「井上啓一」の過去の国会発言

発言数 184件

初発言日: 1990-05-25  /  最新発言日: 2009-03-10  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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2009-03-10 参議院

予算委員会

○参考人(井上啓一君) 当社を始め旧道路公団系の三社におきまして、ETC車以外の現金等でお支払いいただいているお客様からの料金収受につきましては、既に試行的に料金収受機械の自動化を試行しているところでありまして、その際に、現在は現金、クレジットカードという支払方法で料金をいただいておりますけれども、先生御指摘のように電子マネーの導入につきましても、お客様のサービスの向上や料金収受の効率化という観点から現在検討しているところであります。

2008-05-23 衆議院

決算行政監視委員会

○井上参考人 御質問にお答えいたします。 アクアラインの料金、普通車で開通当初四千円ということでございましたけれども、順次引き下げてまいりまして、十二年に三千円、十四年にETC車について二千三百二十円ということで、道路公団時代も順次引き下げてまいりましたが、民営化した後、十九年の八月から料金の社会実験で、現在は、通勤時間帯につきまして普通車料金を千五百円にまで引き下げております。 これに伴いまして、交通量、先生御指摘のように平成

2008-03-18 参議院

予算委員会

○参考人(井上啓一君) 道路公団民営化に際しまして、政府・与党の申合せで多様な料金割引が可能だということで、ETC車を対象に弾力的な料金ということで現在その料金割引を実施しておるところでございますが、それからETC利用は料金収受のコストも低減されるということで、その割引に意味があるというふうに私ども考えておりますけれども。 先生御指摘のように、他の、今先生御指摘のように、おサイフケータイでありますとかあるいは電子マネーの活用、これは

2006-02-24 衆議院

国土交通委員会

○井上参考人 サービスエリア、パーキングエリアの事業でございますけれども、民間会社として収益を上げられることが認められました一番大きな事業でございます。先生御指摘のように、道路事業と並ぶ極めて重要な事業でありまして、この事業部門を伸ばすことが当社の経営上極めて重要だというふうに思っています。 また、サービスエリア、パーキングエリア、立地条件に応じまして、地域でとれた野菜とか、そのほかお土産品など、その地域の商材を生かす、あるいはそこ

2005-08-05 衆議院

国土交通委員会

○井上参考人 井上でございます。 ただいま中川先生御指摘のように、私は昨年の二月に道路公団の方に参りまして、任命していただいた役割は、民営化をきちんと行うということだろうと認識しております。 それから、今般の事件に関して、非常に深刻な状態だというふうに認識しておりまして、先ほど来総裁等がお答えしておりますように、不正の防止、それから民営化して法律に定められた役割をきちんと行っていくということが会社の役割だというふうに認識しており

2004-05-20 参議院

国土交通委員会

○参考人(井上啓一君) 今、先生の御質問、一つは、コスト削減の中で品質管理、品質確保をどうやって保っていくのかという点、それからもう一つは、客観性をどうやって保つような取組をしていくのかという御質問だと思います。 まず、最初の方の御質問でございますが、日本道路公団では、先ほど先生も御指摘ございましたように、高速道路の非常に大きい、重い使命ということを考えまして、品質を工事施工の段階からしっかり管理していくこと、そういうことによって安

1999-06-28 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○政府委員(井上啓一君) 道路施設協会が保有していた株の処分状態でございますが、平成八年九月の閣議決定に基づきまして、現在十年の九月末までに公団が管理業務を受注している五十六社の株式はすべて処分しているところでありまして、あと十社につきまして、期限であります十一年九月末までに処分する予定でございます。

1999-05-27 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○井上(啓)政府委員 今大臣がお答えしましたように、償還の方向は四十一年八カ月というようなことで同じように進めておりますし、また、公団も経営努力を同じように進めておりますが、現状のところでは、首都高でありますとかあるいは日本道路公団に比べますと、まだ若干そういう意味で、償還準備金の積み立て等では劣っておるようなところがございますが、これから、先生御指摘のように、いろいろ経営努力を重ねた上で、それから、国あるいは地方自治体の公的補助も、十

1999-05-19 衆議院

決算行政監視委員会

○井上(啓)政府委員 今、道路関係の公団について今般の調査結果報告書に基づいて述べられたこと、どう建設省として受けとめているかという御指摘でございますが、今後の償還を取り巻く環境が厳しいこと、またリスク管理や経営効率化が重要であることは、各公団並びに建設省としても十分そういうことを認識しております。そういうようなことで、公団に対しては一層経営の合理化に努めるように指導してまいりたいと思います。 建設省といたしましては、出資率の引き上

1999-05-19 衆議院

決算行政監視委員会

○井上(啓)政府委員 先生、阪神高速道路は阪神圏にとって重要な路線だというようなことで、公的助成をもっと抜本的に拡充していくべきではないかという御指摘でございますが、現在まで、御指摘のように、なかなか公的な財源だけでは不十分だということで有料道路制度を活用しておりますが、その際に、国及び地方公共団体の出資等の公的助成で建設費の一部を負担しております。また一方では、阪神高速はこれから、地下トンネル等特別な構造でありますとか、都市の中で大変

1999-05-19 衆議院

決算行政監視委員会

○井上(啓)政府委員 お答えいたします。 道路関係四公団は、限られた財政状況の中で、幹線道路網の整備を推進するために、財政投融資等を原資として有料道路事業として事業を実施しているものでありまして、借入金を確実に償還していくためには、収支状況を的確に把握した上で、コスト縮減等の経営改善に日々努力していかなければならないという認識でございます。 各公団においては、公共事業コスト縮減行動計画に基づきまして、建設費、管理費の節減等の経営

1999-05-19 衆議院

決算行政監視委員会

○井上(啓)政府委員 重ねてのお尋ねでございますが、毎年毎年の交通量に伴う収支状況の把握等、先ほど申しましたように的確に把握することが大変重要だと思っております。 ただ、国土の均衡ある発展や地域の活性化を実現する上でまだ幹線道路網の整備状況が不十分だということで、これから、全国的な幹線道路網の整備あるいは大都市圏の都市高速道路等の幹線道路の整備が極めて重要だというふうに思っております。また、限られた財政下でこれらの道路網を早期整備す

1999-05-13 参議院

交通・情報通信委員会

○政府委員(井上啓一君) 都市内の交通渋滞の原因に踏切等がなっているというような実態にかんがみまして、そういうようなものを解消していくことは必要だというふうに、我々も非常に重要な課題だというふうに認識しております。 先ほど鉄道局長の方からお話がございましたように、運輸省等関係省庁と一体となって踏切の除却について勉強会をしております。そういうようなことを通じていろいろ勉強をしていきたいというふうに思っておりまして、そういうことを通じて

1999-05-13 参議院

交通・情報通信委員会

○政府委員(井上啓一君) 今先生御指摘のように、阪神・淡路大震災におきましては、道路についても甚大な被害を受けたわけでございますが、その被災状況を見ますと、五十五年に耐震基準が変わっておりますが、五十五年以前の基準に基づいてつくられました橋梁で、特に鉄筋コンクリートの単柱形式の橋梁で落橋とか倒壊等の致命的な被害が集中しておりました。 そういうような被災状況を踏まえまして、平成七年から九年度までの三年間で高速道路あるいは都市高速道路、

1999-04-27 参議院

地方行政・警察委員会

○政府委員(井上啓一君) 今、警察庁の方から御説明がありましたように、三千百九十六カ所につきまして、道路の方では交差点改良とか歩道の整備あるいは道路照明の設置等をやっております。 八年度から平成十年度まで特定交通安全施設等整備事業、それと金額が多くかかるようなものについては改築事業も含めてやっております。累計で六千三百億円の事業費でもって二千五百カ所の事業を手がけておりまして、十年度までにおおむね概成したところが千五百カ所ございます

1999-04-16 衆議院

運輸委員会

○井上(啓)政府委員 建設省の本省で所有している公用車は四十三台でございまして、うち三台が今のハイブリッド車でございます。

1999-04-16 衆議院

運輸委員会

○井上(啓)政府委員 今の先生の渋滞による経済損失でございますが、これは、建設省で出しておりまして、全国の道路交通情勢調査というのを五年に一度ずつやっております。 そういうことで、実際の道路を走っている車の走行スピードがどうなっているかというようなことと、道路が持っている機能としてどれだけの速度で走れるか、六十キロの制限なら制限で走れるかどうかというようなことの差を出しまして、今先生ちょっと、経済同友会の方のですと五十六億人・時とい

1999-04-16 衆議院

建設委員会

○井上(啓)政府委員 海岸線の道路整備でございますが、今先生御指摘のように、漁港関係者あるいは臨港道路整備の関係者といわゆる一般道路の管理者と、それぞれ適宜調整を行いながら整備を進めております。 今お話しのように、道路はネットワークとして活用されないと意味がございませんので、今先生お話しのように、防災とか生活とか、あるいは海岸線の保全等も含めまして、地元でそういうようなことでルート等を調整していただいて、整備をできるだけ私どもとして

1999-04-16 衆議院

建設委員会

○井上(啓)政府委員 波浪等による道路の交通への支障を防止するというようなことで、地形、気象条件に応じて、今言われたように海岸擁壁だとか消波ブロックをやっておりますが、環境にも配慮する必要があろうということでありまして、国道五号の、今、先生御指摘の八雲の山越地区は、既に消波ブロックをやっているすぐそばまで離岸堤ができてきておりまして、そういうようなこととあわせて、私どもも、海岸事業でやっているものと道路事業と連携しながらそういうような方

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