五十嵐健之 に関する国会発言
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○委員長(今泉昭君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 同じく両案の審査のため、本日の委員会に住宅金融公庫総裁望月薫雄君、住宅金融公庫理事邊見敬三郎君、住宅金融公庫理事五十嵐健之君、都市基盤整備公団総裁伴襄君及び都市基盤整備公団理事吉田吉宣君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(伊藤基隆君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十三年度における公債の発行の特例に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案及び特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として住宅金融公庫理事五十嵐健之君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(五十嵐健之君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘のように、今回、住宅金融公庫法の改正がございまして、それから平成十二年度の予算をお認めいただいたということから、五百億円の財投機関債、資産担保証券の格好でありますけれども、を発行するということになったわけでございます。 基本的な考え方といたしましては、財投改革の趣旨を踏まえるということと、あと、私どもの内部的な問題からまいりますと繰り上げ償還がかなり多く出てまいりまし
○委員長(平田健二君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 資金運用部資金法等の一部を改正する法律案及び郵便貯金法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として住宅金融公庫理事五十嵐健之君、本州四国連絡橋公団理事縣保佑君、日本銀行総裁速水優君及び日本政策投資銀行総裁小粥正巳君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(五十嵐健之君) 返済が困難になられましたお客様に対しましては、公庫の支店でありますとか、それから委託申し上げております金融機関の公庫窓口で、全力で先ほど来御説明申し上げておりますような御相談を申し上げている。いろんなやり方があります。例えばボーナス返済をやめられたらどうでしょうかとか、いろんな条件変更や何かでそれぞれもとへ戻るような御相談をやらせていただいているわけでありますけれども、ただそこでも勤め先の問題でありますとかいう
○参考人(五十嵐健之君) 最近の任意繰り上げ償還の状況でございますけれども、平成七年度に九兆円台というピークがございまして、以後、恐らく今年度もそうでございますけれども六兆円台、八年度は五兆円でございましたけれども、九年度、十年度、十一年度と六兆円台で推移するということになりそうでございます。 原因は何かというお尋ねでございます。当然のことながら、公庫が融資申し上げた段階では民間住宅ローンの金利より低い金利でその当時お貸ししていたわ
○参考人(五十嵐健之君) 公庫の場合に、財務内容が悪くなってという動きではないわけでございます。 先ほど、借りたお金と貸しているお金の残高でずれがあるではないかという御指摘をいただきましたけれども、これは資金繰りの関係でございまして、金融機関でございますので一時的に現金、預金等としていつもある程度持っていなきゃいけないわけでございます。これはある瞬間、つまり三月三十一日で切ってしまいますと、現預金がいつも残ってしまうということになり
○参考人(五十嵐健之君) 資産担保証券をやりますときに、つまり市場から民間の資金を集めるということになるわけでありますが、お金をお出しになる投資家の方々は、この金がちゃんと公庫の方から支払いがされるであろうかという心配をされるというのであります。私どもは全く問題ないと思っているわけでありますが、公庫自身が言ってもしようがないわけでありまして、市場サイドから見てちゃんとお金が支払われるかどうか、そのためにどういう仕組みができているんだとい
○参考人(五十嵐健之君) 五百億の資産担保証券の方でございます。これは先ほど申しましたように、急激に市場が今膨らんでいるというような状況にあります。私どもの公庫のローン債権を証券化いたしますときに、もととなる資産、つまり住宅ローン債権ということになるんですが、住宅ローン債権がどういう性格かというようなのが恐らく市場の関心をお持ちになるところであると思います。 午前中の御審議にもございましたけれども、私どもの住宅ローンといいますのは九
○参考人(五十嵐健之君) 厳密には先ほど御答弁申し上げたようなことなのでありますけれども、私どもが基本的に考えておりますのは、政府からの借り入れというものを大宗、原則にしていきたいと考えているわけでございます。それは、現在の財投借り入れで持っております長期の固定低利という資金調達が可能なやり方につきましては、現在の財投、政府借り入れが私どもの組織の財源としては一番ふさわしいのでございます。 ただ、先ほど申し上げましたのは、それで繰り
○参考人(五十嵐健之君) 大変お答えできないのでございます。つまり、来年度の予算編成全体についての御方針がまだないわけでございますので、お答えが大変しにくいわけでございます。 ただ、十三年度を見通しますと、その間に、先ほど大蔵省から御答弁なさいましたように財投改革というのが進むわけでございます。それに必要な項目といたしましては、今回の法律改正で政府からの借り入れでありますとか、それから今申し上げました政府保証債、それから資産担保証券
○参考人(五十嵐健之君) 説明が不十分であったのかもしれませんが、繰り返しになって恐縮でございますけれども、お貸ししている債権と資金運用部からお借りしているお金の両方の期間をできるだけ合わせたい。最近はそこがかなりずれてしまったわけでございます。 そこで、このままでまいりますと、借りる方は今までのままで行きますと二十三年一本になってしまいます。ですから、十年物という政府保証債をお借りすることによりまして借りる方の期間を短くしたい、そ
○参考人(五十嵐健之君) そういうことではございません。 先ほど申し上げましたのは、公庫の融資をさせていただく、例えば今までのケースでまいりますと、マンションの場合は三十五年ですが、木造住宅の場合は二十五年で融資させていただきます。それに対しまして調達財源、今財投でお借りしているわけですが、公庫の場合には財投から二十三年でお借りしています。二十五年あるいは三十五年でお貸ししている債権につきましても繰り上げがありますので、大体二十二、
○参考人(五十嵐健之君) まず資産担保証券でございます。資産担保証券につきましては、最近、この数年といいますか特にこの一、二年でございますけれども、急激に市場ができてきたというようなところでございますが、何分にもまだ発展途上にあるというような状況にあります。 そういうような市場環境をよく見てまいりますと、一回当たりの起債額は大体五百億以下でございます。まれに超えるものがありますけれども、ほとんどが五百億以下となっております。そういう
○参考人(五十嵐健之君) 平成十二年度におきましては、公庫債券全体で六千五百億円を予定しているところでございます。このうち、政府保証債につきましては六千億円、それから資産担保証券につきましては五百億円を予定しているところでございます。
○参考人(五十嵐健之君) 今先生御指摘のとおりでございます。公庫の融資対象となります住宅の床面積の下限につきましては、居住水準の向上を目的とする国の住宅政策にのっとりまして、市場の供給実態等も考慮いたしまして順次見直しを行ってまいりました。 昭和二十五年度公庫創設でございますが、当時は、通常の住宅、マイホームでございますが、マイホーム建築につきましては三十平米が下限でございました。順次、五十六年度にはそれを五十平米に引き上げ、六十一
○参考人(五十嵐健之君) お答え申し上げます。 建設省の住宅着工統計によりますと、平成七年度は五〇%、平成八年度五二%、九年度四三%、十年度四五%、十一年度はこの二月まででございますけれども四九%ということで、おおむね最近五年間では五割程度というところでございます。
○委員長(石渡清元君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、住宅金融公庫総裁望月薫雄君及び住宅金融公庫理事五十嵐健之君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として建設省住宅局長那珂正君、住宅金融公庫総裁望月薫雄君、同理事五十嵐健之君及び同理事江口秀機君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(五十嵐健之君) 産業廃棄物の中で、先生おっしゃいますように建設廃棄物のウエートは非常に多いものでございます。最終処分量で四割、それからその手前の排出量では二割ということであります。 基本的には、この不法投棄につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきましてもちろん不法投棄は禁止、それから私どもに関係いたします建設業者の場合には、そういった人たちに、つまり許可を得ていない人に委託してはならない、こういうような格