文教委員会
○理事(久保田藤麿君) 本調査に対する質疑は午前はこの程度にとどめます。 午後は一時十分から再開することとし、休憩いたします。 午後零時九分休憩 —————・————— 午後一時二十分開会
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発言数 286件
初発言日: 1951-12-27 / 最新発言日: 1976-10-21 / 1 ページ目 / 全体 15ページ
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○理事(久保田藤麿君) 本調査に対する質疑は午前はこの程度にとどめます。 午後は一時十分から再開することとし、休憩いたします。 午後零時九分休憩 —————・————— 午後一時二十分開会
○理事(久保田藤麿君) 本調査に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三分散会
○理事(久保田藤麿君) 佐々木参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、お忙しいところを本委員会に御出席いただきましてありがとうございました。委員からの質疑には、忌憚のない御意見をお述べ願います。
○理事(久保田藤麿君) 他に御発言もなければ、参考人に対する質疑は終了することといたします。 この際、参考人の方にごあいさつ申し上げます。 参考人の方々には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございます。厚く御礼を申し上げます。 次回の委員会は、六月十七日午前十時開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十一分散会 —————・—————
○理事(久保田藤麿君) どうぞ。
○久保田藤麿君 槇枝さん、どうですか。
○久保田藤麿君 時間を節約する意味で端的なものの申し方で失礼だと存じますが、第一には、昭和二十二年から二十九年にわたって行われておった進学適性検査、それからいま一つは、三十八年から四十三年までやっておった能研テスト、この二つについての経緯は私も一通りは知っておりますが、お二人の、場合によってはどちらか片方でいいかと思いますが、その評価といいましょうか、どんなふうであったからああなった、また、それはもう少し評価されてもよかったんじゃないか
○久保田藤麿君 私もおっしゃるとおり、この入学試験問題は大学が基本的に姿勢を正すといいましょうか、市民的な要求にこたえる、若い人たちの将来を考えるということから、大学が根本的に考えないと、これは解決していかぬものと心得ております。したがって、ただいまお話の先生方の案を私なりにこう拝見すると、やはり大学がこれにどこまで順応していくであろうかという角度から考えたい、こんなふうに実は思って端的なことを伺ったわけでありますので、これからも伺おう
○久保田藤麿君 私の伺ったこととちょっと焦点が違っておるわけですが、それはそれで結構です。私は国大協は学長のそうした機関であるということも了解しますし、また、今度のそういう勉強してくださっておる学長さんのための委員会といったようなものは特にそういう特別の人をこしらえて、名前こそ国大協の看板を掲げておりますが、国大協の中の一つの機関として、また、そういう何といいますか、試験的な動きとしてやっておられることで、大体その辺は先生のお話とちょっ
○久保田藤麿君 私の英才関係について伺ったのは、英才特別クラスをつくろうじゃないかという、そういう意味ではさらさらないんで、師範学校の附属小学校、ああいうものすらやめてしもうたらどうだというのが私の持論でございます。決して英才教育をそういう分けてやろうというのじゃなくて、昔は小学校五年生から中学校へ進めてみたり、中学の四年から高等学校に進めてみたりという時代もありまして、ちょうどそのころ私ども皆ぶつかっておったわけで、おそらくわれわれの
○久保田藤麿君 私は、これ特殊な問題で本論でないことをよく心得ておりますので、その程度で結構でありますが、先ほど来のお話をだんだん伺っておりまして一番気になるのは、ここで考えられた統一試験、これに対して各高等学校から申せば、おれの方でりっぱな資格あるいは成績を分析し、いまさらあなた方のお世話にならぬでもいいという高等学校の側の意見、あるいは大学があくまで自分のところの独特の立場で処理するのがあたりまえだ、処理しなきゃならぬといった、これ
○理事(久保田藤麿君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(久保田藤麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
○委員長(久保田藤麿君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨七日、神谷信之助君が委員を辞任され、その補欠として内藤功君が選任されました。 —————————————
○委員長(久保田藤麿君) 地方行政の改革に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(久保田藤麿君) 本件に対する午前中の質疑はこの程度とし、午後一時四十五分まで休憩いたします。 午後零時四十五分休憩 —————・————— 午後一時五十六分開会
○委員長(久保田藤麿君) ただいまから地方行政委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、地方行政の改革に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は御発言願います。
○委員長(久保田藤麿君) 本件に対する本日の質疑はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後三時三十四分散会
○委員長(久保田藤麿君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 この際、派遣委員の報告についておはかりいたします。 先般、当委員会が行ないました地方行財政等の実情調査のための委員派遣については、各班からそれぞれ報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(久保田藤麿君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————