「井上哲夫」の過去の国会発言

発言数 666件

初発言日: 1989-11-17  /  最新発言日: 1995-04-03  /  1 ページ目 / 全体 34ページ

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1995-04-03 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 新緑風会の井上哲夫でございます。 私も、松本サリン事件で七名の方、さらに地下鉄のサリン事件では十一名のとうとい命が失われ、亡くなられた方に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお静養されてみえる被害を受けられた方に一日も早い回復をお祈り申し上げ、お見舞いを申し上げたいと思います。 私が質問したいことはほとんどこれまでの審議で触れられて、かつ答弁も出ておりますので多少重複するかもしれませんが、お許しを願いたい

1995-04-03 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 この事件の犯人を一刻も早く挙げるということが大変重要なことでありますし、それが再発防止のための重要なことでもあるわけでありますが、警察庁長官は襲撃を受けたときには私邸であられたわけですね。私は、例えば今後は公舎に、つまり官邸にやはり住まわれた方が安全の面でははるかにすぐれておるのではないかあるいは一般の住民等もその方がいいと考える向きもあるんではないかと。さらに今回の事件では犯人の逃走した経路が犯人逮捕にとっては余り状況的

1995-04-03 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 今と同じ質問ですが、自治大臣、いかがでございますか。こういう問題は住まいの予算上の措置がまだないとかそういう問題とは別で、政治的な判断を要する問題ではあろうかと思うんですが、いかがでございますか。

1995-04-03 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 もう一点お尋ねをいたします。 それは地下鉄のサリン事件に関してでありますが、運輸省の方では、例えばああいう地下鉄の電車の中といいますか箱の中、あるいはプラットホーム、あるいは外に出る階段、そういうところについて今回予期もしなかったあのような地下鉄サリン事件が起きたわけで、これまではそういうことを予測していろんな体制を考えるということはできなかったのは当たり前でございますが、今回このような事件が起きたことを教訓にして、地

1995-04-03 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 それは、今お答えになっている内容は当面の知恵といいますか対策だと思うんですが、今後さらに検討をするために関係者で定期的に協議を持つとか、あるいはすぐよい知恵が出れば即実行というふうな、その点の協議といいますか話し合いはどうなっているんでしょうか。

1995-04-03 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 この地下鉄サリン事件も一番大事なことは、一刻も早く犯人の特定、割り出して検挙ができるようにする、そして動機から事件の解明も全部終わることがもちろんいいことでありますが、なお非常に今その道のりはまだ厳しい中にある。そういうふうに考えますと、毎日毎日何十万人の人が地下鉄を利用しているわけでありますから、大変な不安が広がっているわけでありますね。 そうしますと、運輸省の方で関係当局、とりわけ警察といろいろな情報交換や知恵を出

1995-03-29 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 それでは質問を変えます。 あなたはその問題で顧問弁護士と、和議の問題の話が出たけれども、やっていけるかどうかについて十分の見きわめ等の相談はその直後にされましたか。

1995-03-29 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 そのときに、じゃ都の方はどのように了解を求めるなり、監督官庁ですから、都の方とはどういう認識を持っておりましたか。長銀が撤退することについて協和信用組合が都の監督の中でどういうふうに乗り切るかと、資金繰りその他ですね、その点です。

1995-03-29 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 これはあなた方二人でただのお別れでは済まないですね。 協和信用組合が、あなたは大変神経を使っていたと、金融機関でありますから。そうすると、そのことはどのように影響を受け、どうなるかということでは、二人だけの密室のただのお別れでは済まないように思えてならないんですが、どうですか。

1995-03-29 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 イ・アイ・イ・インターナショナルは和議をして債権債務の整理をすると。そうすると、二人三脚論で、あなたの認識だとすると、じゃ協和の方はどうなるんだと、片足が崩れたら協和の方は大変なことになる。だから、そういう意味では長銀のその取締役の方と二人だけで三十分や四十分の話で事は済むわけではないんですが、いかがですか。

1995-03-29 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 じゃ、質問を変えます。 なぜ七月になったとあなたは今からでも思われますか。つまり長銀はリストラ計画の期間満了日といいますか、期間が来たからそれでお話をしたんだと。しかし、もう一つ考えると、東京都と大蔵省の合同検査がその後、直後にあるんですよね。だから、なぜそのときになったのか、あなたはどういう認識だったですか、今のお話。

1995-03-29 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 はい、わかりました。 リストラの期限満了だということをあなたも十分納得されましたか、その七月は。

1995-03-29 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 そうでしょう。だからおかしいんですよ。このときに突如長銀がお別れよと言うのは、何か別の意図があったんじゃないですか。 例えば東京都と大蔵省の合同検査をするその直前に逃げようと。さらにもう一つ言えば、東京都と大蔵省の合同検査になれば不良債権率は、あなたが先ほどおっしゃったように、一・六%が一六%になると予測しているからじゃないでしょうか。いかがですか。 〔委員長退席、理事伊江朝雄君着席〕

1995-03-29 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 新緑風会の井上哲夫でございます。 高橋さん、きょうは御苦労さまでございます。 まず冒頭お尋ねをいたしますが、あなたは先ほど、九〇年の五月に協和信用組合の理事長を長銀の方にかわってもらえるということも決まっていたような趣旨の……

1995-03-29 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 九一年ですか、ごめんなさい。お話がありましたが、それはもう具体的な名前もわかっていたんですか。

1995-03-29 参議院

予算委員会

○井上哲夫君 じゃ次に、九三年七月の、長銀が突然あなたにお別れしましょうと話をしたと。これは何か三十分か四十分ほどそそくさと、和議をしたらどうかと、それを断ったら、ああそう、じゃお別れしましょうと、そんな感じだったという趣旨のあなたのお話ですが、ただの一回きりそういう、どこの場所でだれが同席をしてその話があったんでしょうか。

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