井上吉夫 に関する国会発言
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○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、議員井上吉夫君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、藁科滿治君から哀悼演説がございます。 次に、特別委員会設置の件でございます。災害対策特別委員会外四特別委員会の設置について
○藁科滿治君 本院議員井上吉夫先生は、昨年十月二十四日午前三時二十一分、鹿児島県出水市の病院で心不全のため逝去されました。享年八十歳でありました。 先生は、三年ほど前に脳梗塞を患われましたが、持ち前の強い意志と国政への熱き思いにより、見事に議員活動に復帰されたのであります。 しかし、昨年四月、再び体調を崩され、残念ながら今期限りでの勇退を御決意されるというやむなきに至り、我々議員を始め、関係者一同は、今までの数々の御功績に思いを
○議長(倉田寛之君) 議員井上吉夫君は、昨年十月二十四日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに予算委員長 農林水産委員長等の要職に就かれ また国務大臣としての重任にあたられました 議員正三位勲一等井上吉夫君の長
○委員長(長谷川清君) 皆様におかれましては既に御承知のことと存じますが、元北海道・沖縄開発庁長官、元国土庁長官の重責を担われておりました本委員会所属の委員井上吉夫君は、去る十月二十四日、逝去されました。誠に哀悼痛惜に堪えません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、御冥福をお祈りを申し上げたいと存じます。 どうぞ御起立を願います。黙祷を願います。 〔総員起立、黙祷〕
○委員長(海野徹君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る九日、田村耕太郎君が委員を辞任され、その補欠として井上吉夫君が選任されました。 ─────────────
○委員長(海野徹君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、井上吉夫君が委員を辞任され、その補欠として田村耕太郎君が選任されました。 ─────────────
○委員長(小宮山洋子君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、大野つや子さん、山下栄一さん、佐藤昭郎さん、西田吉宏さん、堀利和さん、江本孟紀さん及び谷博之さんが委員を辞任され、その補欠として弘友和夫さん、大島慶久さん、山下英利さん、井上吉夫さん、小川勝也さん、藁科滿治さん及び小林元さんが選任されました。 ─────────────
○委員長(小川敏夫君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松村龍二君、森本晃司君、森田次夫君、井上吉夫君、斉藤滋宣君、佐藤泰介君及び山根隆治君が委員を辞任され、その補欠として山口那津男君、阿部正俊君、阿南一成君、野沢太三君、森下博之君、松井孝治君及び私、小川敏夫が選任されました。 ─────────────
○委員長(佐藤泰介君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、愛知治郎君、藤井基之君及び大門実紀史君が委員を辞任され、その補欠として井上吉夫君、山崎正昭君及び筆坂秀世君が選任されました。 ─────────────
○委員長(佐藤泰介君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、続訓弘君、井上吉夫君、山崎正昭君及び八田ひろ子さんが委員を辞任され、その補欠として森本晃司君、愛知治郎君、藤井基之君及び筆坂秀世君が選任されました。 ─────────────
○委員長(佐藤泰介君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、小川勝也君、山本香苗さん及び藤井基之君が委員を辞任され、その補欠として岡崎トミ子さん、森本晃司君及び井上吉夫君が選任されました。 ─────────────
○委員長(佐藤泰介君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、岡崎トミ子さん、森本晃司君及び井上吉夫君が委員を辞任され、その補欠として小川勝也君、山本香苗さん及び藤井基之君がそれぞれ選任されました。 ─────────────
○委員長(佐藤泰介君) それでは、委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山口那津男君、中原爽君、愛知治郎君、宮崎秀樹君、荒井正吾君、有村治子君、山崎力君、江本孟紀君、小宮山洋子君、円より子君、簗瀬進君、鈴木寛君及び筆坂秀世君が委員を辞任され、その補欠として森本晃司君、斉藤滋宣君、松村龍二君、井上吉夫君、竹山裕君、西銘順志郎君、真島一男君、長谷川清君、山本孝史君、山根隆治君、小川敏夫君、富樫練三君及び私、佐藤泰介が選任され
○委員長(太田豊秋君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十八日、井上吉夫君が委員を辞任され、その補欠として福島啓史郎君が選任されました。 また、昨十九日、小川勝也君及び和田ひろ子さんが委員を辞任され、その補欠として郡司彰君及び佐藤雄平君が選任されました。 また、本日、市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として富樫練三君が選任されました。 ─────────
○委員長(太田豊秋君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、久野恒一君が委員を辞任され、その補欠として井上吉夫君が選任されました。 また、昨二十五日、木俣佳丈君、峰崎直樹君、富樫練三君、斉藤滋宣君及び大野つや子さんが委員を辞任され、その補欠として小川勝也君、羽田雄一郎君、笠井亮君、日出英輔君及び森田次夫君が選任されました。 ─────────────
○委員長(太田豊秋君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十一日、森田次夫君及び井上吉夫君が委員を辞任され、その補欠として大野つや子さん及び久野恒一君が選任されました。 また、本日、広中和歌子さん、堀利和君、益田洋介君及び笠井亮君が委員を辞任され、その補欠として木俣佳丈君、峰崎直樹君、渡辺孝男君及び富樫練三君が選任されました。 ─────────────
○井上吉夫君 ありがとうございました。
○井上吉夫君 それと同時に、うまくそれが使われるということが非常に大事です。 私の県でもそうですが、幾つかの県でよくやってくれると思うんですが、県の土木あたりが非常に力を入れて、河川ののり面の工事だとか、あるいは道路ののりだとかにどんどん使ってくれているのが、私のところでは、周辺の森林組合と一緒になって間伐材を全部私のところで集めてリースでやっているんですが、鹿児島県では三カ所それをリース事業を通じてやらせています。これは丸棒加工工
○井上吉夫君 今の御説明のような問題の把握の仕方でよろしいと思いますが、問題は、そのことについて幾つかの問題がありますが、余り枝葉には入りません。 ただ、従来から、戦後の造林では適正伐期齢級というのを大体杉が四十年から四十五年、ヒノキがそれにプラス五年ぐらいの四十五年ぐらいを適伐期というぐあいに言い続けてきて、大体、分収林とかなんとかいうものの契約年限も大体四十五年とか五十年、そこまででした。ところが、今そういう山を主伐しても、幾ら
○井上吉夫君 昭和二十年代といえば、戦い敗れた日本、どうやって昔のような暮らしになることができるかと、みんな一生懸命頑張ったころでした。そのころは、林業というのは余り暮らしの足しになるわけじゃありませんから、まずは食べるものの方が優先するのは当然のことだったと思うんです。 しかし、それが今の一千万町歩に及ぶ人工林ができ上がったというのは、ある意味では私は日本における林政、その当時はやっぱりいいことをいろいろやってくれたなと。その中で