亀岡高夫 に関する国会発言

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2024-04-03 小島敏文 農林水産委員会 衆議院

○小島委員 次に、農産物の輸出促進についてお伺いをいたしたいと思います。  第二次安倍晋三政権以降、農林水産業・地域の活力創造本部が設置されまして、農業改革や農業団体改革が行われてまいりました。その中で、農林水産物の輸出目標を、二〇二五年までに二兆円、二〇三〇年までに五兆円といった方針が取られてきました。その目標を達成するためには、私はやはり、いろいろな農林水産物があるわけですけれども、米ではないか、米がキーポイントを握っているという

2005-02-25 北村直人 予算委員会第三分科会 衆議院

○北村(直)分科員 ぜひ、例えば、四島に住んでいるロシアの人方の子供さんが病気になったのなら、親御さんともども根室市に来ていただいて、子供さんが直るまでは親御さん方には根室で仕事にもついてもらう。あるいは、親御さんが病気になったのなら、子供さん方も一緒に、家族でどうぞ根室に来てくださいと。子供さん方は、根室の小中学校、高校にも入って勉強してもらえばいいんですよ、ロシア語のわかる先生もいるわけでありますから。そのときに、先ほど冒頭に言った

2002-11-05 久間章生 本会議 衆議院

○久間章生君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員古賀正浩先生は、去る九月六日、国立国際医療センターにおいて逝去されました。  私は、先生が体調を崩され、昨年来入退院を繰り返されておられるとお伺いし、心を痛め、御回復の一日も早からんことを祈っておりました。  先生は必死に療養に努められ、快方に向かわれていたとのことですが、御病状急変し、奥様を初めとする御家族の懸命の御看護のかいもなく、ついに不帰の客となられました。いか

1997-05-22 奥田敬和 内閣委員会 衆議院

○奥田(敬)委員 太陽党の奥田敬和でございます。  しんがりに立つわけでありますが、この二法案審議には基本的に賛成でございます。きょうは、そういった意味で、少し関連して、脱線するかもしれませんけれども、大臣の所見を中心としながら質問を進めてまいりたいと思っております。  まず最初のこの任期つき研究員の採用に関する法律案でございますが、私は、二十一世紀を志向いたしますときに、我が国にとって生き残りをかけた大事なテーマは、人口問題と環境

1994-11-30 金子徳之介 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 衆議院

○金子(徳)委員 庁内の責任体制といいますか、いま一つ私強く感じたことがあります。私どもが国会活動の当然の一環として、地方の実情というものをある政府高官に訴えておる。そのときの答弁、今に天候は回復しますから大丈夫ですよ、そういう言葉だったんです。これは、聞く耳持たぬということだったのかな、あるいはそんなまだ経験の浅い国会議員の言葉なんかに一々答えていられるかという気持ちがあったのか、あえて名前は申しませんけれども、そうした人が責任ある立

1994-05-26 佐藤剛男 決算委員会第三分科会 衆議院

○佐藤(剛)分科員 まず最初に、私の敬愛いたしております木幡政務次官、福島で、選挙区は別でございますけれども、このたび御就任されまして、心よりお祝い申し上げます。しかも農政通であって、非常に心強い限りでございます。  私は、小沢一郎先生の言われている、政府委員というのは余りしゃべるな、国会議員が答弁をするんだという思想というのはそれなりに納得いたしますので、政務次官は農業関係非常に詳しいですから、できるだけ政務次官にお答えしていただき

1993-05-18 山口鶴男 農林水産委員会 衆議院

○山口(鶴)委員 お話のありましたように、農業基本法、昭和三十六年だったと思いますが、私が国会に出ました直後に審議がありまして成立をしたことを、私もよく記憶をいたしております。  ところが、せっかく農業基本法はできたが農業基本法が指し示す方向がなかなか現実のものにならなかった。そういうことで、ここに内海さんもおられるのですが、内海さんが農林水産委員長当時、当時の農林水産委員会で、食糧自給力強化に関する決議をされた。私は、当時議運の理事

1991-03-13 中尾栄一 予算委員会第六分科会 衆議院

○中尾国務大臣 私とは長い間といいましょうか、ちょうど委員が、ある意味においては縁の最も深うございました亀岡高夫先生、蚕糸問題でございましても、このような問題でございましても、亀岡先生が会長、私が幹事長という立場で二十年近くやっておりましたものですから、何とも縁の深きことを今さらながら感ずるわけでございます。その後継者というよりはむしろ実質的な遺志を継ぐ、衣鉢を継ぐその御精神でおやりになっているお姿は、今もずっといろいろとお教えをなさっ

1989-12-06 市川正一 土地問題等に関する特別委員会 参議院

○市川正一君 続けますが、今回の臨時国会は、消費税廃止とともにリクルートやパチンコ疑惑など金権腐敗政治を一掃して、国民に信頼される政治を取り戻す国会でもあると思うのです。これらの諸事件を通じて国民が深い関心を持っていますのは、政治が金の力で動かされているのじゃないかという疑惑だと思います。  そこで私、一九八八年の政治資金の収支報告書を調べてみましたところ、開発敵地の宅地化要求を行っている社団法人全国宅地建物取引業協会連合会というのが

1989-05-23 山口敏夫 議院運営委員会 衆議院

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、亀岡君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに議院運営委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一

1989-05-23 山口敏夫 議院運営委員会 衆議院

○山口委員長 これより会議を開きます。  まず、議員亀岡高夫君逝去の件についてでありますが、去る三月十三日、福島県第一区選出議員亀岡高夫君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  亀岡君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の上坂昇君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1989-05-23 上坂昇 本会議 衆議院

○上坂昇君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員亀岡高夫先生は、去る三月十三日、日大板橋病院において逝去されました。  亀岡先生は、二月二十四日の大喪の礼に参列されましたが、式の開会直前にお体の不調を訴えられ入院されました。激動の昭和の時代に別れを告げるようにみぞれまじりの雨が降りしきり、寒さが身にしみるときでしたから、私ども参列者ひとしく先生の御容体を案じ、一日も早い御回復をお祈り申し上げておりましたが、三月に入り一時

1989-05-23 原健三郎 本会議 衆議院

○議長(原健三郎君) 御報告いたすことがあります。  議員亀岡高夫君は、去る三月十三日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る四月二十六日贈呈いたしました。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに議院運営委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等亀岡高夫君の長逝を哀悼し

1989-03-23 畑英次郎 逓信委員会 衆議院

○畑委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ち、この際、謹んで御報告申し上げます。  長らく本委員会の委員として御活躍をされておりました亀岡高夫君が、去る三月十三日、逝去去れました。まことに哀悼、痛惜の念にたえま崎ん。  ここに、委員各位とともに、故亀岡高夫君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  御起立をお願い申し上げます。――黙祷。     〔総員起立、黙祷〕

1988-11-17 三塚博 議院運営委員会 衆議院

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、後任候補者として、自由民主党から亀岡高夫君を届け出てまいっております。  また、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。     ─────────────

1988-11-17 原健三郎 本会議 衆議院

○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に亀岡高夫君を指名いたします。      ────◇─────  原子力委員会委員任命につき同意を求めるの件  公正取引委員会委員任命につき同意を求めるの件  公害健康被害補償不服審査会委員任命につき同意を求めるの件  社会保険審査会委員任命につき同意を求めるの件  運輸審議会委員任命につき同意を求めるの件  電

1987-12-10 竹下登 予算委員会 衆議院

○竹下内閣総理大臣 まず、古いところから取り上げますならば、五十四年十二月の衆参両院の財政再建に関する決議、しかもあれは議院運営委員長、当時亀岡高夫さんでございましたが、理事の方が提案者であるのみでなく、日本共産党を除く全議員が提出者として出したものであります。それが、同じ文章が衆参両院において可決される。その一番最初の、国民福祉充実のためには安定した財源が必要である、ここにまず基本を置きまして、そうしてその手法といたしまして、まずは行

1985-10-16 小沢一郎 議院運営委員会 衆議院

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————  議員佐々木義武君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する     …………………………………  議員中村重光君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められ

1985-10-16 小沢一郎 議院運営委員会 衆議院

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員佐々木義武君、中村重光君、上村千一郎君、細田吉藏君、金子一平君、藤井勝志君、澁谷直藏君、小沢辰男君、田澤吉郎君、田川誠一君、亀岡高夫君、宇野宗佑君及び海部俊樹君は、八月をもって在職二十五年に達せられました。また、八木昇君は、九月をもって在職二十五年に達せられました。  右十四名の方々の表彰につきましては、既に理事会において、慣例により、院

1985-10-16 坂田道太 本会議 衆議院

○議長(坂田道太君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。     ―――――――――――――     中村重光君のあいさつ   このたび、本院議員として在職二十五年に及びましたことに対し、院議をもって永年在職議員の表彰の栄を賜りました。まことに光栄この上もなく、感謝にたえない次第であります。   四半世紀にわたり、引き続いて本院に在職し、今日この栄誉に浴すること