五島虎雄 に関する国会発言
188件 / 10ページ / 1 ページ目
○八木(一)委員 私は、ただいま議題と相なりました同和対策事業特別措置法案について、本日早期成立を期して審議の場をつくっていただいた藤田委員長並びに各党理事、委員各位に心から感謝を申し上げます。 本法案の審議を始めるのにあたりまして、まことに感慨深いものがございます。 徳川時代幕府のつくった不当な身分制度によって多くの同胞が極端に人権をじゅうりんされ続けてまいりました。明治四年の太政官布告によって、それが解決されるかの期待もつか
○田中委員長 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。五島虎雄君。
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本案の趣旨説明は三木通商産業大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の五島虎雄君から質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○五島虎雄君 ただいま趣旨説明のありました法律案に関連し、日本万国博覧会に関する諸問題について、日本社会党を代表いたしまして政府の所信をただしたいと存じます。(拍手) 日本万国博覧会は、わが国も昨年正式に加盟国となりました国際博覧会条約に基づき、来たる一九七〇年、すなわち昭和四十五年に大阪府下千里丘陵において開催されるわけであります。日本万国博覧会は、条約上第一種一般博覧会といわれるものでありまして、人数の活動の成果、あるいは達成さ
○国務大臣(三木武夫君) 日本万国博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案の趣旨を説明いたします。 御存じのとおり、日本万国博覧会は、昭和四十五年を期して大阪府下千里丘陵において開催されることになっております。十九世紀半ば以降世界においては二十数回にわたり大規模な万国博覧会が開催せられてまいりましたが、その開催地はいずれもヨーロッパ、アメリカ大陸に限られていたのであります。このたび日本万国博覧会が一八五一年の第一回ロ
○久保田事務総長 まず最初に、故海上丈太郎君に対する弔詞贈呈の報告を終わりまして、自民党の川島正次郎君が追悼演説をなさいます。次に、補正予算三件を一括議題といたしまして、青木予算委員長が御報告になります。次いで、社会党提出の、補正予算三件につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議の趣旨弁明を社会党の五島虎雄さんがなさいます。次いで、討論に入りまして、まず、自由民主党の古川丈吉さんが補正予算に賛成、動議に反対の討論、次いで、社会党の加藤清二さ
○五島虎雄君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十年度第三次補正予算に対する組み替え動議の御説明を申し上げたいと存じます。 今回の政府の補正予算は、その形式こそ通常の補正と変わるところがないのでありまするけれども、その財政的、政治的な意義は、戦後の歴史を画する重大なる財政政策の転換を行なおうとするものであります。(拍手)なぜならば、この補正予算の中には、昭和四十年度の財源措置として二千五百九十億円の赤字公債の発行を含んでいるからであ
○議長(山口喜久一郎君) この際、その趣旨弁明を許します。五島虎雄君。 〔五島虎雄君登壇〕
○加賀田進君 私は、ただいま議題となっておりまする通産大臣三木武夫君の不信任決議案につきまして、賛成の立場を明らかにしつつ、提案理由の説明をいたしましたわが党の中村重光君に対して、五島虎雄君に次いで、若干の質問をいたそうとするものでございます。(拍手) 佐藤内閣が池田前総理の病気退陣のあとを継いで誕生いたしましたのは、ちょうど昨年の十一月の九日でございました。いわゆるまる一年は昨日でございました。個人で言えば、ちょうど一周忌を迎える
○副議長(田中伊三次君) 執行を命じます。 〔発言する者多し〕 〔五島虎雄君なお発言を継続〕
○副議長(田中伊三次君) 五島君、降壇を命じます。 〔五島虎雄君なお発言を継続〕
○副議長(田中伊三次君) 五島君、発言の中止を命じます。 〔五島虎雄君なお発言を継続〕
○副議長(田中伊三次君) 五島君、発言の中止を命じます。 〔五島虎雄君発言を継続〕
○五島虎雄君(続) すなわち、経済協力の実態は、日韓米の独占資本の結合を如実に示すものであり、韓国の真の経済安定、ひいては民生安定には決して寄与するものではないとわれわれは考えるのであります。このような経済協力を肯定する通産大臣は、もはやその資格なしといわざるを得ません。
○五島虎雄君(続) これらの韓国財閥は、米国の経済援助の恩恵を受けて成長を遂げたものであり、いままた日韓経済協力によってこれらを育成することになるのであります。
○五島虎雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいまの三木通産大臣の不信任決議案の提案趣旨に関し、中村重光君に対し若干の質問をいたしたいと思います。 聞くところによれば、中村重光君は三木通産大臣の不信任の提案理由の用意を四時間分されたそうであります。ところが、ただいまは皆さんの環視のもとに、議長からたったわずか十分で降壇を命ぜられました。この十分間におけるところの中村君の趣旨はまことに理路整然たるものがあります。しかしながら、
○副議長(田中伊三次君) 質疑の通告があります。順次これを許します。 まず、五島虎雄君。 〔五局虎雄君登壇〕
○楯委員長 五島虎雄君。
○松澤委員長 これより会議を開きます。内閣提出の港湾労働法案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。五島虎雄君。
○相川主査 次に、五島虎雄君。 五島君に申し上げますが、あなたの持ち時間は十一時五十五分まで、約三十分程度にしていただきます。