亀井久興 に関する国会発言
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○亀井亜紀子君 先日も申し上げましたが、日本はまずデフレから脱却することがまず一番に必要だと思います。 実は、十年前の平成十三年二月十九日の衆議院予算委員会の議事録を持ってまいりました。このときに、私の父親ですが、亀井久興が日本はデフレに陥っているのではないかという質問をしました。その際、当時の麻生経済財政担当大臣が次のように答えております。 国家というものを一つの会社の経営に例えれば、どれくらいの借金を持っているかというのは、
○石田(真)委員 お二人から、争点では余りなかったという、これは私は詭弁だと思いますね。 というのは、その選挙の直前に、先ほどもお話にありましたけれども、これは廃案になったんですよ、強行採決をして。それで、その強行採決が、今回の強硬な国会運営というのが一つの大きな批判の材料だったと思いますし、そしてその後、国会を閉じたころでしたか、亀井前大臣がやめられたですね。それだけに、国民から見ていれば、この問題というのはやはり大きな争点の一つ
○原口国務大臣 いや、全く違いますね。まさに、持ち株に対して三分の一政府が持つ。それがまた三分の一。これを全部売っ払うこと自体がおかしな話で、幾ら金融機関に対して政府が株を持とうが暗黙の政府保証はないというのは、菅元大臣、これは皆様の御答弁ですよ。暗黙の政府保証はない。 それから、先ほど民主党はそんなことを言っていなかったとおっしゃいますけれども、テマセック・モデル、INGモデルというのはまさに私たちが言ってきたモデルで、現に就任直
○菅(義)委員 いや、今大臣は民意を得られたと言いますけれども、国民新党の代表の綿貫さんや、亀井さんと違って非常に静かだった亀井久興幹事長、こうした人が残念ながら議席を失ったのではないでしょうか。ですから、これだけの改革を行うのであれば、やはりもっともっと国民の皆さんに説明をする、国民の皆さんに信を問うてやるぐらいのことが必要だということを私は指摘しておきたいと思います。 次に、金融二社であります。 これについては民間の金融機関
○赤澤分科員 そこまで議論した前提で、この先ちょっとお話を進めさせていただきたいんです。 私は、国会議員が歳費をもらう、選挙を通っているから、みんな国民は納得していると思うんですよ。極めて厳しい、しかも厳格な手続によるものです。公明正大、客観性に疑いの差し挟む余地は基本的にない。差し挟まれれば選挙のやり直しまで議論される、そういうものです。 国家公務員についても同じですよ。公務員試験、ほかのいろいろな就職試験も同じですけれども、
○赤澤委員 それでは、ちょっと問題意識を幾つか申し上げたいと思うのは、まず総務省顧問について言うと、我々は、原口大臣のいわゆるお友達が選任されているんじゃないかということでずっと疑念を申し上げているし、大臣は、いや、立派な方たちだというような感じで、ある意味かみ合わないやりとりが続いているわけであります。 この方たちは、特に支給された旅費等も全くゼロのお三方でありまして、政権交代後、ですから九月十六日以降、十二月までの御就任だったと
○亀井国務大臣 私は名前は同じでも亀井久興前幹事長ほど頭脳明晰ではございませんけれども、私どもは、民主党の年金についての将来構想に全面的に賛成しておるわけではございません。 私どもは、基本的には、老後、自力では生活できなくなっていく人たちに対しては、国家が責任を持って税でこれを負担してきっちりしていくべきだと。今の社会保障制度全体を私どもは検討し直さなければならない。自助努力によって老後もきっちりと生活設計できる、現にそれで生活でき
○原口国務大臣 お答えいたします。 この方々が選挙にお出になるか出ないかということを意識して選んだわけではありません。 むしろ、八代英太先生におかれましては、元自民党の衆議院議員でいらっしゃいますが、今は新党大地ということですが、一緒に障害者基本法を、自民党の代表として起草をし、私が野党の代表でしたけれども、地域政策の中でこれから特に障害者の視点が必要だということでお願いをしました。 それから、水島広子先生については、もう御
○田村(憲)委員 知事さんの方は無給だ、地域代表ということで知事さんや首長さんに対しては無給だという話でありましたが、問題はそれ以外の方々でございまして、お名前を申し上げますと、配付資料に載っていますが、前衆議院議員亀井久興さん、前衆議院議員で保坂展人さん、元衆議院議員で水島広子さん、元衆議院議員で八代英太さん、この四名はそれぞれ前衆議院議員であった、元衆議院議員であったという方でありまして、中身を見ますと、今連立政権を組んでおられるそ
○原口国務大臣 田村委員にお答えいたします。 その前に、長年の同期としての友情に、党派を超えて本当に感謝を申し上げます。 前大臣が何名かとおっしゃいますが、亀井久興先生、大臣でいらっしゃいました。それから……
○原口国務大臣 お答えいたします。 今実名を出していただきましたけれども、亀井久興先生それから保坂展人先生、八代英太先生、それぞれ、総務省の事業仕分け、これにもかかわっていただいておりまして、今私たちは、きょう亀井大臣と一緒に郵政の改革の素案を出させていただきましたが、その当時の鳩山総務大臣によるとできレースと言われているかんぽの宿問題について総括をしていただいておりまして、全く問題はないと思っております。 また、逮捕をされた、
○斉藤(鉄)委員 現役の首長とおっしゃいましたけれども、例えば、前衆議院議員の亀井久興さん、前衆議院議員の保坂展人さん、それから水島さん、八代英太さん、この方々は、私は、落選をされた議員OB、このように見えます。また、現役の中にも、贈収賄容疑で逮捕された町長さんもいらっしゃいます。 どういうふうに顧問を選んでいるのか、全省庁出してもらいたいと思いますが、総理、いかがですか。
○魚住裕一郎君 今、人事の、人事というか顧問の皆様の一端を御紹介をしていただきましたけれども、私もそれちょっとぱっと見て、えっという、水島先生は参議院においでに、衆議院ですか、おやじさんはよく知っておりますけれども、八代英太先生もそうかもしれないし、保坂展人先生という方もおいでになりますし、亀井久興先生、郷原信郎先生もいる。松沢成文先生も山田宏先生も、中村時広先生、中田宏先生、達増拓也先生、釘宮磐先生、河村たかし先生、嘉田由紀子先生。
○国務大臣(原口一博君) 亀井議員より二点お尋ねがございました。 一点目は、元大臣のお言葉ですが、何をもってそうおっしゃっているのか分かりません。利益額については、平成十八年度の公社時代、経常利益は約一兆三千億円でございました。それに対して平成二十年度、日本郵政グループの経常利益は約八千三百億円で、二倍どころか逆に二分の一を少し上回ったぐらいというのが現状です。元々、公社時代には納税という概念はございませんから、納税が二倍になるとい
○小坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の鳩山由紀夫君が行います。 討論につきましては、自由民主党の細田博之君、公明党の井上義久君から、それぞれ反対、民主党・無所属クラブの野田佳彦君、日本共産党の穀田恵二君、社会民主党・市民連合の重野安正君、国民新党・大地・無所属の会の亀井久興君から、それぞれ賛成討論の通告があります。 討論時間は、細田博之君、野田佳彦君、井
○亀井久興君 国民新党の亀井久興であります。 私は、国民新党・大地・無所属の会を代表して、麻生内閣不信任決議案に対する賛成討論を行います。(拍手) 顧みれば、昨年九月二十四日の就任以来、総理は、繰り返し解散権の発動をちらつかせてきました。当初は戦略なのかと思いましたが、今日に至っては、右顧左べんと逡巡が麻生内閣の特性であることは、だれの目からも明らかであります。そして、そのことにより、国民生活は大きな打撃を受けてきました。
○議長(河野洋平君) 亀井久興君。 〔亀井久興君登壇〕
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 もう既に委員からそれぞれ御指摘があったことですけれども、このたびの西川社長初め経営陣の再任をめぐるさまざまな動き、そういう中で、佐藤総務大臣がそれを容認されたということに対して、私もがっかりしております、本当に失望したと申しますか。佐藤大臣、長年おつき合いをしておりますけれども、極めて常識のある方だというように思っておりますが、今回の御判断は決して常識的ではないというように思わざる
○赤松委員長 次に、亀井久興君。
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 きのうに引き続いての質疑でございますが、郵政民営化が日本の社会に何をもたらしたのか、国民、利用者にとっていかなるものであったのか、よかったのか悪かったのか、そうした大きな議論をしたいところですが、限られた時間でございますので、きょうはかんぽの宿の問題に絞って質問をしたいと思います。 鳩山前総務大臣が終始言われていたことですが、かんぽの宿の売却はできレースであったのではないか、そ