井上哲夫 に関する国会発言

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1995-06-29 青木幹雄 農林水産委員会 参議院

○委員長(青木幹雄君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に井上哲夫君を指名いたします。     —————————————

1995-06-14 上野雄文 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○委員長(上野雄文君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る三月八日、井上哲夫君が委員を辞任され、その補欠として萩野浩基君が選任されました。  また、去る五月二十四日、本岡昭次君が委員を辞任され、その補欠として三上隆雄君が選任されました。     —————————————

1995-04-03 坂野重信 予算委員会 参議院

○委員長(坂野重信君) 以上で井上哲夫君の質疑は終了いたしました。     —————————————

1995-04-03 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 どうもありがとうございました。これで終わります。

1995-04-03 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 この地下鉄サリン事件も一番大事なことは、一刻も早く犯人の特定、割り出して検挙ができるようにする、そして動機から事件の解明も全部終わることがもちろんいいことでありますが、なお非常に今その道のりはまだ厳しい中にある。そういうふうに考えますと、毎日毎日何十万人の人が地下鉄を利用しているわけでありますから、大変な不安が広がっているわけでありますね。  そうしますと、運輸省の方で関係当局、とりわけ警察といろいろな情報交換や知恵を出

1995-04-03 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 それは、今お答えになっている内容は当面の知恵といいますか対策だと思うんですが、今後さらに検討をするために関係者で定期的に協議を持つとか、あるいはすぐよい知恵が出れば即実行というふうな、その点の協議といいますか話し合いはどうなっているんでしょうか。

1995-04-03 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 もう一点お尋ねをいたします。  それは地下鉄のサリン事件に関してでありますが、運輸省の方では、例えばああいう地下鉄の電車の中といいますか箱の中、あるいはプラットホーム、あるいは外に出る階段、そういうところについて今回予期もしなかったあのような地下鉄サリン事件が起きたわけで、これまではそういうことを予測していろんな体制を考えるということはできなかったのは当たり前でございますが、今回このような事件が起きたことを教訓にして、地

1995-04-03 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 今と同じ質問ですが、自治大臣、いかがでございますか。こういう問題は住まいの予算上の措置がまだないとかそういう問題とは別で、政治的な判断を要する問題ではあろうかと思うんですが、いかがでございますか。

1995-04-03 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 この事件の犯人を一刻も早く挙げるということが大変重要なことでありますし、それが再発防止のための重要なことでもあるわけでありますが、警察庁長官は襲撃を受けたときには私邸であられたわけですね。私は、例えば今後は公舎に、つまり官邸にやはり住まわれた方が安全の面でははるかにすぐれておるのではないかあるいは一般の住民等もその方がいいと考える向きもあるんではないかと。さらに今回の事件では犯人の逃走した経路が犯人逮捕にとっては余り状況的

1995-04-03 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 新緑風会の井上哲夫でございます。  私も、松本サリン事件で七名の方、さらに地下鉄のサリン事件では十一名のとうとい命が失われ、亡くなられた方に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお静養されてみえる被害を受けられた方に一日も早い回復をお祈り申し上げ、お見舞いを申し上げたいと思います。  私が質問したいことはほとんどこれまでの審議で触れられて、かつ答弁も出ておりますので多少重複するかもしれませんが、お許しを願いたい

1995-04-03 坂野重信 予算委員会 参議院

○委員長(坂野重信君) 次に、井上哲夫君の質疑を行います。井上哲夫君。

1995-03-29 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 ありがとうございます。

1995-03-29 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 もう倍時間があったらもっと尋ねたいんですが、今のところ。  最後に、これは結局は高橋さんの個人的な借り入れ、貸し込みの問題があって、高橋さんにしてみれば、あなたの方の和議の救いの手も乗るに乗れないということかもしれませんですね。そうしますと今度は、都の方にあなたの方はこれまでのいきさつを報告して、後々よろしくというお願いをしたということでありますが、都の方としてはボールを投げられても非常に困ったということになると思うんで

1995-03-29 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 じゃ、もう一回質問しますから。  私が思うのには、他行の貸し込みもあって、あなたのところだけが三百五十億あきらめればそれで済むという問題ではないと、また金融界の安定システムのこともあるしと、それはお気持ちはそのとおりであります。  そうしますと、インターナショナルを非担保債権九〇%カットでいけるなんという非常に細かな検討まで始めて、和議を進めて、高橋さん、残念にも乗ってくれないと。しかし乗ってくれたら、むしろ今度は協和

1995-03-29 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 じゃ、ちょっと質問を変えますが、あなたの先ほどの話では、九二年の三月がピークで三千八百億円貸していたと。その前は、九〇年の十一月にインターナショナル社は資金繰りに窮して、あなたのところは三百五十億しか貸し込みがなかったんだけれども、大援助突入といいますか、思い切って援助に入っているんですね。  そうすると、九二年の三月に非常な勢いで貸し込みがピークになっている。その後、非常にリストラ、さっきの話で、リストラでぐいぐいとダ

1995-03-29 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 まあこれは今からではただの話、ならばの話になりますが、頭取としては、高橋さんはインターナショナルについて、いわゆる和議という言葉自身は広いですが、そういう形で整理に応じてくれるだろうと。そうすれば協和信用組合についてもその後第二段としていい解決ができるだろうと、こういうふうな予測を持っていたわけではありませんか。

1995-03-29 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 それは正式に和議をやったらどうですかというのは六月三十日ですが、実は五月ごろからあなたの方では、インターナショナル社はこの際和議をして出直した方がいいと、こういう考えがあったと思うんですね。  その後、その背景にあったのは、その前の前の月ですか、春三月に都の定期検査があって、非常に内容がやっぱり厳しい、三年のリストラ計画を待っていては間に合わない、こういうことでインターナショナル社について和議で畳んでいくということを考え

1995-03-29 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 きょうは、証人、御苦労さまでございます。新緑風会の井上哲夫ですが、私も今の問題、続いて質問をいたしたいと思います。  まずパーティーは九三年の七月にはなかったということでございますが、その前に、今、証人のお話をいろいろ聞いていますと、長銀の方からイ社について和議でこの際整理をするということを強く勧めたというふうなことがうかがえるんですが、そうでございますか。

1995-03-29 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 終わります。ありがとうございました。

1995-03-29 井上哲夫 予算委員会 参議院

井上哲夫君 もう時間がありませんので最後に、あなたは、二人三脚論の認識ですから、イ・アイ・イ社の経の肩がわりをしてくれるということは、協和の信用組合も同じように入れてくれる、助けてくれると思っていたわけですね。どうでしょうか。