「井上吉夫」の過去の国会発言

発言数 1,782件

初発言日: 1975-02-19  /  最新発言日: 2001-06-21  /  1 ページ目 / 全体 90ページ

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2001-06-21 参議院

農林水産委員会

○井上吉夫君 昭和二十年代といえば、戦い敗れた日本、どうやって昔のような暮らしになることができるかと、みんな一生懸命頑張ったころでした。そのころは、林業というのは余り暮らしの足しになるわけじゃありませんから、まずは食べるものの方が優先するのは当然のことだったと思うんです。 しかし、それが今の一千万町歩に及ぶ人工林ができ上がったというのは、ある意味では私は日本における林政、その当時はやっぱりいいことをいろいろやってくれたなと。その中で

2001-06-21 参議院

農林水産委員会

○井上吉夫君 今の御説明のような問題の把握の仕方でよろしいと思いますが、問題は、そのことについて幾つかの問題がありますが、余り枝葉には入りません。 ただ、従来から、戦後の造林では適正伐期齢級というのを大体杉が四十年から四十五年、ヒノキがそれにプラス五年ぐらいの四十五年ぐらいを適伐期というぐあいに言い続けてきて、大体、分収林とかなんとかいうものの契約年限も大体四十五年とか五十年、そこまででした。ところが、今そういう山を主伐しても、幾ら

2001-06-21 参議院

農林水産委員会

○井上吉夫君 ちょっと体の調子が悪いので、座ったまま質問することを許していただきたいと思います。 今回の林野三法、この厳しい林業情勢の中にありますから、このままではどうにもならぬよというのが林業関係者の一致した意見だと思います。したがって、できるだけ早くみんなが安心して、国民全部が山を育てることの大事さを強調していかなければならないというぐあいに考えておりますので、これまでにいろいろ御検討いただきました経過も含めて、従来の林業基本法

2001-06-21 参議院

農林水産委員会

○井上吉夫君 それと同時に、うまくそれが使われるということが非常に大事です。 私の県でもそうですが、幾つかの県でよくやってくれると思うんですが、県の土木あたりが非常に力を入れて、河川ののり面の工事だとか、あるいは道路ののりだとかにどんどん使ってくれているのが、私のところでは、周辺の森林組合と一緒になって間伐材を全部私のところで集めてリースでやっているんですが、鹿児島県では三カ所それをリース事業を通じてやらせています。これは丸棒加工工

2000-03-16 参議院

地方行政・警察委員会

○井上吉夫君 私はきょうは主として、固定資産税の三年に一回の評価がえの年に当たります。今までは土地の値段というのがどんどん右肩上がりというか、バブルの時期には次々に土地価格が上がってまいりましたので、評価がえのたびごとにその改定は相当程度引き上げるという方向で処理がなされたと思います。そして一遍にそれが急激に上昇するという場合は若干の調整措置を講ずるというやり方をやってこられたものと思うんですが、バブルがはじけた現在、今回の評価がえとい

2000-03-16 参議院

地方行政・警察委員会

○井上吉夫君 地価がどんどん上昇するバブル期ならばある意味ではやりやすい点が多かったと思うんです。逆にこれだけ下落をした場合に、いよいよ評価がえのときに、実際の土地価格の値下がりはこんなに激しいのに評価がえの際に十分そのことを織り込んだ形の評価がえが本当になされるんだろうか。私は、今まで評価がえのたびごとに、固定資産税課長にいろいろ意見を聞いたり、その時々の議論をしたことがあります。ところが、固定資産税課の大概のそのときの応答というのは

2000-03-16 参議院

地方行政・警察委員会

○井上吉夫君 次は、財政局長に質問と同時に要請したいと思うんですが、自治省がこのところ非常に森林・山村対策に力を入れていただいて、約五千億をこの面に力を入れていただいている。これは自治省の対応の中で非常にすばらしい着眼であり、いい成果を上げていると思います。 森林・山村対策として林道整備だとか公有林管理などについて多様な地方財政措置が講じられておりますが、これらをさらに充実強化していただきたいなと。これは財政局長に、よくやってくれて

1999-08-13 参議院

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○委員長(井上吉夫君) ただいまから日米防衛協力のための指針に関する特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一号新ガイドラインに基づく周辺事態法案の廃案に関する請願外三百二十一件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一九九七号新ガイドライン関連法案に関する請願外三件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一号新ガイドラインに基づく周辺事態法案の廃

1999-08-13 参議院

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○委員長(井上吉夫君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 日米防衛協力のための指針に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-05-24 参議院

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○委員長(井上吉夫君) ただいまから日米防衛協力のための指針に関する特別委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、亀井郁夫君が委員を辞任され、その補欠として山下善彦君が選任されました。 ─────────────

1999-05-24 参議院

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○委員長(井上吉夫君) 休憩前に引き続き、日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件外二案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

1999-05-24 参議院

日米防衛協力のための指針に関する特別委員会

○委員長(井上吉夫君) 他に御発言もないようですから、三案件に対する質疑は終局したものと認めます。 この際、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案の修正について柳田君から発言を求められておりますので、これを許します。柳田稔君。

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