久我通武 に関する国会発言

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1964-10-16 久我通武 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(久我通武君) 北海道の冷害は、先生のお話しのとおりに激甚でございますので、調査も確かに例年に比べまして冷害の調査が非常に大きく入っておりまして、費用も非常にかかっておるわけであります。したがいまして、特にこの冷害は十月十五日――昨日でございますが――を期して大々的に調査をやってもらっておりますので、目下この費用につきましては、予備金の要求をいたしておるわけでございます。ただ先生のお話しにございましたように、二十数万円をせんだっ

1963-06-06 久我通武 農林水産委員会 参議院

○説明員(久我通武君) それでは四月、五月の長雨によります農作物の被害概況を申し上げたいと存じます。  御承知のように、麦の作況の調査は、五月一日に一応いたすことになっておりますが、本年は非常に異常な天候でございますので、その結果にあまり信頼性を持てません。かようなことから、その後再度にわたって調査を進めて参りましたが、六月一日現在で、目下最後の長雨の被害調査をするということで、さらに調査を進めておる最中でございます。  大体の気象

1962-12-13 久我通武 内閣委員会 参議院

○説明員(久我通武君) 先ほど言葉が足りませんで、誤解を生みましたようでまことに恐縮いたしますが、大部分のものは、先ほど申しましたように、同一の統計で間に合うわけでございます。ただ地域で地方の行政を実施しようといたします場合に、たとえば農家を分類するというようなことがございます。その場合に、中央でものを企画いたします場合には、先生もよく御存じのように、たとえば経営規模別に農家を分類するということでございますと、例のように三反、五反という

1962-12-13 久我通武 内閣委員会 参議院

○説明員(久我通武君) さようでございます。

1962-12-13 久我通武 内閣委員会 参議院

○説明員(久我通武君) 地域統計を出します場合にも、従来御承知のとおり、第一段階は各県ごとにございます統計事務所、あるいは農林局ができますところはそこの統計調査部でまとめまして、そのまとめたものを本省に送って参りまして、それから本省では分析的な地域統計を作るわけでございます。それから地方で行政を実施するための農林局の範囲の統計を出します場合には、同じ各県別の内容が、これはブロックごとではほとんど項目が違いませんので、同じようなものの写し

1962-12-13 久我通武 内閣委員会 参議院

○説明員(久我通武君) ブロックの中で違って、一、二県ずれておるということがございます。ございますが、御承知のように、これは先ほど申しましたのは、農業の統計を出す一つの分け方でございます。農業でも、まだいろいろな地域区分を出したほうがいいという意見もございます。たとえば、地域をはずして地帯区分だけで出す。日本の山間部はどうなっておる、平坦部はどうなっておるということで、地域を問題にしないような区分も考えておりますし、また、林業あるいは水

1962-12-13 久我通武 内閣委員会 参議院

○説明員(久我通武君) 統計には、実は二種類の大きな違う種類のものがあると思うのでございます。いずれも行政をいたします場合の手段であるということは同じでございますが、行政をいろいろ企画立案をする場合の統計というものと、きめられた一つの政策を実施していかれる場合の統計、この二種類のものが実は行政手段としての統計で必要だと思うのでございます。前者の行政の企画立案をするという場合の統計は、先ほど先生の御指摘のように、ある意味では農業の状態を正

1962-12-13 久我通武 内閣委員会 参議院

○説明員(久我通武君) ただいま全国のことだけ申し上げましたので、あるいは十分でなかったかと存じますが、実は県内も農業地域を分けておるわけでございますが、これは農業基本法の運営のこまかい企画をいたしますためにどのように区分をしたらよろしいかということで、農林省内で特別に研究をいたしていただきまして、大体百五十に農業地域を分ける。同時に、従来の町村でございますとか、あるいは特別な調査によりましては部落別、これも一つのある意味では農業地域と

1962-12-13 久我通武 内閣委員会 参議院

○説明員(久我通武君) 実は農業地域を、統計を出します場合の地域を幾つにするか、どのように分けるかというのはいろいろの案があるわけでございますが、われわれは二様の案を考えております。これは従来から分けておりますように、これらについては北海道は農林局ができませんので、北海道を一つ。それからその他、御承知のように、九ブロックに分けて統計を従来から出しております。そういう分け方にいたしました地域統計を出す。これは統計は従来との連続からいってそ

1962-12-13 久我通武 内閣委員会 参議院

○説明員(久我通武君) ただいま大臣からお話のございました点につきまして、多少事務的な点を補足させていただきたいと存じます。  御承知のように、ただいまお話のございましたように、農業基本法が制定を見まして、われわれの農林統計そのものがやはり新しい農政の線に沿わなければならない。こういうことから考えてみますと、従来の統計にはいろいろな点で欠点がございます。第一に、御承知のように、戦後の農林統計は、主要食糧の供出、それを円滑にしていこうと

1962-12-13 久我通武 内閣委員会 参議院

○説明員(久我通武君) こまかい問題でございますから……。

1961-02-08 久我通武 農林水産委員会 参議院

○説明員(久我通武君) それでは、お手元にございます予算課で作ってお渡しいたしております三十六年度の農林予算の説明によりまして、簡単に御説明を申し上げたいと思います。  その二十一ページの右の方のまん中より少し下に、統計調査部関係の全体が載っておりますので、それをごらんいただきたいと思います。本年度は全体で五十五億九千五百七十七万七千円でございますが、来年度は五十九億九千三百三十万七千円と、約四億ばかりの増額になっております。ただ、本