本会議
○亀井久興君 国民新党の亀井久興であります。 私は、国民新党・大地・無所属の会を代表して、麻生内閣不信任決議案に対する賛成討論を行います。(拍手) 顧みれば、昨年九月二十四日の就任以来、総理は、繰り返し解散権の発動をちらつかせてきました。当初は戦略なのかと思いましたが、今日に至っては、右顧左べんと逡巡が麻生内閣の特性であることは、だれの目からも明らかであります。そして、そのことにより、国民生活は大きな打撃を受けてきました。
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発言数 895件
初発言日: 1975-03-25 / 最新発言日: 2009-07-14 / 1 ページ目 / 全体 45ページ
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○亀井久興君 国民新党の亀井久興であります。 私は、国民新党・大地・無所属の会を代表して、麻生内閣不信任決議案に対する賛成討論を行います。(拍手) 顧みれば、昨年九月二十四日の就任以来、総理は、繰り返し解散権の発動をちらつかせてきました。当初は戦略なのかと思いましたが、今日に至っては、右顧左べんと逡巡が麻生内閣の特性であることは、だれの目からも明らかであります。そして、そのことにより、国民生活は大きな打撃を受けてきました。
○亀井(久)委員 終わります。
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 もう既に委員からそれぞれ御指摘があったことですけれども、このたびの西川社長初め経営陣の再任をめぐるさまざまな動き、そういう中で、佐藤総務大臣がそれを容認されたということに対して、私もがっかりしております、本当に失望したと申しますか。佐藤大臣、長年おつき合いをしておりますけれども、極めて常識のある方だというように思っておりますが、今回の御判断は決して常識的ではないというように思わざる
○亀井(久)委員 やはりそこの経緯が、かんぽの宿の不明朗な売却を決めるということの一番の核心部分だと私は思います。それは鳩山総務大臣当時に会社の方から取り寄せた十七箱の段ボールの箱の中の資料には含まれていなかったのではないかというように思うわけで、そこの調査をしっかりやってくださいということを佐藤総務大臣にはこの間お願いして、やりますということを言われたんです。 ですから、それがきちっと調査をされれば、私は、西川社長を初め経営陣の再
○亀井(久)委員 かんぽの宿がなぜこれだけ国民から関心を持たれるかというと、多くの人が利用してきたからなんですね。カード会員が百万人を超えている、そういう状況なんです。 ですから、今、郵政が新しい事業をどんどんされようとして、いずれもうまくいっていない、そういう中で、かんぽの宿というのは、メリルリンチ日本証券も黒字化の努力をすれば黒字になると言っているんですから、やはり今までやってきたように引き続き日本郵政でしっかりとかんぽの宿の事
○亀井(久)委員 外から来てもらった人たちに一定の時期に帰ってもらう、それだけのことだというように受けとめられるんですが、一連のかんぽの宿の売却等を初めとする資産の売却について、不適切な処理をしようとしたのではないか、そうしたことを言われているわけですけれども、そのことに対して、あるいはまた、適切な報告を上部にしていなかった、そういう責任を問うという意味は全く含まれていないんでしょうか。
○亀井(久)委員 余りぎりぎり詰めるのは私は好きじゃないんですけれども。そういう方々を西川社長が連れてこられた、迎え入れられた、そういうことに対する西川社長の責任ということについては、今全く考えておられませんでしょうか。
○亀井(久)委員 西川社長にお伺いしますけれども、チーム西川と言われる方々をやめさせる決断をされたということのようですが、それはどういう理由からでございましょうか。
○亀井(久)委員 これ以上はもう申しません。 前回の委員会で私が指摘をした点ですが、かんぽの宿等の売却をめぐる問題で、一番の核心の部分というのは、十八年度の評価額三百三十九億が、不動産をめぐる状況がほとんど変化がない中で、十九年度が百三十六億、六〇%減損処理をしているわけですね。これは何らかの意図があったとしか思えない。 客観的に評価できる固定資産税評価額が八百五十六億とか七億とか言われているわけで、そういう中で、今回の売却の根
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 きのうに引き続いての質疑でございますが、郵政民営化が日本の社会に何をもたらしたのか、国民、利用者にとっていかなるものであったのか、よかったのか悪かったのか、そうした大きな議論をしたいところですが、限られた時間でございますので、きょうはかんぽの宿の問題に絞って質問をしたいと思います。 鳩山前総務大臣が終始言われていたことですが、かんぽの宿の売却はできレースであったのではないか、そ
○亀井(久)委員 郵政の担当者としてはそういう答弁をせざるを得ないということだと思いますけれども、国民感情からしても、今、鳩山総務大臣と西川さんとどっちを評価するんだといったことに対して、圧倒的に鳩山総務大臣を支持する。そういうことを国民の皆様が感じておられるということは、やはり、もっと高く売れるものを意図的に安く売ったのではないのか、しかも、それを最初から渡す人を大体決めておいて、そこに渡したのではないかという疑惑が、一番みんなが不思
○亀井(久)委員 もう時間がないので終わりますけれども、かんぽの宿の問題、それ以前の資産の売却のあり方、そういう問題は郵政民営化がよかったか悪かったかというような大きなテーマとは全然違う話で、民間会社としてもあってはならないことが起こったのではないかという疑念を私どもは持っておりますから、そのことを徹底して追及をしているわけでありまして、その我々の真意をよくお酌み取りいただいて、総務大臣、しっかり事務方に御指示いただいて、郵政との間でそ
○亀井(久)委員 終わります。
○亀井(久)委員 最終的に決められる、議決をされるというそのことは、どういうやり方なんですか。表決ですか。多数決ですか、全員一致ですか。
○亀井(久)委員 ちょっと確認しますが、高木副社長は退席をされたんですか、そのときは。
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興です。 佐藤大臣とは、私、自民党におりましたころから一緒に仕事をしたり、友人として長くつき合っておりますので、個人的にお人柄等については十分に承知をしております。友人としておめでとうございますと言いたいところですけれども、あえてそういうことを言う気になりません。大変厳しい状況の中で重責を担われたということに対して、本当に御苦労さまでございますというように申し上げておきたいと思います。 先ほど来
○亀井(久)委員 今月の二十九日に郵政の株主総会が行われます。そこで政府として議決権を行使されるという立場にあるわけですけれども、官房長官と財務大臣と鳩山前総務大臣の間で調整の余地がなかった、そして、郵政会社と総務省との間に何か大きな混乱が生じているという印象を国民に与えてしまっている、そうしたことで鳩山総務大臣が辞任をされた。これは鳩山総務大臣の辞任ということになっておりますけれども、その後の鳩山前総務大臣の言われていることから考えて
○亀井(久)委員 鳩山前総務大臣が今までとってこられた行動というものは私ども評価をしておるわけで、そのことを国民も高く評価しているからこそ、その直後の内閣支持率の大幅な低下と、また、どうして鳩山さんを切ったのかということに対する批判も数字の上であらわれていると思います。 内閣がかわりましても、行政の一体性、継続性というものは大事なことですね。特に自民党の内閣であれば当然のことですけれども、同じ内閣での総務大臣の交代ですから、私は、当
○亀井(久)委員 改善命令を出される前に、御承知のとおり、日本郵政の方からいわゆる十七箱の段ボール箱の資料を取り寄せて、それを精査した上で問題点を整理された。 それに基づいて改善命令を出されているわけですけれども、その整理をされた論点、問題点の指摘というものを見ておりますと、私は、これは本当に法律に明らかに触れているとしか思えない、そういうような受けとめ方をするわけです。したがって、私どもは刑事告発なんということはしたくもないんです
○亀井(久)委員 先ほど西川社長も、改善命令に対する報告をするときに、何らかの自分に対する処分というようなことも言外に含めて言われたわけで、何がしかのことはあるんだろうと思いますけれども、一方で続投の意思というものは表明されておられますから、おやめになるという選択肢はないだろう。 その改善命令を踏まえてということですけれども、佐藤総務大臣は、西川社長の責任のとり方ということについて、おやめいただくという選択肢もその中には今あるんでし