「亀田得治」の過去の国会発言

発言数 12,513件

初発言日: 1954-04-20  /  最新発言日: 1970-12-18  /  1 ページ目 / 全体 626ページ

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1970-12-18 参議院

法務委員会

○亀田得治君 まあ発言しないということで記者から叱責を受けておるので、一言……。 たとえば、こういう場合はどうなりますか。この第二条が適用される危険性というのは一〇〇だといたしますね、数字的に一〇〇。これに対して工場が五軒かたまっていると。その場合に各工場が三〇ずつ出しておると、そうすると合計一五〇になるわけだ。しかもそういう場合に、これは同時に出せば一五〇になるのですがね、そのことをお互いに工場同士は知っておると。こういう場合には

1970-12-18 参議院

法務委員会

○亀田得治君 そうなると、だいぶん複合犯罪というものを、いままで否定するような印象を世間一般に与えておるわけです。私が言い出すと、ややこしいもんですから静かにしていたわけですが、たとえば、この行政法規の場合ですよ。五軒なら五軒あれば、全体が一〇〇にならないようにということで、行政庁がやっぱり基準をきめるわけでしょう。その場合には、二〇というふうにやはり行政庁はきめてくると思うのです。全体が一〇〇にならぬようにするために。そういう行政法規

1970-07-10 参議院

法務委員会

○亀田得治君 そうしたら、国鉄本社の態度としては、管理者側の立場にある人が組合脱退を勧誘したことがあるかないか。これは駅長なり助役なり、そういう人に個々に調べていないわけですね。個々にですよ。

1970-07-10 参議院

法務委員会

○亀田得治君 職員名簿か組合員名簿か、その点ちょっと私はっきりしませんが、とにかくそのどちらでもいいです。そういう種類のものがあったかどうか。限定してくれ、限定してくれと盛んに言うけれども、それは大体特定されていますわね。どっちかですから。

1970-07-10 参議院

法務委員会

○亀田得治君 そうしたら、その点は最終的に、ひとつこちらで参考人を呼ぶことにしたいと思います。 それから次は、例の「はとや」旅館の会合でありますが、この文書を拝見いたしますと、出席者ですね、出席者は、木戸助役以外は全部第二組合員ですか、鉄労の組合ですね。

1970-07-10 参議院

法務委員会

○亀田得治君 それで、まず第一にお聞きしますが、これは公の公的な会合なんですか、あるいは私的な集まりなんですか。この回答書だけではちょっとそこが明確でない。どうなんですか。

1970-07-10 参議院

法務委員会

○亀田得治君 有志とはだれですか。ここに書いてある組合員の人のことを言うのですか。あるいはその中のさらに特定の人がやったんですか。

1970-07-10 参議院

法務委員会

○亀田得治君 それはいいがね。組合側から意見を聞いたのかどうかということなんです。それはどうなんです。

1970-07-10 参議院

法務委員会

○亀田得治君 カットの通告をいつしたかということを聞いているのです。第一の問題は、そんな条件があったかなかったか知りませんが、そういうことを聞いているのじゃない。カットする場合には具体的に通告をするでしょう。一月分の給料から三千四百七十二円をかってに引いて、そしてパッと渡しておるのですか、やり方はどうなんですか。

1970-07-10 参議院

法務委員会

○亀田得治君 こういう賃金カットをやった事柄については本社のほうに報告がきておるのですか、いないのですか。

1970-07-10 参議院

法務委員会

○亀田得治君 そんな軽いものの見方はよくないですよ、労働者が二カ月もして、しかも懲罰的な意味を持ってやられるのでしょう。そうして管理者のその年休を与えた処置は何ら反省されておらない、そういうことが本社にも報告されない、好きかってなことを地方でやっているのです。そういう印象です。じゃ、まあいま申し上げた点を具体的に出してください、個々についてさらに私聞きますから。

1970-07-10 参議院

法務委員会

○亀田得治君 それは聞いておるというのはだれから聞くのですか。木戸から聞いておるのですか。木戸が組合員の質問に対してそう答えているのですよ。会議の記録もそのときの面会の記事も全部ここにそろっております。木戸自身が。それから首席助役もそう答えているのですよ。一体、国鉄の本社に上がってくるその報告なり、あなたが聞いたとおっしゃるのはだれから聞くのですか、そんなこと。

1970-07-10 参議院

法務委員会

○亀田得治君 いまのお答えを聞いておりましても、私が指摘したようなことはあり得ないという答えでしかないわけなんです。あり得ないことがあるから実は問題になっておるわけですね。あり得ないじゃ済まない。だから私がお聞きするのは、あなたのほうでお調べになったというのは、この木村俊雄と中島主任助役なり高平助役というもののやりとり、折衝というふうなものがこの調査の中に入っているのかどうか、入っていないんならいない、そこの部分だけをおっしゃってくださ

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