亀田得治 に関する国会発言

← 検索ページへ

10,000件以上  /  500ページ以上  /  1 ページ目

2002-11-26 木島日出夫 法務委員会 衆議院

○木島委員 やはり会社が成り立っているのも労働者の営々とした労働によるわけですよ。その一部がこういう形で蓄積されていたのが、会社経営者の経営失態からまさに危機に瀕している、そういう場合どうするかという局面ですから、やはり全額守るというのは当然じゃないかと思うんです。  ここに、昭和四十二年七月二十日、参議院法務委員会の会議録があります。亀田得治参議院議員が、自民党、社会党、公明党三党を代表して、共同の修正案を出しております。そして、法

1992-05-29 上田耕一郎 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

○上田耕一郎君 本格的審議をしないと国民は承知しない、このことだけ言っておきます。  次に、参議院の決議問題、午前中も田委員の質疑で取り上げられました。私どもと憲法解釈の見解違いますけれども、当時の鶴見祐輔議員の提案理由はまことに堂々たる歴史的演説なんですね。決議本文は御存じのとおりです。「本院は、自衛隊の創設に際し、現行憲法の条章と、わが国民の熾烈なる平和愛好精神に照し、海外出動はこれを行わないことを、茲に更めて確認する。」  鶴

1992-05-28 今井功 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(今井功君) 多分、ことしの五月一日に民主法律家協会会長亀田得治という名前で最高裁判所に来ておりますのが恐らくそれではないかと思いますが、そういうものは来ております。

1978-05-11 寺田熊雄 法務委員会 参議院

○寺田熊雄君 前回の当委員会の審査におきまして、   〔委員長退席、理事八木一郎君着席〕 刑事局長に対して本法第一条の「凶器」の概念についていろいろとお尋ねをしたわけであります。その際の局長の御答弁を伺いますと、本法に言う凶器の中にはいわゆる性質上の凶器が含まれることはもとより当然ではあるけれども、さらに用法上の凶器もときとして含まれる場合がないではない、たとえばその物が存在するだけで直ちに凶器になるわけではないけれども、人の殺傷に

1975-03-07 渡辺武 予算委員会 参議院

○渡辺武君 まことに断固たる御答弁、結構なことだと思います。つまり、そういうやり方はどこでもやられていないということだと思いますけれども、一体、なぜこんな道理に合わないことがやられているのか。そこには部落解放同盟の朝田派という集団が暴力と脅迫をやっているということがあるのじゃないかと思います。私は一般的に、研修はどんなものでもやってはならないというふうには少しも考えておりませんけれども、部落解放同盟朝田派が自治体などでやらしている研修会

1973-09-11 吉田法晴 地方行政委員会 衆議院

○吉田委員 それでは、もう一つ伺いたいのですが、この前、山本議員から質問をして、大阪で、どこから入ったかまでは聞いておりませんけれども、亀田得治氏は、社会党の大阪府本部の委員長でありますが、九日の午後――おそらく、そのときには、あとからの本人の話によりますと、まだ身柄が大阪にあったときだと思いますが、荷物として大阪にあると、こういう確実な情報があるという話があったが、その次のときの連絡では、捜査をしてみたけれども、そういうことはなかった

1973-08-28 佐々淳行 法務委員会 参議院

○説明員(佐々淳行君) 前回の委員会で警備局長がお答えをいたしておりますので、社会党の亀田得治先生からいただいた情報の内容については省略をさせていただきますが、その具体的な情報に基づきまして、八月の九日、制私服千百五十名の警察官を動員いたしまして、旅館、ホテル、二千二百五十九カ所をチェックをいたしました。それから、海上保安庁と協力をいたしまして、大阪港停泊中の船、当時の在隻数、ちょっと私控えておりませんが、所要の立ち入り検査に御協力をさ

1973-08-28 山本鎮彦 地方行政委員会 衆議院

○山本(鎮)政府委員 お答えいたします。  九日の午後九時半ごろでございますが、亀田得治氏から大阪府警の片岡本部長に、出所は言えないけれどもという前提で、次のような提報があったのでございます。  第一点は、金大中氏が荷物として取り扱われている、それから、荷物の送り出しの手続を相談している、パレットホテルまたはパレーホテルで相談中である、イマモトという社長がこれに関与している、ホテルにはナカタまたはナガタが相談相手となっている、身柄が

1973-08-28 小山省二 地方行政委員会 衆議院

○小山(省)委員 今回、金大中氏が、わずか五日間で、捜査当局をあざ笑うように韓国に拉致をされた。これは私どももたいへん遺憾に考えておるのですが、一般から見ると、初動捜査に手抜かりがあったんではないかというような声を耳にするわけでありますが、この点についても、今後十分留意をしていただきたいと思うのであります。  いろいろお伺いしたいことがございますが、限られた時間でございますから、飛ばしまして、実は、社会党の亀田得治氏が大阪府警察本部長

1973-08-23 山本鎮彦 法務委員会 参議院

○政府委員(山本鎮彦君) お答えいたします。  ただいまの御質問にありました亀田さんの情報についてでございますが、これについては、九日の午後九時半ごろ、亀田得治さんから警察の片岡本部長に、出所は言えないけれども、という前提で、次のような提報がございました。  第一点は、金大中氏が荷物として取り扱われている、それから生死はわからない、それから荷物の送り出しの手続をいま相談をしている、それからパレットホテルまたはパレホテルで相談中である

1973-08-23 佐々木静子 法務委員会 参議院

○佐々木静子君 いまの捜査のお話が出たので、私もいろいろお伺いしたいことがあるのですが、時間の関係もございますので何でございますが、ただ非常に私、この件で警察当局が御苦心なさったとは思うのでございますけれども、遺憾ながらその効果が非常におそい、あるいはほとんど出ておらないというようなことで、国民の捜査当局に対する信頼感というものが非常にこのことでそこなわれたわけなんでございますが、たまたま、私大阪でございますが、大阪で、社会党の大阪府本

1973-05-09 正森成二 法務委員会 衆議院

○正森委員 そこで公安調査庁に念には念を入れて伺いたいわけですが、昭和三十七年三月二十八日、少し古いですが、予算委員会の第一分科会で、亀田得治委員が質問をしておられて、それに対して公安調査庁がお答えになっておる。それを見ますと「無電等を使っての盗聴ですね、こういったものはやはり活動の手段としてお使いになっているわけでしょうか。」政府委員の関君、「現在はやっておりません。」こういうようなことをお答えになって、その後の質疑応答の中で、盗聴器

1973-04-19 土橋一吉 逓信委員会 衆議院

○土橋委員 はい、わかりました。これは私は、第二次的にあとでいろいろ質問申し上げる内容の前提として質問したわけであります。  いま問題になっておる、郵政大臣の昨日の答弁でも、今度の十四日発表されました六千三百余名の、たしか十三名の停職を含めた大量の処分が出ておるわけです。これについては撤回はしない、こういうふうに大臣は言っておられるわけです。そして、これはあくまでも不当なストライキ行為だということを言われたように私は記憶しておるわけで

1973-03-02 正森成二 法務委員会 衆議院

○正森委員 はからずも法務大臣の修養の程度を聞かしていただいて非常に光栄に存じておりますが、法務大臣は四十五年の五月八日にはそういう発言をしておられるが、私が速記録を調べたところでは、昭和四十二年七月十一日に参議院で亀田得治委員の質問に対して、これは大学の法学教育に関連してお答えになっておるのですが、参議院法務委員会においてお答えになっておる。それを読みますと、どうも大臣のいまのニュアンスとは似ておるが違う。こういう答弁になっておる。大

1970-12-18 亀田得治 法務委員会 参議院

亀田得治君 そうなると、だいぶん複合犯罪というものを、いままで否定するような印象を世間一般に与えておるわけです。私が言い出すと、ややこしいもんですから静かにしていたわけですが、たとえば、この行政法規の場合ですよ。五軒なら五軒あれば、全体が一〇〇にならないようにということで、行政庁がやっぱり基準をきめるわけでしょう。その場合には、二〇というふうにやはり行政庁はきめてくると思うのです。全体が一〇〇にならぬようにするために。そういう行政法規

1970-12-18 亀田得治 法務委員会 参議院

亀田得治君 まあ発言しないということで記者から叱責を受けておるので、一言……。  たとえば、こういう場合はどうなりますか。この第二条が適用される危険性というのは一〇〇だといたしますね、数字的に一〇〇。これに対して工場が五軒かたまっていると。その場合に各工場が三〇ずつ出しておると、そうすると合計一五〇になるわけだ。しかもそういう場合に、これは同時に出せば一五〇になるのですがね、そのことをお互いに工場同士は知っておると。こういう場合には

1970-12-17 重宗雄三 本会議 参議院

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に吉田忠三郎君を、  裁判官訴追委員に峯山昭範君を、  検察官適格審査会委員に後藤義隆君、亀田得治君を、  同予備委員に高田浩運君(後藤義隆君の予備委員)、向井長年君(亀田得治君の予備委員)を、  国土総合開発審議会委員に成瀬幡治君、松本英一君を、  中国地方開発審議会委員に足鹿覺君を、  北陸地方開発審議会委員に杉原一雄君を、  豪雪

1970-12-10 占部秀男 公害対策特別委員会 参議院

○委員長(占部秀男君) ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  去る十一月二十七日、中津井真君、村上春藏君及び奥村悦造君が委員を辞任され、その補欠として古池信三君、長田裕二君及び矢野登君が選任されました。  また、十二月四日、加藤シヅエ君及び亀田得治君が委員を辞任され、その補欠として竹田四郎君及び杉原一雄君が選任されました。

1970-09-10 占部秀男 公害対策特別委員会 参議院

○委員長(占部秀男君) それでは、ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。  まず委員の異動について報告を申し上げます。  去る八月十二日、鈴木強君及び沢田政治君が委員を辞任されまして、その補欠として加藤シヅエ君及び亀田得治君が選任をされました。  また、八月二十一日、加藤シヅエ君が委員を辞任されまして、その補欠として森中守義君が選任されました。  さらに、昨九月九日、多田省吾君が委員を辞任されまして、その補欠として小平

1970-08-10 占部秀男 公害対策特別委員会 参議院

○委員長(占部秀男君) ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告をいたします。  去る七月十一日、杉原一雄君及び森中守義君が委員を辞任されまして、その補欠として亀田得治君及び田中寿美子君が選任されました。  また、八月七日加藤シゾエ君及び亀田得治君が委員を辞任されまして、その補欠として鈴木強君、沢田政治君が選任をされました。  また、八月八日、峯山昭範君が委員を辞任されまして、その補欠と