「久留島秀三郎」の過去の国会発言

発言数 39件

初発言日: 1955-01-24  /  最新発言日: 1956-04-26  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1956-04-26 参議院

商工委員会

○参考人(久留島秀三郎君) 申し上げます。私はとにかく原料関係のことでお呼び出し願ったものかと存じますので、その意味において申し上げます。 実は私、この種の鉱物を取り扱います鉱業法を、むしろ独立した特別法を作った方がいいのじゃないかというような考えを持っておったのでありますが、すでに鉱業法の中にウラニウム、トリウムというものを法定鉱物として入れられましたので、そのあとの処置をどうするのかと実は私大へん心配しておったのでありますが、今

1956-04-26 参議院

商工委員会

○参考人(久留島秀三郎君) その点につきましては、全然これはだれもお答えができないのではないかと思います。現在日本のウラン資源というものについてはまだ調査もできておりませんし、まあほとんど調査の着手という程度にも及ばない、もちろんこれは地質調賢所でやっておられますが、地質調査所でごく少数の人が幾らか見ているという程度でありまして、これで将来日本の原子力発電というものの原料資源が日本で得られるのか、得られないのかということは、これはおそら

1955-01-24 参議院

通商産業委員会

○参考人(久留島秀三郎君) それでは、団長にかわりまして一応御説明いたします。なるべくならば御質問を頂戴しましてお話さしていただく方が私も話しいいのでありますが、一応御質問を引き出すために申し上げます。昨年御承知のように大体話ができまして、日本の国会の方は協定について御承認を得たのでありますが、まだ向うの方は国会が休会中でありまして、二月の半ばごろに開会されるそうであります。そうすれば一番に国会は通過する。もちろん向うは与党が九〇%以上

1955-01-24 参議院

通商産業委員会

○参考人(久留島秀三郎君) それはどうだかわかりませんね。金で買うということはないのじやありませんか。そうたくさん買うのも、これだけのものをやれば相当潤いますので、そんなに向うの政府が買うものはないのではないかと思いますよ。買つたところでできないでしよう。日本で行つてやらなければ……。

1955-01-24 参議院

通商産業委員会

○参考人(久留島秀三郎君) 大洋漁業の関係のやつはトロール船を一ぱい持つていてこれでやつているわけです。もうすでに漁獲物は上つております。それから竹パルプの方はこれはちよつと今まだ足踏み状態で、向うはやりたいが、アメリカからそれに対して見積りが出たりして、どれを取るかという段階ですね、今のところでは……。

1955-01-24 参議院

通商産業委員会

○参考人(久留島秀三郎君) その貸付にするやつはまだどの辺になるかということは実はまだきまらないのです。それで五百万ドルのうちの二百万ドルでしたかは貸付にするわけなんですが、それは今のところではどれを貸付にするという具体的なことは向うも何も構想がないのです。向う側も構想もなし、こちらもどれを貸付にしたらいいというようなことを言う段階ではないので、それには何も触れずに、まあとにかくこれだけのことをやることにして調査をしようじやないかという

1955-01-24 参議院

通商産業委員会

○参考人(久留島秀三郎君) こんどはわれわれの方からそういうことを言いまして、何とか、まとめてくれなくちや困ると言つてそれでそのためにできたのかどうかしらんが、とにかくわれわれが向うにおります間にウー・チョウ・ニェンを長として、それから各省次官を委員にして、それから日本へ来ました当時のアジア局長、それがそれの幹事になつて、そういう機関で賠償の何を取り上げる、窓口にするといることにようやくきまつたわけです。それがきまりまして、それから各省

1955-01-24 参議院

通商産業委員会

○参考人(久留島秀三郎君) こんどは米との関係は何も関係をつけて話さなかつたのです。そういう問題が具体的に起ればケース・バイ・ケースで話合いになるのではありませんか。こんどはそういうことで、全然話に入りませんでした。

1955-01-24 参議院

通商産業委員会

○参考人(久留島秀三郎君) それは考えられます。それで今年はこれだけのことをやることにしましたが、どの規模でやるか、それからまあ、物によつてはどこへ置くかというようなことままだ何もきめていないのです。それで一応それだけのものをやるということだけきめたので、それを実施するために各業種々々で調査員を出しましようということにしておきました。

1955-01-24 参議院

通商産業委員会

○参考人(久留島秀三郎君) いや、別に新品でなければいかんという原則はありませんが、古物を売りつけたという感じをなるべく特たしたくないと思つております。

1955-01-24 参議院

通商産業委員会

○参考人(久留島秀三郎君) またやりたいと言うておるのですが、けれどもまだはつきりいたしませんよ。こつちのほうで、日本側でもそれにたつて応ずる業者の方もあまりはつきりしませんようですから、まだはつきりはしていないのです、これは何も具体的には。それでこの造船なんかでもおそらく向うで造船所を作ると言えば、現在日本にあつてはそうたくさん使えもせんが、十分使えるというようなものを持つていくということになるだろうと思いますね。

1955-01-24 参議院

通商産業委員会

○参考人(久留島秀三郎君) いや、必ずしもそう新しいものでなければいかんとは言わないのですけれども、古物を押しつけられたのだというような印象をなるべく与えたくないということでございます。

1955-01-24 参議院

通商産業委員会

○参考人(久留島秀三郎君) そうですね。そういう問題は各業種ごとに調査団を出そうということにしておりますので、それで第一年度は賠償二千万ドルとはいうものの、そのほとんど調査費が主でありますので、二千万ドルはとても使えない。注文しても注文するときの前渡金はあつても、でき上らなければ金を払わないので、今年は調査して注文をしたところで、設計して注文したところで、それができ上るのは来年以後のことになるので、恐らく二千万ドルは使えないだろうと思い

1955-01-24 参議院

通商産業委員会

○参考人(久留島秀三郎君) 何もできておりません。その後KTA計画というものが出ました、二百万ドルか三百万ドルではつきりしませんが、ビルマ政府の金を出しましてアメリカの技術団を招聘してそして全国のなにを立ててそしてできたものが、KTAレポートというものが出ております。それもわれわれから見るとあまりばかなことをやらなくてもいいじやないかと思われるところがあるが、大体KTA計画はけつこうだということにしてそれを修正するというような話もしてき

1955-01-24 参議院

通商産業委員会

○参考人(久留島秀三郎君) それも先ほど申し上げましたように、省によつて違いますので、省によつては非常に熱心だし、ある省は知らん顔をしておるようなわけで、まとまつてどれを一番初めにとりたいということをこつちかち要求しまして、こう並べられただけでは困るので、そのうちで第一順位、第二順位をつけてくれということをこつちから言つて、こういうのが出た、それをまた整理して出したのがこれです。

← トップへ戻る