生のお手元の表にもございますが、昨年度廃車七十両でございますが、三十三年度は約百七、八十両の廃車になるかと思います。こういったことで、合理的に修繕費
○久保説明員 ただいまの初めの施設関係の要員の問題でございますが、欠員が絶無であるかどうか、千人というお話、私はまだ確認しておりませんけれども、あるいはあるかと思います。その理由は、私がここで推量いたしますには、職種別あるいは地域別に四十五万の人員の配置状況は、相当配置転換はして参りましたけれども、各職場によってはまだ過剰の職種もあるわけであります。そうなるとおそらく見かねるところが出てくるということで、これについては私ども、先ほど臨時
○久保説明員 今、久保委員のおっしゃるのは財産の実態調査の問題だと思うのですが、先ほど副総裁が申されたように、かねがね問題になっておりまして、本年度三十三年度から本格的に発足いたしまして、土地以外は大体二年で完了する、土地はやはりいろいろ問題があるので四、五年かかると思いますが、土地以外は二年を目標といたしましてことしも予算を一億余りつけまして、旅費とか測量費とかその他でスタートいたしまして、本年一月末で調べたところ、本年度計画で七〇%
○久保説明員 私、現場と申し上げたのは、直接保線区ということでもございませんので、支社なり鉄道管理局なりでその実態を把握しておりますので、管理局に対しましてもそういう業務を指導して参りたい、かように考えております。
○久保説明員 前半の御質問につきまして私からお答え申し上げます。いわゆる格差の九十円の問題でございます。これは当時二、三年前の仲裁裁定を政府がのむ際に、いろいろこういった問題が出まして、大体こういう趣旨で消していこう、その間についてはあの当時はきまったようなきまらぬような状態でございますが、私どもとしてはどうしても消すということは当時のいきさつとしてやむを得ぬとしても、できるだけ少しずつやってもらいたいということで、やはりある程度やむを
○久保説明員 さようでございます。
○久保説明員 二・六五ヵ月分と申しますのは、公務員は二・八ヵ月分と承知いたしております。差額は〇・一五ヵ月分でございます。
○久保説明員 従来はただいま申されたことく、予算を通さないで、予算外の現金の収入支出として整理いたしておったのでありますが、関係官庁の御意見もありまして、昨年度から収入支出とも予算を通すということに改正をいたしたのでございます。
○久保説明員 これは部外の工事を受託いたしまして工事いたしまする経費、収入を通すわけでございますが、主たるものは電源開発の工事、只見川その他、これが大部分でございます。小さなものもございますが、大部分は電発工事が主たるものでございまして、その費用として電発会社から受け入れまして、それを経費として支出する。いわば通り抜けの経費でございます。