行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会
○国務大臣(亀岡高夫君) 通産大臣から申し上げたようなことでございます。
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発言数 3,318件
初発言日: 1961-03-10 / 最新発言日: 1981-11-26 / 1 ページ目 / 全体 166ページ
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○国務大臣(亀岡高夫君) 通産大臣から申し上げたようなことでございます。
○国務大臣(亀岡高夫君) お答えいたします。 安全な食糧を安定的に国民に供給して、国民の健康を増進するということは、大変大事なことでありまして、健康保険財政を健全ならしめる上からも忘れてはならないことであろうと思います。 農林水産省におきましても、したがいまして、農薬の残留規制あるいは使用規制を厳重に行っておりまして、この点について、有害になるようなことは絶対に避けるという立場で行政を指導しております。また、家畜のえさでございま
○国務大臣(亀岡高夫君) はい。
○国務大臣(亀岡高夫君) 五十七年度概算要求におきましては、従来の方式で要求をいたしております。その後の件につきましては、専門家に検討をしていただくという態勢をつくっております。
○国務大臣(亀岡高夫君) それにつきまして、先ほどお答えいたしましたとおり、農業基本法によります生産と需要の見通しを十一月に閣議決定をして、政策立案の基礎にいたしておる、こういうことでございます。
○国務大臣(亀岡高夫君) 農業は食糧の安定的供給、健全な地域社会の形成、国土自然環境の保全など、国民経済の発展と国民生活の安定のために大きな役割りを果たしておるわけであります。また、農業は生産に相当期間を要すること、天然自然条件に左右されやすいことなどの特殊性を有しておりまして、加えて、特にわが国の場合は、規模の小さい多数の経営によってその生産が行われ、生活が行われておるという特質を持っております。 今後の農政の展開につきましては、
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のとおり「西暦二〇〇〇年の地球」の中において、アメリカは米穀の生産環境の悪化の例として、土壌浸食による表土属の流失という問題を取り上げております。これはもう畑作の宿命とも言うべき問題でございます。次いで土壌の塩類集積し酸化をしてまいるということ、さらには土壌の団粒構造の消失、からんからんになって固まってしまうという問題等が実は報告されておるわけであります。しかし現在までのところ、こうした生産環境の悪化によ
○国務大臣(亀岡高夫君) 非常にむずかしい問題でありまして、実はそういう点につきましても、十年の長期見通しを何回か立てたわけでありますけれども、それすらなかなか思うとおりに実施が進まないというようなことで、この十年の長期見通しも十年間ぴたりと実行した例がないわけでございまして、六年か七年、あるいは五年くらいでさらに改定をするというような例を繰り返してきておるわけであります。 したがいまして、それだけにむずかしい問題であるということと
○国務大臣(亀岡高夫君) 基盤整備に対する補助金について御指摘があったわけでありますが、中野委員と私ども同じ考えをとっておりまして、基盤整備に対する補助、これはもう本当に農民の力だけではどうにもなりませんので、やはりこれは農業生産を上げる精密工場である、ある意味においては農作物をつくる精密工場である。その内容をよくしてやって、そうして生産性の高い農業が展開できるように基礎をきちんとしてやるということについては、私ども中野委員仰せのとおり
○国務大臣(亀岡高夫君) やっぱり大きな計画変更というような事態も、今日までも各所で実は経験をいたしておるわけでございます。それにつきましては、新たな年度で予算を要求する際に、計画変更をそれぞれの事業ごとに審査をいたしまして、そうしてその事業変更の要請が適切なものであり、学問的にもあらゆる点から検討して、いままでの計画よりもより実情に合ったものであるという判断ができます際には、ちゃんと計画変更を認めて実施をしておるということでございまし
○国務大臣(亀岡高夫君) 受益者の希望、受益者のために十二分になるということが仕事をやる目的でございますので、そういう点、先生の幾つかの御提案、わが省としても十分に検討をさせていただきたい、こう思います。
○国務大臣(亀岡高夫君) 役員数につきましては、当該法人の事業量、構成団体の数などに照らして定められるべきものであるというふうに考えておりまして、一律に多いか少ないかを論ずることは適当ではないというふうに一応考えます。しかし、公益法人の役員数は固定したものではございません。事業量の増減等に応じ、絶えず見直しを行うべきものであると考えておりまして、わが省といたしましても、定期的な法人検査、事業報告書のチェック等を通じて、役員が多過ぎるとい
○国務大臣(亀岡高夫君) こういう機会でもありますので、さらに厳密に検討を加えていきたいと考えます。
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほどもお答えいたしましたように、厳密に調査をいたしまして、御趣旨に沿っていきたいなという感じを持っております。 最近の状況を申し上げますと、昭和五十四年には十六も休眠法人があったわけでございますが、五十五年には五法人、五十六年に五法人、これを解散させたわけであります。したがいまして、先ほど申し上げたように、現在六法人。しかし私も、この状況を聞きまして、これはこのままにはほうっておけないな、御指摘のような考
○国務大臣(亀岡高夫君) 合理的な効率的な行政の執行というところに目標を置いて、チープな体制をつくっていこう、しかも行政サービスの質をできるだけ落とさぬようにしていくべきである。特にこの農林水産関係行政は、天然自然と申しますか、天候、気象条件といったような、人類の及ばないような範疇を含んで生産を上げておる農家、林家あるいは漁業者を対象として行っていく行政でありますから、他の産業のように、すぐ計画をして工場を建てて、機械を据えつけて生産に
○国務大臣(亀岡高夫君) 農林水産省は食糧をとり食糧を供給するという両面の任務を持っておるわけでありまして、たとえば一例を食管法にとってみましても、生産者の立場、消費者の立場、両方からの法律になっておるわけでございまするし、また私どもの行政展開に当たりましても、生産者の立場に偏りはせぬかという御心配もあるようでありますけれども、ここ数年来の行政の取り組み方をごらんいただけば、やっぱり消費者の立場も考えて米価も決め、乳価も決め、豚価も決め
○国務大臣(亀岡高夫君) 私も一年半ほど実務と取り組んでみまして、案外先輩はよくつくってくださっておるなという感じを持つわけであります。いまここで、それじゃこれ以上の仕組みというものができるものであろうかどうかということを考えました際、発想の転換、確かに必要な点があろうと思いますけれども、農林水産省においても環境の変化に追いついていかなけりゃならないという認識があり、その努力が農林水産省の中でも年々積み重ねられてきておるわけでありまする
○国務大臣(亀岡高夫君) このような問題につきましては、農林水産省としてはいまのところ現状のままということでございます。第二臨調で国家機構の問題が審査されておるということも聞いております。どういう答申が出てまいりますか、百年かかってでき上がった日本の農林水産行政を指導するための機構ということになって、統計にいたしましても食糧事務所にいたしましても、御承知のように二万数千人の減員も行い、機構も縮小をいたしまして、そして時代に相応する体制を
○国務大臣(亀岡高夫君) 一つの考え方として十分御趣旨をお聞きしておきたい、やはりある程度考えなければならない時代に来ておるのかもしれませんので、その辺検討させていただきます。
○国務大臣(亀岡高夫君) 国会において食糧の自給力を強化しなさいという御決議をちょうだいいたしておるわけであります。したがいまして、国内で生産できる農林水産物はできるだけ国内で生産をしていくという方針をとっておるわけでありまして、しかも、それには生産性の向上を図るために土地生産性の向上、品種改良による労働生産性の向上等々を図る努力をいましておる最中であるわけでございます。 最近、日本の農林水産物資の門戸開放が不十分だというような外国