「五十嵐健之」の過去の国会発言

発言数 206件

初発言日: 1987-10-13  /  最新発言日: 2000-05-16  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2000-05-16 参議院

財政・金融委員会

○参考人(五十嵐健之君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘のように、今回、住宅金融公庫法の改正がございまして、それから平成十二年度の予算をお認めいただいたということから、五百億円の財投機関債、資産担保証券の格好でありますけれども、を発行するということになったわけでございます。 基本的な考え方といたしましては、財投改革の趣旨を踏まえるということと、あと、私どもの内部的な問題からまいりますと繰り上げ償還がかなり多く出てまいりまし

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○参考人(五十嵐健之君) お答え申し上げます。 建設省の住宅着工統計によりますと、平成七年度は五〇%、平成八年度五二%、九年度四三%、十年度四五%、十一年度はこの二月まででございますけれども四九%ということで、おおむね最近五年間では五割程度というところでございます。

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○参考人(五十嵐健之君) 今先生御指摘のとおりでございます。公庫の融資対象となります住宅の床面積の下限につきましては、居住水準の向上を目的とする国の住宅政策にのっとりまして、市場の供給実態等も考慮いたしまして順次見直しを行ってまいりました。 昭和二十五年度公庫創設でございますが、当時は、通常の住宅、マイホームでございますが、マイホーム建築につきましては三十平米が下限でございました。順次、五十六年度にはそれを五十平米に引き上げ、六十一

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○参考人(五十嵐健之君) 大変お答えできないのでございます。つまり、来年度の予算編成全体についての御方針がまだないわけでございますので、お答えが大変しにくいわけでございます。 ただ、十三年度を見通しますと、その間に、先ほど大蔵省から御答弁なさいましたように財投改革というのが進むわけでございます。それに必要な項目といたしましては、今回の法律改正で政府からの借り入れでありますとか、それから今申し上げました政府保証債、それから資産担保証券

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○参考人(五十嵐健之君) 平成十二年度におきましては、公庫債券全体で六千五百億円を予定しているところでございます。このうち、政府保証債につきましては六千億円、それから資産担保証券につきましては五百億円を予定しているところでございます。

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○参考人(五十嵐健之君) まず資産担保証券でございます。資産担保証券につきましては、最近、この数年といいますか特にこの一、二年でございますけれども、急激に市場ができてきたというようなところでございますが、何分にもまだ発展途上にあるというような状況にあります。 そういうような市場環境をよく見てまいりますと、一回当たりの起債額は大体五百億以下でございます。まれに超えるものがありますけれども、ほとんどが五百億以下となっております。そういう

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○参考人(五十嵐健之君) 厳密には先ほど御答弁申し上げたようなことなのでありますけれども、私どもが基本的に考えておりますのは、政府からの借り入れというものを大宗、原則にしていきたいと考えているわけでございます。それは、現在の財投借り入れで持っております長期の固定低利という資金調達が可能なやり方につきましては、現在の財投、政府借り入れが私どもの組織の財源としては一番ふさわしいのでございます。 ただ、先ほど申し上げましたのは、それで繰り

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○参考人(五十嵐健之君) そういうことではございません。 先ほど申し上げましたのは、公庫の融資をさせていただく、例えば今までのケースでまいりますと、マンションの場合は三十五年ですが、木造住宅の場合は二十五年で融資させていただきます。それに対しまして調達財源、今財投でお借りしているわけですが、公庫の場合には財投から二十三年でお借りしています。二十五年あるいは三十五年でお貸ししている債権につきましても繰り上げがありますので、大体二十二、

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○参考人(五十嵐健之君) 説明が不十分であったのかもしれませんが、繰り返しになって恐縮でございますけれども、お貸ししている債権と資金運用部からお借りしているお金の両方の期間をできるだけ合わせたい。最近はそこがかなりずれてしまったわけでございます。 そこで、このままでまいりますと、借りる方は今までのままで行きますと二十三年一本になってしまいます。ですから、十年物という政府保証債をお借りすることによりまして借りる方の期間を短くしたい、そ

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○参考人(五十嵐健之君) 五百億の資産担保証券の方でございます。これは先ほど申しましたように、急激に市場が今膨らんでいるというような状況にあります。私どもの公庫のローン債権を証券化いたしますときに、もととなる資産、つまり住宅ローン債権ということになるんですが、住宅ローン債権がどういう性格かというようなのが恐らく市場の関心をお持ちになるところであると思います。 午前中の御審議にもございましたけれども、私どもの住宅ローンといいますのは九

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○参考人(五十嵐健之君) 資産担保証券をやりますときに、つまり市場から民間の資金を集めるということになるわけでありますが、お金をお出しになる投資家の方々は、この金がちゃんと公庫の方から支払いがされるであろうかという心配をされるというのであります。私どもは全く問題ないと思っているわけでありますが、公庫自身が言ってもしようがないわけでありまして、市場サイドから見てちゃんとお金が支払われるかどうか、そのためにどういう仕組みができているんだとい

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○参考人(五十嵐健之君) 公庫の場合に、財務内容が悪くなってという動きではないわけでございます。 先ほど、借りたお金と貸しているお金の残高でずれがあるではないかという御指摘をいただきましたけれども、これは資金繰りの関係でございまして、金融機関でございますので一時的に現金、預金等としていつもある程度持っていなきゃいけないわけでございます。これはある瞬間、つまり三月三十一日で切ってしまいますと、現預金がいつも残ってしまうということになり

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○参考人(五十嵐健之君) 最近の任意繰り上げ償還の状況でございますけれども、平成七年度に九兆円台というピークがございまして、以後、恐らく今年度もそうでございますけれども六兆円台、八年度は五兆円でございましたけれども、九年度、十年度、十一年度と六兆円台で推移するということになりそうでございます。 原因は何かというお尋ねでございます。当然のことながら、公庫が融資申し上げた段階では民間住宅ローンの金利より低い金利でその当時お貸ししていたわ

2000-04-04 参議院

国土・環境委員会

○参考人(五十嵐健之君) 返済が困難になられましたお客様に対しましては、公庫の支店でありますとか、それから委託申し上げております金融機関の公庫窓口で、全力で先ほど来御説明申し上げておりますような御相談を申し上げている。いろんなやり方があります。例えばボーナス返済をやめられたらどうでしょうかとか、いろんな条件変更や何かでそれぞれもとへ戻るような御相談をやらせていただいているわけでありますけれども、ただそこでも勤め先の問題でありますとかいう

2000-03-15 衆議院

建設委員会

○五十嵐政府参考人 お答え申し上げます。 最近の応募状況につきましては、今先生御指摘のとおりでございます。 そういう応募が下がってきた理由といたしましては、現在のつみたてくん、愛称つみたてくんでありますけれども、引受者を大都市圏の分譲住宅を将来買うという方を予定しているというのが第一点であろうと思います。 それからもう一つは、非常に住宅の需給が安定化したと申しますか、昔のように殺到するという状況ではなくなってまいりましたので

2000-03-15 衆議院

建設委員会

○五十嵐政府参考人 現在、公庫で検討しておりますのは、具体的には、まず管理規約の問題、もう一つは長期修繕計画をお持ちになること、それから三番目に修繕積立金が一定の額であることということを考えているところでございます。 管理規約と申しましたのは、管理費と修繕積立金を区分経理していただかないとどうしようもありませんので、そこをはっきりしていただきたい、そういったような内容でございます。それから長期修繕計画は、二十年以上の一定の期間の間に

2000-03-15 衆議院

建設委員会

○五十嵐政府参考人 この制度は、私ども理解しておりますのは、むしろ、先生御質問のような、まだその水準になっていない組合がどんどんふえていくということを期待しているところでございます。したがいまして、現段階では、先ほど申し上げたようなことがまだできていないといたしましても、そういう体制をおとりいただければいいのではないか。そういうことによってマンションがよくなっていくということを考えているわけであります。 具体的には、先ほども申し上げ

2000-03-15 衆議院

建設委員会

○五十嵐政府参考人 私どもといたしましては、まず積立金を私どもの方に売っていただく、私どもが買う、こういうことをやります。当然、大規模になりますと、足りなくなるケースがごく普通にあろうかと思います。私ども、積極的に融資をさせていただきたいと思っております。

2000-03-15 衆議院

建設委員会

○五十嵐政府参考人 先生御指摘のように、家賃の三カ月分を超えない額の資金を受領することを除くほかは一切禁止ということでやっております。 私ども、御指摘いただきましたような努力はしているつもりでございますけれども、今先生が、もっとわかりやすい、非常に具体的なやり方まで御示唆いただきました。私ども、持ち帰りまして、積極的に検討をさせていただきたいと思います。

2000-03-15 衆議院

建設委員会

○五十嵐政府参考人 基本的にはそう難しい話ではない、工法的に難しいものにするわけではないわけでありますけれども、今先生御質問のような不安をお持ちになる方がいらっしゃいます。 そこで、パンフレットをどんどんつくってやっていくというのは当然やってまいります。もちろんインターネットを使う、こういったことは各方面やってまいりますが、あと地方公共団体でありますとか、建築士事務所協会、そういったような関係団体と共催で、金融公庫、全国に行かせてい

← トップへ戻る