「久保富夫」の過去の国会発言

発言数 21件

初発言日: 1974-09-11  /  最新発言日: 1975-03-26  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1975-03-26 参議院

予算委員会

○参考人(久保富夫君) それはいろいろあると思います。ただ、六気筒、四気筒ということだけではわからないだろうと思います。

1975-03-26 参議院

予算委員会

○参考人(久保富夫君) 私の方では、六気筒の二千ccと四気筒の千六百ccのエンジンで試験をしております。

1975-03-26 参議院

予算委員会

○参考人(久保富夫君) これは研究中のエンジンでございまして、実際多量に研究したのは四気筒の方で、六気筒はわずかしかやっておりません。それで、リッチ・リーンあるいは熊谷式エンジンというのは特殊のエンジンでございますから、六気筒だと二気筒、濃い燃料を入れたものと薄い燃料を入れたものを同時爆発さして、四気筒の方は、これはタイムラグがあるわけです。そういうことで、試験の範囲内ではいまおっしゃったとおりのことになっております。

1975-03-26 参議院

予算委員会

○参考人(久保富夫君) いまお話のとおりに、やっても結構なんですが、そういう提議がなかったと記憶しております。

1975-03-26 参議院

予算委員会

○参考人(久保富夫君) 時間的にいまはっきり覚えておりませんが、結果が出たのは四十八年の末ごろだろうと思っています。

1975-03-26 参議院

予算委員会

○参考人(久保富夫君) 私の方は、熊谷教授にデータを提出しているだけで、日産さんには直接やってありません。

1975-03-26 参議院

予算委員会

○参考人(久保富夫君) お答えします。実際私の方でエンジンの研究をやっておりますのは京都でございまして、熊谷教授は京都の研究者と直接連絡をとっておりますが、私たちとお会いしたり話することはめったにないわけです。そこで、先ほどのお話になりました学術発表をやっていいかということを言われましたときに、私は大分条件をっけたわけです。これは学術的にはなるほどできた、しかし、実用品ではないということはあくまでも誤解のないようにして発表してくださいと

1975-03-26 参議院

予算委員会

○参考人(久保富夫君) そういうふうには思いません。これはただいま申し上げましたように、私が熊谷教授とお会いしましたのは、自動車技術会に発表していいかという一回だけでございまして、その他のことについては、担当者とはわりあいに密接に連絡をとっておられたようですが、私にはあまり御相談受けたことございませんので……。

1975-03-26 参議院

予算委員会

○参考人(久保富夫君) お答えします。 熊谷先生は学校の先生でございまして、やはり見方がわれわれ実用品をつくる考え方と多少違っておられる、こういうふうに思います。それで、なるほど五十一年規制を満足する、たとえばテンモードとかイレブンモードとかいう点では満足するんですが、たとえば振動が多いとか、それから燃費がちょっと多い。なお研究を続けていますから、もちろん改善をされつつありますけれども、あるいはスローのときの低速がうまくいかないとか

1975-03-26 参議院

予算委員会

○参考人(久保富夫君) ただいま申し上げましたような事情、たとえば寒冷地における始動とか、あるいは低速がうまくないとか、いろいろありますので、現段階で余り多くの人に乗ってもらっても判断は非常にむずかしいのじゃないだろうかと私は思います。本当によくわかった方ならば乗ってもらっても結構です。

1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○久保参考人 私は、三菱自動車工業の久保でございます。三菱自動車工業といたしましても、自動車の排出ガス問題を私たちに課せられた最重要の課題と信じ、社の総力を結集して研究開発につとめております。 当社は、一方において三菱重工業、三菱電機等のいわゆる三菱グループを含む関係諸会社の協力を得て研究を進めておりますし、他方において、すでに昭和四十三年から世界の他企業との研究グループ、すなわち、インター・インダストリー・エミッション・コントロー

1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○久保参考人 先ほどの献金が特に公害問題と関係するとは考えておりませんでした。自動車工業会には、毎月毎月いろいろな寄付の申し込みがありますが、これをやるべきかやらざるべきか理事会で検討してきめられておりますので、ただ三菱としてではなく、一会社の意見としては、それに従って出すか出さぬかということになるかと思います。

1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○久保参考人 軽四輪自動車はツーサイクルで私どもは実施しておりましたが、五十年規制困難だとわかりましたので、多大の投資をしてフォアサイクルに変更しましたので、現在では五十年規制は全車種にわたって実行できると思っております。

1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○久保参考人 四十八年度の実績について申し上げますと、試験研究費が約百八億円になっております。これは売り上げ高の約三%です。 それで研究開発関係が千九百四十三人で、排出ガス対策をもっぱらやっておる人間が約三百人でありますが、けさほど御説明しましたように、ガソリンエンジン関係二百三十人、特にこの中から五十一年対策のみを分離するということは非常に困難だと思いますが、しいていえば百名ぐらい、こういうことになります。

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