「五島虎雄」の過去の国会発言

発言数 1,039件

初発言日: 1955-05-12  /  最新発言日: 1966-07-27  /  1 ページ目 / 全体 52ページ

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1966-07-27 衆議院

社会労働委員会

○五島委員 この港湾労働法が円滑な運営が行なわれ、近代化をしていくにあたって大きな役割りを果たさなければならないものに港湾運送事業法の確立ということがあると思うのです。港湾運送業務をどうするかということです。その港湾運送事業法は、この五十一通常国会で一部の改正が行なわれて、そうして清掃関係等とか若干の追加が行なわれた。ところが港湾運送事業者が六大港においては非常に多い、多過ぎるんじゃないか。過当競争である。ところが東京の港の港湾運送事業

1966-07-27 衆議院

社会労働委員会

○五島委員 きょうは、質問者が多くて時間がないらしいので、できるだけ要点だけを質問しますから、ごまかさないように、はっきりわかるように答弁をしてください。 私の質問したいことは、七月一日から完全に実施されました港湾労働法の施行の状況について、その後、大臣もあるいは職安局長も基準局長も運輸関係もよく御承知だろうと思いますけれども、私たちは、この前の通常国会において長年の懸案であった港湾労働法が制定され、七月一日から港湾労働者手帳の支給

1966-07-27 衆議院

社会労働委員会

○五島委員 職安局長の説明はあとにしていただきます。 それで、すみやかにやると言っておられますけれども、賃金問題を労働者が納得しなければ今日のような状況が続くのではないか。そうすると、仕事をしていないから日雇港湾労働者手帳を持っておる日雇いの港湾労働者は、今度は雇用調整手当の支給ということになります。そうすると、その中で労務を拒否した者、あるいはその他適格性を欠く者には港湾労働者手帳を取り消す、港湾労働者であるということを取り消すと

1966-07-27 衆議院

社会労働委員会

○五島委員 常用労働者が擬装されているかどうかということについては、職安の領分以外になるのじゃないかと思うのです。職安にも関係があると思いますけれども、基準行政の監督の問題についてはどうか——そこで地元でいろいろ問題になっておりますのは、一万二千名登録をしたということについてはいろいろ業者の作戦があるのではないか。これは憶測にすぎないかもしれませんけれども、作戦があって、港湾労働法を業者がざる法化して、そして港の労働者を使嗾するのではな

1966-07-27 衆議院

社会労働委員会

○五島委員 いま基準局長から説明のありました、労働条件の問題について、単に賃金引き下げではなかったのではないか。それで、従来千八百円なら千八百円を十時間半として計算をしておったところ、窓口で紹介するのは八時間の労働の原則でもって千三百円になった。これを受けて、労働者は四百円下がったとか二百円下がったとかいって騒ぐのです。窓口には、ただ薄っぺらな一枚の札で、何々の作業千三百円とこう書いてあるのじゃないですか。それならば、一時間居残りをした

1966-07-27 衆議院

社会労働委員会

○五島委員 いまのそれはすみやかにやらなければならぬ。 そこで、また神戸に返りますけれども、神戸では、時間が足りませんでしたから海運局長とは会いませんでした。それで、一体、これを円滑にやるのに問題が起きたことは、体制が変わった瞬間においてはいろいろ混乱するだろう、だから、労働者の意見、要望というのはそのまま直截に職安も聞いてくれ、そうして職安が中心になって各関係業者と話し合ってくれ、そして組合も入れ、業者も入れ、そして運輸省や労働省

1966-04-28 衆議院

本会議

○五島虎雄君 ただいま趣旨説明のありました法律案に関連し、日本万国博覧会に関する諸問題について、日本社会党を代表いたしまして政府の所信をただしたいと存じます。(拍手) 日本万国博覧会は、わが国も昨年正式に加盟国となりました国際博覧会条約に基づき、来たる一九七〇年、すなわち昭和四十五年に大阪府下千里丘陵において開催されるわけであります。日本万国博覧会は、条約上第一種一般博覧会といわれるものでありまして、人数の活動の成果、あるいは達成さ

1965-12-24 衆議院

本会議

○五島虎雄君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十年度第三次補正予算に対する組み替え動議の御説明を申し上げたいと存じます。 今回の政府の補正予算は、その形式こそ通常の補正と変わるところがないのでありまするけれども、その財政的、政治的な意義は、戦後の歴史を画する重大なる財政政策の転換を行なおうとするものであります。(拍手)なぜならば、この補正予算の中には、昭和四十年度の財源措置として二千五百九十億円の赤字公債の発行を含んでいるからであ

1965-11-10 衆議院

本会議

○五島虎雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいまの三木通産大臣の不信任決議案の提案趣旨に関し、中村重光君に対し若干の質問をいたしたいと思います。 聞くところによれば、中村重光君は三木通産大臣の不信任の提案理由の用意を四時間分されたそうであります。ところが、ただいまは皆さんの環視のもとに、議長からたったわずか十分で降壇を命ぜられました。この十分間におけるところの中村君の趣旨はまことに理路整然たるものがあります。しかしながら、

1965-11-10 衆議院

本会議

○五島虎雄君(続) これらの韓国財閥は、米国の経済援助の恩恵を受けて成長を遂げたものであり、いままた日韓経済協力によってこれらを育成することになるのであります。

1965-11-10 衆議院

本会議

○五島虎雄君(続) すなわち、経済協力の実態は、日韓米の独占資本の結合を如実に示すものであり、韓国の真の経済安定、ひいては民生安定には決して寄与するものではないとわれわれは考えるのであります。このような経済協力を肯定する通産大臣は、もはやその資格なしといわざるを得ません。

1965-10-04 衆議院

災害対策特別委員会

○五島委員 それは、質問した委員といろいろ話をしたら、四十三年度と聞きましたので、ちょうど私いなかったのですが、これは間違いであって、そうして四十三年度からと仮谷さんが言われたというようなことについて、これは来年度からでも今年度からでもと、こういうような要望の声が強うございますから、それを訂正されたならば、そのとおり私は四十一年度でいいです。まる二年間早くなったのだから、果樹従事の農民は喜ぶだろうと思う。それにさっそくこれから手をつけた

1965-10-04 衆議院

災害対策特別委員会

○五島委員 そうすると、この三百五十億という予備費は、それぞれの災害に、大体査定が済んだら、その方針でその災害復旧対策費とかあるいはその新しい施策のために予備費を政府としては使用していいわけですね。

1965-10-04 衆議院

災害対策特別委員会

○五島委員 一番最後になりましたので、私は非常に簡単に質問したいと思います。 いま災害対策予備費としては予算上どれだけ残っておりますか。

1965-10-04 衆議院

災害対策特別委員会

○五島委員 そうすると、きょう各委員が二十三号、二十四号あるいは集中豪雨の関連問題として政府及び関係当局に多くの質問をされたわけですけれども、八月の六日に襲来しました台風十五号については、南九州について非常に災害をもたらしたわけです。この点については当該委員会でずいぶん検討をされましたけれども、その後査定官などの派遣をされて、そして災害の査定はすでに終わったということを聞いておりますけれども、現地の声を聞けば、そのまま放置してあるのでは

1965-10-04 衆議院

災害対策特別委員会

○五島委員 そうすると、従来までの災害ですでに査定が終わったものは、それぞれ国民に対するところの民生安定あるいは復旧の問題について心配ないようにすみやかに施行する、こういうことになるだろうと思うのですが、それでよろしいのですか。 それからもう一つは、ただいまわれわれは決議をいたしました。そして災害対策委員長名をもってそれぞれ政府に文書が送付されました。そして対策本部長の瀬戸山大臣は、さいぜん決意を述べられたわけですけれども、すみやか

1965-10-04 衆議院

災害対策特別委員会

○五島委員 そうすると、それぞれ災害の被害の状況を満たしたわけではないけれども、こういうようなことで実施している。ところが、金がどこにおりたかわからぬけれども、まだ現場の災害地ではその金が動いていない、こういうように地元民としては考えていいのかどうか、そうするともうすぐ何らかの措置が行なわれるんだということを期待させていいのかどうかということについて、災害対策本部長の考え方をお聞きしたい。

1965-10-04 衆議院

災害対策特別委員会

○五島委員 それじゃ、民心を安定せしむるためにすみやかに施策を講じられるように希望します。 それから仮谷政務次官にお尋ねしたいと思いますが、午前中に青森県の何か果樹の問題について質問をしておられました。この点については、かねて年々災害についてわれわれが聴するのは、農業改善事業等々で農民の諸君ができるだけ採算の合うような業種を選んで栽培される、ところが豪雨災害、風水害によってこれらが根こそぎだめになった、あるいはもうことしから収穫が始

1965-10-04 衆議院

災害対策特別委員会

○五島委員 すみやかに実施することはできない、しかし、気持ちとしてはそれをやりたい、こういうようなことについては、あなたの言われることはわかりました。しかし、何とかこれはしなければならないのではないか。もしもわが国がどこかの国と戦争状態に巻き込まれたというようなときには、これより大きい被害、損害というようなこともありがちなものだ。しかし、平和なんですから、戦争することはないのだから、戦争したつもりでこういうようなことはやれるのじゃないか

1965-10-04 衆議院

災害対策特別委員会

○五島委員 この点について、河毛さん、三年間とか四年間とか言っていたら、それは何にもならないのではないか。また来年の台風時期がくるでしょう。そうすると、せっかく話をして十四億がたとえば二十億になって——その三〇%と対策本部長は言っておられるのですが、その三〇%が一年間に施行されたとしても、それがゼロになる。その次には、これではまただめだから二十億ということになる。だから、地元としては一年間でやってしまう自信があるが、しかし金がない、地方

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