国土交通委員会
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えを申し上げます。 国土交通省といたしましては、我が国の空港の国際競争力の維持強化、そして航空ネットワークの維持発展のためには、この国際航空貨物の取扱量、これを拡大していく必要があるというふうに認識をしておるところでございます。 そのために、首都圏の空港につきましては、成田空港、これ国際ハブ空港として豊富な国際航空ネットワークを有するという特徴を持ってございます。また、羽田空港、これ都心に近いと
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発言数 222件
初発言日: 2018-02-23 / 最新発言日: 2023-06-13 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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○政府参考人(久保田雅晴君) お答えを申し上げます。 国土交通省といたしましては、我が国の空港の国際競争力の維持強化、そして航空ネットワークの維持発展のためには、この国際航空貨物の取扱量、これを拡大していく必要があるというふうに認識をしておるところでございます。 そのために、首都圏の空港につきましては、成田空港、これ国際ハブ空港として豊富な国際航空ネットワークを有するという特徴を持ってございます。また、羽田空港、これ都心に近いと
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えを申し上げます。 先ほど成田の件について触れました。国際航空旅客の方も、実は二〇〇〇年代の前半までは成田はベストテンでございました。二〇一四年以降は世界の十七位、八位ぐらいをキープしていると。これは空港容量が増えていって、その結果、LCCもあって非常に便数伸びてきて、旅客数自体は伸びていると、そんな状況でございます。ただ、もう比較的時間の使いやすいところはいっぱいでございまして、その意味もあって、
○政府参考人(久保田雅晴君) 首都圏空港をもっと有機的に連携して使うべきだというお話だと思います。おっしゃることを十分踏まえながら、それぞれ今、空港、需要に対応した供給能力という意味ではなかなか不足の状況もございます。まずそこを解消した上で対応していきたいというふうに思います。 両空港につきましては、歴史的経緯もございます、いろんな関係者もおりますので、そういう方々の意見も十分踏まえながら考えていきたいというふうに思っております。
○久保田政府参考人 お答えをいたします。 航空旅客需要は回復しつつございますが、委員御指摘のように、コロナ禍前と比べると、巨額の有利子負債を抱えるなど、航空ネットワークの担い手である航空会社を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いていると認識をしているところでございます。 そのため、航空機燃料税に係る特例措置を今年度から令和九年度まで五年間延長するとともに、令和五年度、今年度は、着陸料等の空港使用料の軽減措置も実施し、今年
○久保田政府参考人 お答えをいたします。 飛行機のスピードにもよると思いますけれども、一分内外ではないかというふうに推定されます。
○久保田政府参考人 お答えをいたします。 羽田空港の後方乱気流管制方式の変更によりまして、先行機と後続機の組合せによって、飛行間隔短縮、先ほども申し上げたとおりでございますが、これは空中で待機する機体の数が減少するという形で、一定の効果、空中待機等々が解消されるという形で、効果があるというふうに考えてございます。 その一方で、先ほどおっしゃった、今、羽田については固定化回避の検討を行っておりますが、これは羽田空港の処理能力、そち
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 初めて行っております。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 二次会については、かつて行ったことあるような記憶はあります。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 この数年は少なくとも行っていなかったというふうに思っております。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 私が判断をいたしました。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 三月二十八日に行われた一連の会合におきましては、空港施設に関係する関与、あっせん、それからOBからの働きかけといったことについて該当することはありませんでしたので、会合自体について特段報告をしていなかったということでありますが、その後報道が出て、本田氏が取材をいろいろと受けていた、そういうことが判明した段階で事務次官から私、関与の有無を聞かれておりましたので、その際に報告すべきだっ
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 三月二十八日の一連の会合におきましては、空港施設に関わる話、それからOBからの働きかけ、そういった話はございませんでしたので、会合自体については特段報告を申し上げなかったところでありますが、その後、報道の中でも取材を受けた事実も明らかになってございます。私、事務次官の方から関与について問われました。その際に報告をすべきだったと考えます。緊張感を欠如した対応であったと反省をしておると
○政府参考人(久保田雅晴君) 雑誌からの取材を受けた段階で、省内に報告をしながら、その内容等について精査をしていたところでございます。私としては、取材を受けた時点で直接大臣に報告すべきだったというふうに考えておるところでございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 この会合につきましては、本田氏の友人である会社を経営されている方から、地域の経済事情でありますとか航空事情について懇談を行いたいと、そういう話が本田氏の方から申出がありまして、本年の一月頃にセットをされたものでございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 二次会につきましては、本田氏から誘われ、本田氏の行く店であったということであります。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 三月二十八日の一連の会合の中では、本田氏の方から、取材を受けている、そういった類いの話は一切出なかったというふうに記憶をしておるところでございます。 会合の中では、地域の経済、それから地域の観光、航空の事情などの話について話題になりましたし、また、本田氏、その会社経営者、大学時代の話、その方々が就職された話、会社を発展されたような話、そしてまた、二次会などにおきましては、かつて
○政府参考人(久保田雅晴君) 会社経営者の方には改めて確認をいたしました。また、同席をしていた航空ネットワーク部長にも改めて確認をして、そういった話はなかったという記憶の、同一であったということでございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 会食の時点におきましては、本田氏それから会社経営者と私の関係は利害関係にないということから、事前に手続を取るようなことではないと認識をしていた次第でございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) 本田氏そして会社経営者、その時点においては、利害関係はないと私は認識をしていたということでございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) 会食の日時の設定につきましては、本田氏の方から話があったときに私が対応可能な日を幾日か申し上げたというふうに思います。その中で本田氏の方で調整が行われた次第でございます。