農林水産委員会
○久我説明員 統計材料を持ってまいりませんでしたので、詳しいことを申し上げられませんけれども、ただいま業務部長が申し上げましたように、全国的には、むろん本年は、まあ大豆は北海道が主産地でございますから、全体としての収量は減ることは間違いない。なお、商品化されておる大豆ということになりますと、北海道の大豆がその大宗を占めておるわけでございますから、したがいまして、全体として、従来から商品になっておった大豆というのは、ことしは非常に少ないと
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発言数 82件
初発言日: 1961-02-08 / 最新発言日: 1964-10-28 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○久我説明員 統計材料を持ってまいりませんでしたので、詳しいことを申し上げられませんけれども、ただいま業務部長が申し上げましたように、全国的には、むろん本年は、まあ大豆は北海道が主産地でございますから、全体としての収量は減ることは間違いない。なお、商品化されておる大豆ということになりますと、北海道の大豆がその大宗を占めておるわけでございますから、したがいまして、全体として、従来から商品になっておった大豆というのは、ことしは非常に少ないと
○久我説明員 ただいま手持ちしておりませんので、はっきりしたことをお答えできませんで、申しわけございません。
○久我説明員 ただいまお話しのございましたとおり、従来は全作物をやっておりません。今回は全作物について調査をいたしましたが、従来やっておりましたものは、てん菜、バレイショ、ハッカ、牧草、それから豆類、これらにつきましては、被害が出ましたときには報告せいということになっております。まだいろいろの作物がございましたが、今回の臨時調査では農林省でやっておりますのは、北海道にないものは除きまして、二、三十種類のものにつきましては全部やれという指
○久我説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。 御承知のように、北海道の冷害につきましては、ただいま御指摘のとおりに、できるだけ早く調べなければならないということを考えまして、当初は実は十月一日から二日ごろに調査をしようと考えたわけであります。そうしておりますうちに、二十八日に御承知のような非常な寒冷が参りました。そこで、技術的な点から、一体これはいつ調べたらいいかということを再度議論をいたしまして、調査をいたすということにな
○久我説明員 大体被害調査につきましては、調査のやり方もきまっておりますので、いつも予算の形はほとんどきまっております。したがいまして、その形式によりまして大蔵省に要求して、二百万ばかりお願いしておるわけでございますが、大体いつも形がきまっておりますから、非常に査定を受けて減ってしまうということはございません。でございますから、この調査の費用につきましても、いつもと同じように私のほうはいただけるものだ、こういうことですべての処置を進める
○久我説明員 お答え申し上げます。 御承知のように、九月の二十八日に早霜がございました。そこで、冷害のときは特にそうでございますが、…にかかりましてからほんとうに被害の姿が明確にわかりますのは、少なくとも十日から二週間たちませんと明確にならないのでございます。したがいまして、北海道庁とも相談をいたしまして、最も正確に押えられる時期として十月十五日ということをきめまして調査をいたすことにいたしました。そして目下どんどん進んでおりますが
○久我説明員 ただいまの御質問でございますが、統計調査部からそのような数字を指示するというようなことは、過去もございませんし、今回もむろんやっておりません。ただ、平年反収というものはすでにいつも公表されておるものでございますから、大体ことしの平年反収はこれくらいであろうということは、二月ころにきめまして発表されておるものでございますから、それをお使いになったということはあるかもしれません。しかし、われわれから村ごとの平年反収を示すという
○説明員(久我通武君) 北海道の冷害は、先生のお話しのとおりに激甚でございますので、調査も確かに例年に比べまして冷害の調査が非常に大きく入っておりまして、費用も非常にかかっておるわけであります。したがいまして、特にこの冷害は十月十五日――昨日でございますが――を期して大々的に調査をやってもらっておりますので、目下この費用につきましては、予備金の要求をいたしておるわけでございます。ただ先生のお話しにございましたように、二十数万円をせんだっ
○久我説明員 統計の場合の実収量の出し方でございますが、確かに一・七ミリのふるいでふるいましたものを基準にするということでやっております。御承知のように、毎年毎年の収量を比較いたします場合に、基準をやたらに変えますと比較できませんから、そういうものを基礎にいたしております。しかし、被害が激甚になりました場合には、本年に限らず、従来から、いま先生のおっしゃいましたふるいでふるいまして残りましたものの中で、なお被害粒と考えられるものを取り除
○久我説明員 ただいま御質問のございました十月一日現在のカンショの予想につきましては、七日一ぱいに一応まとめ上げました。まだ正式の報告が全部まいっておりませんから、端数で多少狂うかもしれませんが、ほとんど変わりないと存じます。 そこで、その数字を申し上げますと、作付面積が二十九万六千七百ヘクタールでありまして、昨年から見ますと、面積が一万六千四百ヘクタール減っております。したがいまして、反当収量の予想は、全国的に申しますと、平年対比
○久我説明員 カンショにつきましては、これは毎年の例でございますが、八月の半ばに調査いたします。以後いわゆるカンショの肥大率がどの程度であるかということを見込んで予想しなければならないわけでございますが、毎年九月中に非常に増大いたしますので、その点がいつも九月一日の調査ではできないのでございます。そこで、カンショにつきましては、大体十年のうち七、八年は、九月のときと十月のときとでは増大をするのとが普通なのでございます。ただ、年によりまし
○久我説明員 必ずしも主産県もただいま先生のおっしゃいましたような作柄にはなっていないわけでございますが、むろん鹿児島、宮崎等、その台風の通りましたところが下がっておることは事実でございますが、お話のありましたような数字になっていない。この点は実はこういうことになっております。作柄を出しますときには、平年対比で出しております。平年と申しますのは、なかなか押えにくいものでございますので、大体これは五カ年平均を使いまして平年として使っておる
○久我説明員 ただいま芳賀委員から御質問がございました点について申し上げます。 実はお聞きいただきましたように、作柄がだんだん下がっておるということは、これは間違いでないのであります。ただ、ただいま申し上げましたように、総収量が上がりましたのは、実は八月のときには、面積調査が十分できませんので、いつも前年の面積を使っておるわけでございます。それに対しまして、今回の十月のときまでには、これは全国でございますが、夏作の作付面積が明確にな
○久我説明員 先生に現地でどういうふうに御説明いたしましたか、 私もよく存じておりませんが、ただいまちょっと持ち合わせておりませんが、八月十五日にはまだ北海道では面積がわかっていないはずだと思います。先生に申し上げましたのは、その新しく固まりました九万一千五百ヘクタールという作付面積ではないかと存じます。この点は調査をいたしますが、今年全体といたしまして、作は確かにおっしゃるように悪くなっておりますけれども、前年対比でございますと、指数
○久我説明員 二千五百六十二キログラムになっております。
○久我説明員 第二次生産費で申し上げますと、三十八年度百キログラムあたりの第二次生産費は六百七十九円ということになっております。
○久我説明員 当価格とおっしゃいますが、価格でございますか。——それはちょっと手持ちの資料をいま持っておりません。
○久我説明員 反当粗収益は二万二千九百九十円となっております。
○久我説明員 一時間当たりで出しておりますが、一時間で百七円八十八銭ということになっております。
○久我説明員 御承知のように、農林統計のやっておりますのは、全体でことしは流通統計も加えまして四百種類ばかりございます。そこで、年度の当初から、大体何月何日にどのような調査をするかということの計画を出張所ごとに立ててやっておりますので、そこで、調査の期日を大幅に動かすということはなかなかむずかしいわけでございます。かてて加えて、本年は台風二十号がちょうどまことにぐあいが悪い時期に参りましたので、そのほうの仕事も入っておりますために、ただ