久保田雅晴 に関する国会発言
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○政府参考人(久保田雅晴君) 首都圏空港をもっと有機的に連携して使うべきだというお話だと思います。おっしゃることを十分踏まえながら、それぞれ今、空港、需要に対応した供給能力という意味ではなかなか不足の状況もございます。まずそこを解消した上で対応していきたいというふうに思います。 両空港につきましては、歴史的経緯もございます、いろんな関係者もおりますので、そういう方々の意見も十分踏まえながら考えていきたいというふうに思っております。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えを申し上げます。 先ほど成田の件について触れました。国際航空旅客の方も、実は二〇〇〇年代の前半までは成田はベストテンでございました。二〇一四年以降は世界の十七位、八位ぐらいをキープしていると。これは空港容量が増えていって、その結果、LCCもあって非常に便数伸びてきて、旅客数自体は伸びていると、そんな状況でございます。ただ、もう比較的時間の使いやすいところはいっぱいでございまして、その意味もあって、
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えを申し上げます。 国土交通省といたしましては、我が国の空港の国際競争力の維持強化、そして航空ネットワークの維持発展のためには、この国際航空貨物の取扱量、これを拡大していく必要があるというふうに認識をしておるところでございます。 そのために、首都圏の空港につきましては、成田空港、これ国際ハブ空港として豊富な国際航空ネットワークを有するという特徴を持ってございます。また、羽田空港、これ都心に近いと
○木原委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官鶴田浩久君、都市局長天河宏文君、水管理・国土保全局長岡村次郎君、住宅局長塩見英之君、自動車局長堀内丈太郎君、航空局長久保田雅晴君、警察庁長官官房審議官親家和仁君、金融庁総合政策局審議官三好敏之君、総務省大臣官房審議官鈴木清
○江田委員長 平成三十年度決算外二件及び令和元年度決算外二件を議題といたします。 これより全般的審査を行います。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長村山一弥君、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長松浦克巳君、内閣府大臣官房総合政策推進室室長笹川武君、内閣府大臣官房公益法人行政担当室長北川修君、内閣府政策統括官榊真一君、内閣府健康・医療戦略推進事務局長西辻浩君、こ
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 三月にそういう取材を受けたというのが記事の中で明らかになったということで、私の第一印象としては正直大変驚いたという、そういう状況でございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 あの報道があった後、その前に本田氏は取材を受けていた、そういったことが判明したわけであります。この報道を受けて、私は事務次官から関与について問われました。その際にこの会合自体のことについてもお話をしておくべきだったというふうに考えております。その点、緊張感を欠如した対応であったと反省をしておるところでございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 今国会におきまして、性犯罪に適切に対処するため、委員御指摘の法律案が提出され、現在審議中というふうに承知をしてございます。 委員御指摘の航空機内の盗撮行為、これにつきましては、航空法上の安全阻害行為に該当する場合は現在でも禁止となっておりまして、そういった行為が発生した場合には、機長は、必要な限度で拘束、降機等の措置を講ずること、当該行為の反復、継続を禁止する旨の命令を出すこと
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 日程、三月二十八日のセットしたということについては、本田氏の方から連絡があった次第でございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) 会食の日時の設定につきましては、本田氏の方から話があったときに私が対応可能な日を幾日か申し上げたというふうに思います。その中で本田氏の方で調整が行われた次第でございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) 本田氏そして会社経営者、その時点においては、利害関係はないと私は認識をしていたということでございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 会食の時点におきましては、本田氏それから会社経営者と私の関係は利害関係にないということから、事前に手続を取るようなことではないと認識をしていた次第でございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) 会社経営者の方には改めて確認をいたしました。また、同席をしていた航空ネットワーク部長にも改めて確認をして、そういった話はなかったという記憶の、同一であったということでございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 三月二十八日の一連の会合の中では、本田氏の方から、取材を受けている、そういった類いの話は一切出なかったというふうに記憶をしておるところでございます。 会合の中では、地域の経済、それから地域の観光、航空の事情などの話について話題になりましたし、また、本田氏、その会社経営者、大学時代の話、その方々が就職された話、会社を発展されたような話、そしてまた、二次会などにおきましては、かつて
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 二次会につきましては、本田氏から誘われ、本田氏の行く店であったということであります。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 この会合につきましては、本田氏の友人である会社を経営されている方から、地域の経済事情でありますとか航空事情について懇談を行いたいと、そういう話が本田氏の方から申出がありまして、本年の一月頃にセットをされたものでございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) 雑誌からの取材を受けた段階で、省内に報告をしながら、その内容等について精査をしていたところでございます。私としては、取材を受けた時点で直接大臣に報告すべきだったというふうに考えておるところでございます。
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えをいたします。 三月二十八日の一連の会合におきましては、空港施設に関わる話、それからOBからの働きかけ、そういった話はございませんでしたので、会合自体については特段報告を申し上げなかったところでありますが、その後、報道の中でも取材を受けた事実も明らかになってございます。私、事務次官の方から関与について問われました。その際に報告をすべきだったと考えます。緊張感を欠如した対応であったと反省をしておると
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。森屋議員に引き続き質問させていただきます。 斉藤大臣は、二十三日の記者会見で、元国交省の事務次官で東京メトロ会長の本田勝氏が、自らの言動が会社やお客様に多大な迷惑を掛け深く反省しているとして、六月の任期満了に伴い退任を東京メトロに申し出たと明らかにされました。一連の人事介入問題の責任を取る形ですけれども、まだこの問題については数多くの矛盾点がございます。 大臣は、五月十九日の記者
○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。 この数年は少なくとも行っていなかったというふうに思っております。